お願いランキングを観て。

例によって、夢庵の人気メニューをあてるという企画。

オリラジが出演していて、中田が「デジタル」などと称して、Twitterのフォロワーから

得た情報を集計してランキングをあてていた。


「デジタル」だから自分は賢いと言わんばかりの態度。

しかし、あの企画は、メニューの名前や内容からどれが売れ筋だろうかと、

自分の知恵を絞ってあてるという意味合いもあるはず。

それなのに中田は、自分の頭を使わず、フォロワーのデータという、事実に

近いところからランキングをあてて、得意になっている。


つまり、頭を使えないからひとに頼っているという側面もあるということも

言えるのに、本人はそれに気づいていない。

自分を応援してくれるファンがいると自慢しているのであればわかるが、

データを使っている自分は賢いと思っているようだ。

自分の知恵のなさを、データで補っているといっても言い過ぎではないだろう。

そもそもデータを集めてあてて、何が面白いのだろう?


策におぼれてますね。

中田君、きみは賢いのか、本当に?