私の「好きな人の子供を産んで育てたいな」って想いについて。

そんな気持ちをやっと抱き始めたのは、高齢出産年齢に近づいた数年前あせる

母の実家のお城山に登って、天守閣から眼下に広がる街並みを眺めている時でした。


母の実家のご先祖様はお城で働いていたのよって母に聞きました。


ああ、私のご先祖様達はこの土地で、生きて子供を育てて私まで生命の糸を紡いでくれたんだなぁ

長い時の流れの中で、その生命の輪の中に自分がいることを感じました。
そうだ私もこの生命の糸を紡ぎたい。

それが自然なことであって、自分がそこから外れかけた人生を歩んでいることを、残念に思ったのでした。

人生ってなんだろう�とか
自分の存在する意味ってなんだろうとか�

時々考えてしまって、とても自分を小さな無力な存在と感じるけれど

生命の糸を紡ぐことで私は大きな何かの一部になれる、それって、素晴らしいことなのではないか?

子供を産んで育てるっていうイメージが自分の生活とはかけ離れたものってなんとなく思っていた私に、子供を産むっていう事が、ストン目と受け入れられた瞬間でした。

だからチャンスがあれば私もその輪に入ってみたいです。

早くせねば~ショック!(笑)