イラナイ
こんな軽薄な
無責任な
人を傷つけるだけの
口なんて
いっそこの喉切り裂いてしまおうか
でも
それすら出来ず
ただ一人
立ち止まっている
弱い自分が此処に居る
自分の命に
どれだけの価値があるのか
そもそも価値なんてあるのか
自問自答しても
答えなんて見つからなくて
泣く資格もなく
傷付く資格もなく
逃げる資格すらない自分は
今日もこの地獄の悪循環を
彷徨い続ける
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これは…たぶん中3の時、かと。
何か人間関係の問題が一通り全部片付いて
そのときにふと感じた孤独感とか焦燥感とか喪失感とか・・・
何かそういうのを思って書いてた気がします。
この頃の自分は
お世辞にも良い奴とは言えなくて
(いや、それは今も何ですけど)
とにかく自分ていう存在が本当に嫌で
でも同時にそんな自分がたまらなく大好きで
自分を闇の底の底まで追い込みたい気持ち
罪を犯した自分を心から称えたいと思う気持ちが
心の中に同居してて
何かもう…とりあえず病んでた時期の詩です。
この詩の相手は、前の詩の「彼女」を含めた、
あたしと中学時代関わってきた皆…かな