2年前の2019年7月
平日の日中、福が1人で家にいた時
子どもが福と遊んでいた1m程のひもを見つけ、福は食べてしまいました。
義母が午後3時頃家に来た時、福の口からひもが数十センチ出たまま、玄関でぐったり倒れていました。
すぐに義母が動物病院へ連れて行き、緊急手術を行いました。
あと数十分遅かったら、命が危なかったそうです。
義母に奇跡的に命を助けてもらいました。
↓左:腸と胃に入っていたひも
右:口から出ていたひも
お腹から腸を取り出して、腸を切って紐を取り出す手術をしました。
手術後の福
警戒心が強く、なかなかご飯を食べなかったそうです
面会しても、ずっと涙目だった福
エリザベスカラーを外そうと必死
家に帰ってきた福
傷口が痛々しいです
獣医さん曰く、一度異食をしてしまった子は、また繰り返すとのことです。
家族で、もう絶対に紐など危険な物は動物の届く所には置かないことを誓いました。






