先日放送された、たけしの新教育白書 テーマは「学び」
私、これをみて不覚にも泣いてしまいました。
なんで泣くのかって、ちょうど自分を好きになれないのはなんでだろう
って悩んでた頃で、その答えをこの番組で見つけたような気がしたから。
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自分と向き合ってみる
http://ameblo.jp/datugakeppuchi/entry-10712949502.html
私は、学ぶってことの本当の楽しさに出会えてないんだなって思いました。
過去を振り返ると、勉強しても何も身に付かなかったし、これってものにも
出会えなかった私。
学びと勉強の違い。
勉強は、受動的。「強いて勉める」
でも学びは、自分から自主的に、知りたいって好奇心がきっかけで
走りだすこと。
何かに興味を持って、知ることが楽しいって思えたとき、面白いって思えたとき
から、本当に「学ぶ」ってことが始まるんですね。
たけしさんが言ってました。
「何かを見つけなさいって言われても、何をしたらいいのか悩む人がいる中で
これだって物が見つかることは、それだけで運がいい。
学ぶことになった人は付いている、ラッキーなんだ。」
ああ、私も、ああ面白い!!これやりたい、もっと知りたいって
ワクワクできるものを見つけたい。夢中になりたいです
。
最後の池上さんの言葉が勇気づけてくれました。
「学ぶってことに遅すぎることはない![]()
。」
今からだって、学びのワクワクはきっと見つけられるはず。
それを見つけて走り始めたとき、私は本当に自分を好きになれる気がします。
それはどんなに小さな事だって、いいんですよね。
今の自分より明日の自分が好きになれるには、小さな一歩を踏み出すことですよね。