脱毛カウンセラーの正(ただし)です。
その青年の中学生時代のことを書きます。
まだ、小学生気分が抜けず、男女の距離も
何でも話せ、距離は短かったです。
たわいもない話で盛り上がったりして
楽しい毎日をすごしていました。
中学1年生の時、体育の授業が校庭でありました。
白の半ズボンに名前入りのシャツを着て。
バレーボールです。
男3人女3人の混合チームの6人制で試合をしました。
僕のポジションの隣には美代ちゃんがいました。
試合が白熱し男女乱れて試合に没頭していました。
僕にボールが飛んでくる。
アンダーハンドでボールをとりに走った。
そこまでは良かった。
次の瞬間、ぶつかった。
美代ちゃんとぶつかった。
それも、転んだ美代ちゃんの手が私の
足に触ったのだ。
あっという間の出来事だった
美代ちゃんが叫んだ。
「足、きたな~い」「毛がささったよ」……。
「何が起きたんだ!!」と僕は思った。
僕は、この時この出来事を一生思い続ける
ようになるとは思わなかった。
毛深いコンプレックス
の始まりでした。