「お前ブログなんて、何書けばいいかわからないぞ」とさっそく友人に
からんでみる。
「お前は何書いてるんだよ。ちょっと見せてみろ」と言ったところ、
なんと(!)薦めた本人はブログはやっていないと言う。
何でも「お前みたいに家電製品音痴でもないし、PCがまったく苦手な
わけでもないし、PCに慣れるためにブログなんてやる必要ないんだ」
ということらしい。
とは言え、薦めた手前、協力をする必要は感じてくれたらしく、こんな
アドバイスを。
「日記じゃないからお前が何したかなんて書かずに、何か自分が興味が
持てるものとか、日々のニュースとかに対してお前なりの考え方を
書いてみたら。ひょっとしたら、誰か興味持ってくれるかもよ。
そもそも芸能人じゃあるまいし、お前が何をしたかなんて誰も興味ない
だろ。
あと、感じたことって言っても、会社の愚痴なんて間違っても書くなよ。
みんな、それぞれ愚痴はあるんだから、人のブログでまで愚痴なんか
聞きたくないんだから。
そもそも、読んでもらうのが目的じゃないだろ。」
なるほど、まともなことを言う。でも、冷静に考えたら、多分ブログ
ってよくわからないけど、そもそも日記みたいに「○○しました」、
「××に行きました」なんて書くものじゃなく、やはりそのひとの
考えや感じ方を色んな人と共有するのが目的のような気がする。
そうい意味では、このアドバイスはすごく当たり前。
というか、自分でも気づかなきゃいけなかったことかな。
ところで、あいつはアメブロの設定の仕方とかのレポートを薦めて
くれたけど、ブログはやっていないという。
何を根拠に薦めてくれたんだ?