確かに孤独な老後は嫌
幸せな老後のイメージって、それなりに恵まれた生活をしていて、可愛い孫に囲まれて
移りゆく季節を愛でながら、残りの人生をいとおしみながら毎日を生き生き過ごす・・・
こんな感じです。
結婚して子供も産んでないのに、孫がいるって設定が自分勝手な気がするけれど。
アラフォーともなると、「孤独な老後」っていう言葉がやたらリアル![]()
でも、プロポーズされた相手に、
「なんで私と結婚したいの?
」って聞いた時、
「孤独な老後が嫌だから」って言われたら・・・・・
Σ(~∀~||;)ガーン、私はあなたのヘルパーさんかい!!(-_-メ
って思いますよね。ショックですよね?
だから老後な孤独は嫌だけど、だから結婚するっていうのは
改めて考えると、ちょっと違うと思いました。
今より体力も落ちて、今よりももっと不安な気持ちで、さらに1人って想像すると
ぞっとするけど、でもだから結婚するのはちょっとどうなんだろう。
人って1人じゃ生きてはいけないけれど、ある面では孤独。
結婚したって、孤独から逃れられる保証はない。
旦那さんがいてもいつ先立たれるかわからない。
それに旦那さんがいたって、子供がいたって孤独な主婦は沢山いますよね・・・・。
孤独って誰かが周りにいれば埋められるものではない気がします。
じゃあ、孤独って何によって救われるのか?
それは、自分が愛されている、愛されていたという実感じゃないでしょうか?
もし、今物理的に一人ぼっちで寂しくても、心から愛した人愛された記憶があれば人は
その気持ちを糧に生きていけるんだと思います。
そんな風に思ったのは、去年も夏、おばあちゃんのお墓にいった時の事だったなあ・・・(遠い目・・・
)
過去記事:おばあちゃんの恋