1鏡に映る自己→クーリー(アメリカ)
「 我々の誰もがわたしについて一定のイメージをもっている。
しかしこのイメージは生まれながらにもつものでなく、「他の人々」との間で、さまざまな関係を通して形成されたものである。」


2アイデンティティ→エリクソン(アメリカ)
「自分が自分であるその核となるもの」

→青年期の課題…「自己同一性」=(理想の自分と現実の自分が同じになること)の確立である。


3マージナルマン→レウ゛イン(ドイツ)
「大人と子供の人、子供どちらにも所属しきれない不安定な状態(=境界人・周辺人)」


4モラトリアム→エリクソン(アメリカ)
「体は大人だけど、研修のため社会人としての「責任や義務」を猶予される期間」

↑3・4の総称を「過渡期」という。


5、第二の誕生→ルソー(フランス)
「人間は二度誕生している。一度目は人間として生存するために、二度目は自分という性として生きるために…
っぽい感じのこと」

6、人間は自由という刑に処せられている。→サルトル(フランス)
「通る道を決めれるようになったけど、通れる道は一本!しかも、自分でその道を選んだのだから誰のせいにも出来ない。(自分で自分の責任をとらなきゃいけない)
だから、選べたとしても結局は、自分が選んだ道に自分を縛り付けることになってしまうんじゃないか?っていう意味のことば」

次の記事に続くー