高校野球はすごい。


と書くと漠然とした表現になってしまうが、真剣さ、緊張感、

ドラマ性がとても魅力的である。


そもそも比較すること自体間違っているのかもしれないが、プロ野球

とは、同じ野球をしているとは思えない。


プロ野球ファンに怒られてしまうかもしれないが、どうもプロ野球は

「のんべんだらり」としている気がしてならない。

ベンチで(ひどいのはグランドでも)ガムを噛んだり、ひどいのは唾を

はいたり。

ピッチャーは、変な車に乗って登場したり。


緊張感が感じられないのである。



高校野球は、一度負けたら終わり。

そして、二度と同じメンバーで戦うことはない。


緊張感、必死さ、一瞬のきらめき。

とても美しいのである。



「甲子園」という高校球児の聖地で戦い、その土を持ち帰る姿も何とも

微笑ましい。

高校球児がガムを噛んだり、唾を吐いたりなんてすることがある

だろうか?

(もし自分が見ていないだけで、やっているやついるとしたらとても

悲しいことだが)


プロ野球批判が主旨ではない。


一つの目標に向かって、自分だけでなく仲間と、そして家族の協力や

学校の応援、いろいろなものに支えられてあの場に立つ。



たくさんの思いと努力が積みあがっての高校野球。

全部見ているわけではないけど、高校野球には「感動」と言う言葉では

簡単には片づけられないような、圧倒的な魅力を感じるのである。

「お前ブログなんて、何書けばいいかわからないぞ」とさっそく友人に

からんでみる。

「お前は何書いてるんだよ。ちょっと見せてみろ」と言ったところ、

なんと(!)薦めた本人はブログはやっていないと言う。


何でも「お前みたいに家電製品音痴でもないし、PCがまったく苦手な

わけでもないし、PCに慣れるためにブログなんてやる必要ないんだ」

ということらしい。



とは言え、薦めた手前、協力をする必要は感じてくれたらしく、こんな

アドバイスを。


「日記じゃないからお前が何したかなんて書かずに、何か自分が興味が

持てるものとか、日々のニュースとかに対してお前なりの考え方を

書いてみたら。ひょっとしたら、誰か興味持ってくれるかもよ。

そもそも芸能人じゃあるまいし、お前が何をしたかなんて誰も興味ない

だろ。

あと、感じたことって言っても、会社の愚痴なんて間違っても書くなよ。

みんな、それぞれ愚痴はあるんだから、人のブログでまで愚痴なんか

聞きたくないんだから。

そもそも、読んでもらうのが目的じゃないだろ。」




なるほど、まともなことを言う。でも、冷静に考えたら、多分ブログ

ってよくわからないけど、そもそも日記みたいに「○○しました」、

「××に行きました」なんて書くものじゃなく、やはりそのひとの

考えや感じ方を色んな人と共有するのが目的のような気がする。


そうい意味では、このアドバイスはすごく当たり前。

というか、自分でも気づかなきゃいけなかったことかな。




ところで、あいつはアメブロの設定の仕方とかのレポートを薦めて

くれたけど、ブログはやっていないという。

何を根拠に薦めてくれたんだ?



さて、自分のことばかり愚痴のように書き続けても仕方ないけど、

友人はブログをすすめてくれたが、「何を書くか」については何も

アドバイスをくれなかった。


立ち上げが大事だと言い、あめぶろの開設の仕方や、それが書いてある

無料レポートなるものを紹介してくれたけど。


まあ、これは教えてもらものでなく、自分の好きなことや日々の出来事を

書けば良いのだろうけど。




と言うわけで、とりあえず開設の理由などをだらだらと書いてきて

しまったわけで。


で、日々の出来事やらを書くと言っても、この文章を書いていることがまさにそうなわけで、ほかはなかなか人に話せるものはない。

さっそく挫折か?