うさラリーマンの脱毛&エステ検証ブログ




今までさんざん脱毛剤の使用前にはパッチテストを!と書いてきましたが、パッチテストって何?どうやればいいの?とお考えの方もいると思います。


そういった方に是非読んでほしいです。






まずパッチテストとは、薬剤などのアレルギー反応の有無を調べるための使用前テストです。




脱毛剤を塗る前に二の腕の内側などの柔らかい部分に少量のクリームを塗り、5~15分放置して赤みや痛み、かぶれ、かゆみがないか調べます。


この時点で異常がある場合はすぐに使用を中止し、薬剤を洗い流してください。




指定時間が過ぎた時点で異常が出てなくてもすぐには使用せず、洗い流してから24時間以上は様子を見てください。




その後、24時間以上経って肌に異常がないことを確かめてから使用してください。

万が一異常が出たらすぐに使用を中止して、よく洗い流すこと!






また、健康状態、ホルモン周期によって肌の状態は変化しますので、前回大丈夫だったから今回はいいや!なんて思わずに、使用する前はちゃんと行なった方がいいでしょう。





これらはパッチテストの基本だけですので、脱毛剤を使用する際はちゃんと説明書通りに行なってくださいね。



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番外編の脱色クリームです。






今までは脱毛・除毛方法について書いていましたが、今回は脱色クリームです。




脱色クリームはその名の通り、毛の色を染めるものです。毛を肌に近い色に染めることで、ムダ毛を目立たなくさせます。




抜いたり剃ったりしたくない人や、脱毛クリームが肌に合わない人に向いていますが、ムダ毛ならどこでも脱色できるというわけではなく、ワキ毛のような濃くて太い毛は処理に向いていません。


また、顔やデリケートゾーン、頭髪にも使用できません。

使用できるのは腕や足ぐらいですが、手軽にできることと、成分が比較的弱いので肌への負担は少なく済みます。






使い方はまず、クリームを脱色したい部分に塗り、数分放置した後に水や布で拭き取るだけです。

同じような方法で毛を溶かす脱毛クリームと違って、これは酸素系の薬品でできているため肌への負担は少ないです。




ただし、これは毛の色を目立たなくさせるだけで毛自体はばっちり残ってますので、1本もない状態にしたい人には向いてません。






また、弱い成分でもかぶれや肌荒れを起こす場合があるので、使用前にはパッチテストをし、使用後はケアをしてください。



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最後は脱毛ジェルです。






脱毛ジェル主にエステで使用されていますが、最近はネット通販でも購入することができます。




これも脱毛ワックスと同じように、処理したい部分にヘラでジェルを塗り、専用シートを貼るんですが、ここから剥がすまでが脱毛ワックスと違っていて、脱毛ジェルはシートを貼った後アイスコールドスプレーで冷やし、その後一気に剥がします。






脱毛ジェルの長所は、この冷やすことで肌を鎮静させ、痛みを少なくすることと、肌への刺激を和らげることです。




でも痛みは脱毛テープやワックスより少ないというだけで、全然痛くないということはないです。


また、ジェルとスプレーの2つを購入しないといけないため費用がかかります。






脱毛テープ・ワックス・ジェルは全部シートをムダ毛に貼って一気に剥がす方法なので、処理後はキレイになるし、一度に広範囲を脱毛できます。






でもその分痛いし、アフターケアをきちんとしないと肌荒れや炎症を起こしますので注意が必要です。



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つづいて脱毛ワックスです。




脱毛ワックスはドロッとしたロウでできており、これを温めて柔らかくしたものを皮膚に塗り、専用のストリップシートを貼り付け、冷えて固まったら毛の流れとは逆に一基に剥がします。






これも脱毛テープと同じく痛いですが、脱毛ワックスには保湿効果があるため、使用した後は肌がしっとりツルツルになります。




処理できる部位はビキニライン、うなじや背中のうぶ毛も脱毛可能で、男性のヒゲや頭髪以外の全身が脱毛できます。




上記のワックスはソフトワックスと呼ばれるもので、ワックス自体が固まり、それを剥がすものはハードワックスと呼ばれています。




ちなみに陰毛から肛門周りまで脱毛するブラジリアンワックス脱毛というのもあり、名前の由来はTバック発祥の国ブラジルからだそうです。






これも脱毛テープと同じく、肌に刺激を与えるため、肌の弱い人には注意が必要です。

アフターケアも心がけてくださいね。



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つづいて脱毛テープです。

脱毛テープっていうと、芸人がすね毛にガムテープを貼ってそれを一気に剥がすやつを想像してしまいますが(笑)ガムテープでないだけでやり方は一緒です。






脱毛テープは透明なラベルのようなもので、狭い部分や貼りにくい部分はハサミでカットすると使いやすくなります。




それを台紙から剥がし、脱毛する部分の毛の流れ(腕は横方向、足は縦方向)に沿ってしっかりと密着させます。

そして時間を置かずに、一気に毛の流れとは逆の方向にベリッ!これで終了。簡単ですね。




その時テープを真上に引っ張らないこと。テープが剥がれにくいうえにキレイに脱毛できない+痛さアップ。また、ゆっくり剥がすのも粘着剤が肌に残りやすくなるのでNG。




粘着剤が残った場合は、肌荒れを防ぐためにもすぐ除去してください。

この時、濡らしたり温めたりすると取れにくくなるので注意。




毛が残ったからといって、続けて何度も同じ部分に使うのもダメ。数本残った場合は毛抜きで処理してください。




肌に刺激を与えるので、肌が弱い人は使用しない方がいいです。




でも、この注意点を守って使用しても痛い。試したことないけど、想像するだけでめっちゃ痛そうですね…芸人さんもよく悶えてるし(^o^;)






脱毛テープは毛抜きで抜くのと同じなので、開いた毛穴に細菌が入らないよう肌を清潔にし、保湿をしましょう。





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ドラッグストアなどで安価で購入できる除毛クリーム。毛抜きやカミソリで処理するより見た目がキレイなので、毛深い人には嬉しいんじゃないでしょうか?

女性なら腕・ワキ・足、男性ならヒゲや胸毛をツルツルにしたいですね。





でも、除毛クリームの効果ってどんなものなんでしょうか?

前の記事でメリットとデメリットを紹介しましたが、今度はもう少し詳しく、注意点を中心に書いていきます。








まず、お手軽で見た目もキレイになりますが、除毛クリームはアルカリ性の薬剤でできており、タンパク質でできている毛を反応させて溶かしているのです。




そして根元から溶かしているのではなく、皮膚に出ている毛だけを溶かしているのです。


私は除毛クリームを使ったことがありますが、溶けた毛は海藻のようにふにゃっとべちゃっとしていて気持ち悪かったです…




そして、使用する前には必ずパッチテスト!薬剤は人によってはアレルギー反応やかぶれ、炎症などの症状を引き起こすことがあります。




肌トラブルを起こして色素沈着や痕を残さないよう、必ずパッチテストしましょう。




また、安全を確認して使用した後は、化粧水や保湿液でお手入れを!

薬剤を使用した肌は敏感になっているので、放っておくと炎症を起こすことがあります。






最近は豆乳や薬用炭などの天然成分配合で敏感肌にも優しい除毛クリームも出てますので、肌が弱いと感じている方はそちらを使用した方がいいでしょう。
一番大事なことは自分の肌に合ったものを選ぶことですね。


脱毛クリーム




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前回は自宅での脱毛方法のメリットを書きましたが、今回は毛抜きで抜く・カミソリで剃る・脱毛クリームを塗る・家庭用脱毛器を使う方法のデメリットについて書いていきます。








A.毛抜きで抜く

1本1本抜くので時間がかかる。痛みが強い。

肌が弱い人は赤くブツブツになったり、肌を清潔にしてちゃんとケアしないと炎症を起こしたり埋没毛になったりする。

繰り返していると色素沈着してしまう。






B.カミソリで剃る

処理に時間はかからないが、その分生えるのも早い。生え始めはチクチクするし、濃く見えて汚い。

肌を清潔にしてちゃんとケアしないとカミソリ負けや炎症を起こす。

強く剃ったり、横滑りすると肌を傷つける。






C.脱毛クリームを塗る

成分が強いので、肌が弱い人は炎症を起こす。そうでない人でも少ししみる。

取り扱いに注意が必要。決められた時間以上放置すると危険。

事前には必ずパッチテストをし、処理後はケアをしないと肌荒れを起こすことがある。






D.家庭用脱毛器を使う

他の4つに比べて費用が高い。自分で永久脱毛をする分、日焼けや冷却、保湿などをしっかりしないと火傷の症状やシミ痕になったりする。

せっかく高いお金で購入したのに使いづらかったり、効果がなくて途中でやめる場合がある。






以上が主な自宅脱毛のデメリットです。肌の症状などは個人差がありますが、大まかにこのような感じですので、参考にしていただければ有難いです。




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自宅での脱毛方法
は、毛抜きで抜く・カミソリで剃る・脱毛クリームを塗る・家庭用脱毛器を使うなど様々ですが、これらの方法のメリットとは?




それでは、この4点のメリットについて書いていきます。








A.毛抜きで抜く

費用も安く手軽で、毛を引っこ抜くから見た目もキレイだし、生えるのに少し時間がかかる。

1本1本なので時間はかかるが、眉毛だとキレイに見えるし、メイクもしやすい。




B.カミソリで剃る

費用も安く手軽で、何より時間がかからない。お風呂でついでに剃る人がほとんどだと思う。

男性はヒゲをカミソリで剃る人が多いし、女性の顔のうぶ毛はカミソリで剃るとファンデーションのノリが良くなる。




C.脱毛クリームを塗る

費用も安く手軽で時間がかからない。塗った後に数分放置し、洗い流さないといけないが、それでもトータルで10~15分程度。

毛抜きのような時間はかからず、カミソリのような剃り残しがないためキレイに見える。




D.家庭用脱毛器を使う

一番時間も費用もかかるが、クリニックやエステに通わずとも、自宅で好きな時間に簡単に永久脱毛ができる。

4つの中で最も脱毛効果が高い。











以上が主な自宅脱毛のメリットです。次はデメリットについて書いていきます。







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毛穴の黒ずみを一度にごっそり取る毛穴パック。あれ、大量に取れた時ものすごく快感ですよね!




快感&感動の嵐ですがあれも肌を傷めているので、終了後はちゃんと鼻を冷却・保湿しておかないと、開いてしまった毛穴はずっと閉じなくなって、いわゆるいちご鼻になってしまいます。






私は中学生のころから愛用しており、その時から数年前まで冷却・保湿なんて一切しなかったせいで、現在は毛穴が完全に開いたイチゴ鼻になってしまっています…




今から毛穴パックをしようと思っている人は、私のようにならないためにも使用する前に必ず洗顔で清潔にし、終わった後はすぐに冷却・保湿を心がけてください。






私は収れん化粧水という毛穴を引き締める化粧水がおすすめで、ドラッグストアや化粧品店などに1000円~ぐらいで売っています。


ただし、化粧水だけだとやがて水分が蒸発して乾燥してしまうので、化粧水のあとに保湿液や乳液を塗ることも忘れずに。






毛穴パックは肌に良くないから、黒ずみを浮かして溶かすジェルを使った方がいいんですが、私のようにこの毛穴パックの快感を知ってしまい手放せなくなった、中毒患者のような人は世間に沢山いると思います(笑)





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キチンと脱毛・除毛後に保湿や冷却をしないと肌トラブルや炎症、シミ痕になることがあります。


今回はカミソリや毛抜きで処理した後に起こる炎症「毛膿炎・毛包炎」について説明したいと思います。






毛膿炎・毛包炎は処理した部分から細菌が侵入し、ニキビのように赤く炎症するものです。


カミソリや毛抜きで処理する前に肌を清潔に保っておかないと、毛穴から細菌が入って毛穴の中の毛根に炎症を起こし、ひどい場合は化膿したり、色素沈着して跡に残る場合もあります。




毛膿炎は、細菌が毛穴に侵入して炎症を起こす症状で、細菌の侵入を防いでいた毛を抜いたり、深剃りしてしまったために引き起こす症状です。


細菌の侵入を防ぐには、不衛生な場所で処理しない、肌を日頃から清潔に保つことが必要です。




ただ、毛膿炎・毛包炎は治りやすいので、そこまで心配する必要はありませんが、気になるようなら皮膚科に行ったほうがいいですね。






また、脱毛クリームを使う際には必ずパッチテストをしてください。

私はパッチテストをしないで脱毛クリームを使った時、軽い炎症を起こしましたので…