とても優等生だった私。
お勉強もちゃんとしました。
ちゃんとしたので当然、成績はずっとよかったです。
私、ボールが苦手で
、走るのは早かったけど運動神経はあまり良くなかったんです。
小学校~中学校って運動のできる子が
キラキラ
と輝いてみえるじゃないですか。
だから、私、運動ができないのが結構コンプレックスでした。
まあ走るのが早かったのだけが救いでしたが。
そのころからこの苦手意識が続き、よきアドバイスをしてくれる、サポートしてくれる人もいなかったので
スポーツ全般を避けて生きる人生が続いちゃいました。
その反動で、せめてお勉強くらいできないとカッコ悪いと思い、ますます勉強をちゃんとする子になりました。
お勉強ができることが私の一つの心の支えだった訳です。
で、お勉強はできなのですが、お友達に嫌われちゃうような事はなく、
小学校卒業のメッセージカードとかを読むと、
「キキは頭がいいけど、面白いから好き」とかそんな風な言葉が書かれてました。
所謂、倦厭されちゃう先生に贔屓されちゃう頭のいい優等生じゃなかったみたいです。
幸いなことに今までの人生、いじめられたって事はなかったんですね。
なんでかって、私人見知りで、先生と打ち解けるって事がなかったんです
。
金八先生のドラマとか見ると、先生が生徒が心を通わせてて、感動的ですけど、私は
そういう事は一切なかったですね。先生からしても、優等生だけど、あんまり親しみのわく
子ではなかったんじゃないかなと思います。
先生だって人間だから、「先生
先生
」って言ってくる子の方が可愛いに決まってますよね・・。
私は先生にどうやって甘えるのかもわからなかったんですね。
先生と仲がいい子がちょっとうらやましいなあって思っていた気がします。
続く
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