何となくテレビをつけていたら妖怪人間ベムをみてしまった。
昔マンガをテレビでみていたので、主題歌なんかもとても懐かしかった。
が、、しかし、何故今更こんなものを実写版ドラマなんかでやるんだろう。
ふくくんも、ベロをやるにはちょっと幼すぎる気がするし。
何がしたいんだろう。
最終回が昔のと同じだったら、興醒めだな。
何となくテレビをつけていたら妖怪人間ベムをみてしまった。
昔マンガをテレビでみていたので、主題歌なんかもとても懐かしかった。
が、、しかし、何故今更こんなものを実写版ドラマなんかでやるんだろう。
ふくくんも、ベロをやるにはちょっと幼すぎる気がするし。
何がしたいんだろう。
最終回が昔のと同じだったら、興醒めだな。
最近購読しているメルマガから、メールアドレスを登録すると無料動画や
無料レポートをくれるというものの紹介がたくさんある。
登録させる方(紹介者)は、1件数百円の報酬があるらしく、いろいろな表現で
登録をすすめて来る。
まあ、無料で面白い情報がもらえるなら、といくつか登録をする。
おおもとの登録をさせる側は、そのアドレスをもとにいろいろな売り込みをしてくる。
この流れ自体は、まあ、ギブアンドテイクということで、よしとしよう。
ところが、である。
紹介する側に、この無料の案件を「無料プレゼント」と言って紹介している
とんでもない奴がいる。
自分のものならともかく、ひとのものを紹介して「無料プレゼント」というのは
図々しく思えてならない。
同じタイミングで、同じ無料案件を自分の言葉ですすめて来るひとが
いる中、「無料プレゼント」と言われるとなおさらである。
これって、無料資料請求の話を「無料プレゼント」と言ってるのと本質的には
同じだと思う。
図々しいと思うのは私だけでしょうか?
腹が立ったことを思い出したので関連したことを書こう。
NHKのアンケートの音声案内よりも腹が立つもの。
企業の自動音声ガイダンスである。
経験したことがあるだろうか?
銀行、通信系(携帯電話等)、ネット関連の会社、今はほとんどがそうなのだろうが、
電話をすると案内に従い、内容によってボタンを押していき、目的の部署や
オペレーターにたどりつく。
単純に質問だけなら良いがクレームに近いことを相手に伝えようとしているとき、
何度もボタンを押して、かなりの時間を待たされて、ときには担当部署では
ないと、また電話を回されたりする。
企業側も電話がたくさんかかってくるだろうから、全て人が出るのは難しいのも
わからないではない。
ただ、何故ユーザーが、企業の都合で話したい相手にたどりつくまで10分も20分も
待たされなければならないのか。
想像してみて欲しい。
例えば、電子辞書を買ってきたとしよう。
さあ、早速使ってみよう、と家で試してみたらうまく起動しない。
取扱説明書を読んでも原因がよくわからない。
じゃあ、カスタマーセンターに電話して聞いてみよう、と電話をしてみると
音声ガイダンスに振り回されて、20分待たされた。
あげく当部署では対応できません、明日以降○○番へおかけ直し下さい。
などとなったら、あっという間にクレーマーの誕生である。
はじめに人が電話に出て、事情を聞いて、申し訳ないが明日かけなおして欲しい、
とい言われれば1分で済んだはずのことだ。
そもそも、買ったその日に商品が使えなかったら、それは金だけ取られたのと
同じことだ。
「カスタマーセンター」「カスタマーサポート」などといかにも消費者のことを気に
かけているかのうような名称にしているが、実際は消費者のことなど考えずに
自分たちの都合を考える企業のなんと多いことか。
本当に消費者のことを大事にするとはどういうことか。
企業は真剣に考えて欲しいものである。