無器用というのは、少年にだけ許される特権だと思う。

江國香織さんの小説読んでたら、ふと心に残った一文。

そう、無器用という理由は、もういい大人には使えない。無器用なりに頑張らないと無器用だから仕方ないじゃ、婚活はうまくいかない。

こちらからお礼メールしなきゃと思いつつ出せないでいたら、次の日の夜、Aさんからメールが入ってました。

お礼の言葉と、よろしければまたお願いします。全二行…。

またお願いしますってなんだろう。

私から誘えってこと?
誘われてもうーんと考えてしまう私にはこういうキャラは難しいなぁ。

きっと無器用な人なんだろう。女性を誘ったりしたことないんだろう。分かりつつも、( ;∀;)。

でも、なんか頑張ってる感がないのよね。彼。

そんな人でもなんか心に響けば、そこを可愛いとか、いい人なんだと前向きに捉えることが出来るのかもですが、どうなんだろう。

無器用なAさんに好意を持ってくれて、リードしてくれる優しい女性が彼の前に現れますように。

しかし、私はそういうタイプじゃないしな。

なんて返事しようかな。