脱毛カウンセラーの正です。
中学生時代の暗黒の始まり。
やたらと、明るい毛深い男の
クラスメイト「K」くん!
女子達も気にしてない様子で
Kくんと話している。
僕よりも毛深くぜったいに気に
なるはずなのに。
何で!何で!
あんなに!。 何にも気にせずに
話せるんだろう。
笑い、楽しみ、特に女子達の会話に
加わろうと、積極的な感じさえ受ける。
ん・・・・・・・・・・・。
僕にはぜったいできない。
ぜったいに!!
これから、この生活が3年間もある。
どんな生活になるんだ?
毛深いことに何ら気にせずに
日常生活をおくることはできるのか。
不安になった。
明日はどうなる?。
想像もしたくなかった。