うさラリーマンの脱毛&エステ検証ブログ



自宅で脱毛、除毛をした後、肌がピリピリして痛い…

こういう症状になった人は肌トラブルを起こしています。




脱毛器を使用した場合は軽い火傷状態、毛抜きやカミソリを使用した場合は軽い炎症ですが、このまま何もしないで放っておくとシミや火傷のような痕、毛膿炎・毛包炎などを起こしてしまいます。




こうならないためにも脱毛後のアフターケアが大切です。




ではそのアフターケアの方法ですが、まず






①ローション、乳液、軟膏などで保湿をする

脱毛、除毛後は肌が水分不足になってますので、乾燥して肌荒れを起こす前にしっかりと保湿!




②冷却する

脱毛器を使用した後は必ず冷却!そうしないと軽い火傷状態に…

カミソリ負けでヒリヒリする場合も冷却した方がいいです。




③紫外線を避ける

レーザーの脱毛後は日焼け禁止!






これならさほど時間もかかりませんので、肌荒れや炎症を起こさないためにもぜひ保湿を心がけてください。



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カミソリでムダ毛を剃ると濃い毛が生えてくるというのを聞いたことはありませんか?

これは100%嘘です。都市伝説です(笑)




そもそもカミソリで剃るのは皮膚から伸び出ている部分だけで、埋まっている毛根は残ったままなんですから。




この剃った先端部分が断面図で見ると斜めになっており、それが成長して生えてくると見た目が濃くなってしまうんです。




それが嫌だからといって毎日カミソリでゾリゾリ剃ると、今度は肌を傷めてしまうので要注意です。

血が出るほど剃ってなくても、薄~く皮膚の表面は削り取られていっています。


除毛後に肌が赤くなる、ヒリヒリする人は確実にやりすぎなので、すぐに軟膏やアフターケアローションを塗ってください。

保湿しないで放っておくと肌トラブルや炎症を起こしますので。




また、ローションを塗った後にピリピリする、しみるといった症状のある人は皮膚科に相談しにいった方がいいと思います。






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古代から遡り、いよいよ現代編です。




脱毛の歴史~近代編~








1970年代 日本にブレンド式脱毛機が輸入される。






1983年 アメリカハーバード大学の”Rox.アンダーソン”博士の「選択的光熱融解」理論を発表しました。


これはレーザーを使った治療法で、レーザーの照射時間を短くすることで周りの組織にダメージを与えず、特定した組織のみを破壊するというものです。


この理論の発表を期にレーザー脱毛の研究・開発が始まりました。





1997年 日本にレーザー脱毛機が輸入される。

美容外科などの医療機関によって施術が行われるようになり、永久脱毛が世間に浸透し始める。






1998年頃 光脱毛機が日本に上陸。






以上、かなり大まかですが古代~現代の脱毛方法をまとめてみました。


こうやって時系列に見てみると、人類は永久脱毛のために様々な研究や工夫をしてきたんですね。



うさラリーマンの脱毛&エステ検証ブログ-馬車





古代では自然のものを用いて脱毛をしていたんですね~。




脱毛の歴史~近代編~






19世紀には硫酸などの薬品で永久脱毛しようと研究していましたが、永久脱毛なんてできない上に、肌に酷い傷や痕を残してしまうハメになったそうです…








そして1875年、アメリカの眼科医”チャールズ・E・ミッチェル博士”が逆さ睫毛の治療法として「電気分解法」を開発。

これが改良され、電気脱毛法に繋がっていきます。





1904年頃 アメリカでX線を使用した永久脱毛が開発されました。


しかし、永久脱毛の効果はあったものの、シミ・シワ・傷などの副作用の他に、脱毛後10年以上経ってから皮膚癌になるケースが発生したため、この方法は次第に行われなくなりました。






1916年 ニューヨークの”ポール・N・クリー”氏が、1875年にチャールズ・E・ミッチェル博士が開発した電気分解法を効率的に改良。また、電気脱毛士のトレーニングを行ったことから、医師以外の脱毛技術者(電気脱毛士)が増え、電気脱毛が広く認知されるようになりました。






1924年 フランスの”アンリ・ボルディエ博士”が高周波式電気脱毛法を発明。






1948年 電気分解法・高周波脱毛法を組み合わせ、それぞれの長所を活かして脱毛効果を高めたブレンド脱毛法が開発されました。


この脱毛方法は現在の電気脱毛の元となっており、毛包にプローブ又はニードルと呼ばれる針を挿入し、微量の電流を流すことで毛の組織を破壊し脱毛する方法です。





うさラリーマンの脱毛&エステ検証ブログ-エジプト





今は脱毛器を使えば誰でも簡単にできるようになった永久脱毛。




ツルツル美肌は女性の永遠のテーマですが、そもそも永久脱毛はいつ頃に開発され、普及し始めたのか?


それについてちょっと勉強しましたので、紹介していこうと思います。








脱毛の歴史~古代編~




脱毛は何と紀元前3,000年から4,000年頃からあったそうです。




紀元前の地中海地方や古代オリエントでは硫黄や石灰を混ぜて、水でペースト状にした脱毛剤を使用していたそうです。

それは主にハーレムの女性達が使用していたのですが、2000年以上前から女性はムダ毛のない美肌になろうと努力していたのですね。






地中海沿岸の国々では、縄を体毛の上に転がして、縄目に毛を挟み込んで脱毛していました。




紀元前1500年頃には、カバの油と焼いた蓮の葉を亀の甲羅の中で一緒に混ぜたものを脱毛剤として使用しており、また古代エジプトでは、エジプトの女王クレオパトラも脱毛剤や青銅の剃刀などで脱毛をしていました。


青銅の剃刀は古代エジプトで使用されていたものとして出土されています。




クレオパトラや高貴な女性達は、砂糖や蜂蜜と蜜蝋を練ったものを脱毛剤として使用していたようで、このような脱毛行為は、女王や貴族といった高貴な地位の人のステータスとしていたそうです。




ちなみに日本でも平安貴族の女性や江戸時代の遊女などが脱毛をしていました。






このようにムダ毛をなくしたい気持ちは古代から現代まで続いているのだから、やはりムダ毛のないツルツル美肌は女性の永遠のテーマと言えます。












地域やクリニック、エステサロンによって様々だと思いますが、多くの人が脱毛したいと思っている部位をランキング形式で紹介します!




ランキング順位はこうなっています。





うさラリーマンの脱毛&エステ検証ブログ-王冠






★1位 ワキ 

やっぱり女性の脱毛したい部位、堂々の第1位はワキです。


ワキは処理してもすぐに生えてくるし、毛抜きやカミソリで処理しても黒いポツポツが目立つし、だからといって処理しすぎると肌荒れや黒ずみの原因になってしまう…




芸能人のようなツルツルのワキになりたい人は永久脱毛が一番いいと思います。






2位 足

足も夏場や、普段スカートを履いている人は気になりますね。

足はカミソリで剃ってもある程度は目立ちませんが、すぐに生えてくるのでめんどくさいから脱毛する人も多いようです。




ちなみに最近は男性がすね毛を脱毛するケースも増えています。男性でもすね毛が濃いと水着やハーフパンツの時に恥ずかしいと思う人も多いようです。






3位 顔

女性なら眉毛や産毛、男性はヒゲですね。顔脱毛は圧倒的に男性票でしょうね。ヒゲは男性の脱毛したい部位1位ですから。






4位 ビキニライン・腕

ビキニラインは水着や下着姿の時にはみ出てたら恥ずかしいですよね(笑)また毛深い人ならIライン、Oラインなどのデリケートゾーンまでキレイに処理する人も増えてきています。


デリケートゾーンの脱毛はレーザー脱毛となりますが、火傷してしまう危険もあるため、クリニックで安全に処理してもらった方がいいでしょう。




腕は剛毛の人ならレーザー脱毛でキレイにできますが、色が薄くて産毛程度の人は抜けにくいと思うので、薄い人は光脱毛の方がいいと思います。






5位 背中・お腹・乳輪・その他

女性でこれらの部分の毛が濃い人は稀ですが、濃い人は肌がくすんで見えるので気にしているようです。




因幡の白うさぎの脱毛検証ブログ-眉毛



最近はタレ目メイクが流行っていて、モデルさんなんてほとんどが付けまつ毛やカラコンでタレ目メイクしてますね。




私はツリ目なので日々タレ目メイクの研究をしているのですが、今回はタレ眉の作り方を紹介しようと思います。(自己流ですが…)





まず、


①眉毛のいらない部分を剃る。この時点で眉尻が下がっているように剃る。「プリペア フィニッシュ用 プチT」だと簡単且つ安全に剃れる。




細かい箇所は毛抜きで抜く。キレイな仕上がりに見せるならカミソリで剃る部分も全部毛抜きで抜いた方がいいけど、慣れるまでは痛いので注意!




②毛を整える。眉用ハサミやコームで不自然にならないようによく見ながら整える。

薄眉を作りたい人はかなり短く切ってもいい。ただし切り過ぎるとチリチリで不自然に…




③アイブロウで整える。色んな種類のアイブロウがあるので、自分の髪の色に合った(自分の髪色より若干濃い色がベスト)使いやすいものを探してください。




ちなみに私はケイトのアイブロウパウダーを使用しています。 コレです↓







因幡の白うさぎの脱毛検証ブログ-ケイト



これはペンの両方が使えるようになっていて、太くぼかせるパウダーと細くしっかり描けるペンシルが付いているので、パウダー部分で眉をなぞり、眉尻や剃りすぎてしまった部分はペンシルで描き足すとキレイに仕上がります。この時、眉尻をやや下がり気味に書くとタレ眉の完成です。






これは私の眉毛の形に基づいた方法なのであまり参考にならないかもしれませんが、タレ眉を作りたい人はよかったら挑戦してみてください。













因幡の白うさぎの脱毛検証ブログ-針





私は針脱毛だけ、某有名エステサロンで受けたことがあります。




両ワキで10分の無料体験だったのですが、その10分が恐ろしく痛かったのでその時の話を書きます。






だだしこれは私の体験談で、しかも8年ぐらい前のことです。


最近のエステは技術が進んでいるし、今はほとんどの所が光脱毛なのであまり参考にならないかもしれませんが(^_^;)




とりあえず、絶縁針でない普通の金属針で脱毛するとどれだけ痛いかを書いていきます。








まず無料体験を受けようと思ったのは、当時バイトしていたドラッグストアのお正月キャンペーンで「脱毛10分無料体験チケット」を頂いたんで試しに行ってみようと思ったからなんです。




場所も家から電車で3駅という近場だったこともあって行きました。

中の雰囲気はさすが有名エステサロンなだけあってキレイで広いし、エステティシャンや受付嬢みんな美人。






そして受ける前に簡単なチェック表(どこの部位を処理するか、病気や妊娠はないかなど)を書いて処理の説明を受け、ワキを清潔にした後いざ脱毛!






毛穴に針を通して弱い電流を流すだけなので、ちょっとチクッとするだけと言っていましたが、正直チクッどころではありません…激痛です…




したことないけど、刺青を入れられてるような痛さ。しかも針の後にその毛をピンセットで抜くからそれも痛い!




片方5分ですが、その5分はとても長く感じました…何とか両ワキ終了した後に、本格的なコース説明を聞かされましたが当然断りました。






もちろん1回受けただけだし、少量なのでその部分はまた生えていますが、針脱毛だけは絶対受けたくない!と思いました。




確実に処理するのは針脱毛が一番なんですけどね。

まだ5月なのにもう暑くなってきましたね。地域によっては日中28℃~30℃以上になることも!




こんなに暑いと海やプールに入りたくなっちゃいますよ。女性なら可愛いビキニを着て大好きな人と一緒に泳ぎたいですよね。






でも普段はカミソリでムダ毛処理してても、水着やキャミソール姿だとどうしてもワキやビキニラインの剃り残したポツポツが目立つ…恥ずかしい…と思ってる人も多いはず。




また、剃った直後は海水がしみる!(経験済み)し、何度も剃っているせいで黒ずみになっている人も沢山いると思います。






もうこんな思いはしたくないから永久脱毛しよう!と思っている方、ではいつ頃から永久脱毛すれば夏までにツルツルになれるかご存じですか?




以前の記事「永久脱毛の方法とは?毛のしくみを理解しよう!」でも書いていますが、永久脱毛は毛周期という毛周期というヘアサイクルに沿って処理していきます。

したがって、1回の処理や短期間での処理では全部の毛を脱毛することはできません。




前回はちょこっと説明しただけだったので、今回は詳しく説明していきたいと思います。




まずこれが、毛周期の部位別生え変わりサイクルと永久脱毛に必要な回数・期間です。


因幡の白うさぎの脱毛検証ブログ-表






こうやって毛周期を見ると、永久脱毛するには時間がかかるんですね~。


人によっては1年近くかかる場合もあるので、完璧に脱毛するには秋~冬、できれば9月頃から始めるといいと思います。


それでも毛の濃い・多い人は完璧にツルツルにできなくて、数本残ってしまうかもしれませんが。




また、針脱毛(電気脱毛)は5ミリ程毛を伸ばしておかないといけないので、針脱毛を考えている人は長袖を着る秋からのスタートがいいと思います。











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脱毛関連の話からちょっと逸れますが、今回は私が長年お気に入りの眉毛用カミソリについてご紹介します。






私は子供の頃から男性並みに眉毛が太くて悩んでいます…最近の流行は薄いナチュラルな眉毛だから、私はかなり広範囲をカミソリで剃ったり抜いたり切ったりしています(笑)






眉毛の脱毛には以前紹介した針脱毛が適しているのですが、こんな部分は間違いなく痛いだろうし、眉毛は流行によって変わるので、永久脱毛したい気持ちはあるけど後戻りできないことを考えると一歩踏み出す勇気がありません…




というわけで日頃はカミソリで剃っているのですが、眉毛用のカミソリというのは普通I字型のやつですよね。

これがオーソドックスなんですが、私はこの形のものが苦手です。


なぜなら以前、このI字型カミソリで眉毛を剃ったところ、失敗して皮膚を切ってしまったからです…




幸い少しが出ただけで済みましたが、この時からI字型カミソリを使うのが怖くなってしまいました。

こういった経験、もしかしたら私以外にもいるかも?と思い、今回記事にしました。








じゃあ普段私はどんなカミソリで眉毛を剃っているかというと、それはコレ!資生堂から出ている「プリペア フィニッシュ用 プチT」という顔用カミソリです。




因幡の白うさぎの脱毛検証ブログ





これは普通のT字型カミソリを小型にしたもので、最初見た時は「剃る所ちっちゃ!」と思うほど小さいです(笑)刃先は1㎝弱だと思います。




でもこの小ささが眉毛や口周りの除毛にピッタリで、しかもT字型なので細かい所まで安全に剃れます。







価格も3本入りで262円とお得。ドラッグストアなら198円ぐらいで購入できます。

しかも安いわりに結構長持ちするので、私は眉毛や口元を剃る時はこれしか使いません。




ただ、プリペアシリーズはだいたいどこのドラッグストアでも売ってますが、このプチTだけは中々売っていないので探すのが大変かもしれません…