会社で産業医面談って言うのがありました。

残業が多い人が呼ばれて、会社の雇ったお医者さんと面談するんです。


前は年輩のおばあちゃん先生で、まあ忙しいけどしょうがないよね~、みたいな世間話をするだけだったけど、今回は、キキと同じ位の男の先生でした。


今の勤務環境にはいろいろ不満は有るものの、産業医の先生に訴えたところで、ただの愚痴になるだけだから、適当に済まそうと思っていたのですが、途中からエンジンがかかってしまいました。


その先生、健康診断の結果を広げて、いろいろヒアリング始めたのです。


幸いなことに健康診断の結果はA。

でも、毎日疲れがとれなくて、だるいし充実感を感じないと言ったら。


月の残業時間は?と聞かれる。



キキ残業は多いといっても、うちの会社は月80時間は当たり前という、変態野郎が多いので、そんな輩に比べればたいした量じゃない。


通勤時間が長いのも疲れると言ったら、


通勤時間は?と聞かれる。


不満だけど、片道1時間で、片道2.5時間くらいかけて通勤してる人もいるか文句は言えないのかも。


会社のビルにコンビニしかなくてまともな食生活を遅れないのもストレス。と言ったら、


糖尿病の人とかが頼むデリバリーサービスの話を始めました。



……(-_-)

なんか、そういうことじゃないんだよね。

一生懸命丁寧に聞いてはくれたけど、なんとなく、たいして酷い環境じゃないじゃんと思われてる感じがして、モヤモヤしました。


こういうのは個人の考え方が大きく影響してて、キキみたいに本当は毎日自炊してゆっくり丁寧に生活したいと、そういう生活に幸福感を感じる人には、今の生活は理想に反した状況ですごくストレスなのです。


毎日終電まで仕事して、昼も夜もコンビニのパンかじって過ごしててもヘイチャラな仕事アディクトと比較しないで欲しいわ。



キキもそんな時期もあったからわかるのです。仕事してる自分がカッコいいと、なんだか妙にハイになってる感じ。


でも今のキキはもう違うステージにいて、そんな状態は自分をすり減らしてるだけに思える。


だから産業医さん、私の訴えただの不平不満と処理しないでね。


私だって理想と現実のギャップに随分苦しんでいるのだから。