帰省中の列車内にて、
小さい子「ふぅふぅ」
その母「ん?」
子「あ…出ちゃった、出ちゃった、出ちゃった(かわいく)」
母「あらぁ、出ちゃったね~」
子「出ちゃった、出ちゃった出ちゃった~」
母「うーん、出ちゃったね~」
お母さん、ウ●コ出ちゃったよ。もっと焦ろうよ。
こんばんは、だっちです。
うちの部活がですね、25日から6日までオフなんですよ。冬休みだから。
まぁ、他の部より短いわけですよ。
たった13日間ね。
そのうち4日は部のみんなでスノボ旅行ですよ。(三分の一ね)
実質オフは一週間程度( ^-゚)b
まぁ、それなりに初スノボは楽しみましたからね。うん。
なかなかコツをつかめなくて、こけまくったさ。ケツがもげるんじゃないかとか、痔になりそうだとか、「あぅ…ろっ、肋骨が…」とか、「あ、あ、足が、、、これは確実にいった…」とか思ったさ。林間コースで一人になったら、呼出しのアナウンスのたびに自分が呼ばれるんじゃないかヒヤヒヤしたさ。
いい思い出無いじゃないですか。
いやいや、こういうのはビビらなきゃ以外とうまくいくもんですよ。
だから、だっちも恐怖心を振り払ったぜ。
そしたら、オリンピックの人がやるような540゚(ファイブフォーティ、一回転半)とか720゚(セブントゥウェンティ、二回転)とかが出来たんだぜ。
まぁ、さすがに1080゚(テンエイティ、三回転)まではいきませんでしたが。
彼らと俺の違いは、
空中で回るか、
地上で転がるか、
そんだけです。
ターンも出来ないのに、ビビらず直滑降しちゃうもんだから、止めるためには転ぶしかないんですよ。
まぁ、そうやってHPを削ったおかげで、最後は割と滑れるようになったんですけどね。
そんな感じで、吹雪でモミアゲが樹氷になったり垂れた鼻水が凍ったりして、スノボも終わり、帰りの夜行バスです。
余裕ぶっこいて最後に乗り込んだら、部のみんなにハミられて図らずも見知らぬ女の子と相席になっちゃいまして。ブヒヒ。
最初の方は普通に部のみんなとワイワイしゃべりましたが、夜が更けて完全消灯&私語禁止になったら暇で暇で…
そんなこんなでうつらうつらしてたら、
俺の肩に、その子がもたれ掛かってきたんです!!!!!
Σ(・ω・ノ)ノ!
睡眠妨害されたけどやっぱりムッハーってなって、どけて寝たいけどどかすのも悪いし、、、
結局寝たふりです。
吟じます。
夜行バスで見知らぬ女の子と相席になってぇ~~~ぇ~~~~ぇ~~ぇ~~
寝てるとその子が肩に寄り掛かって来たのでぇ~~~~ぇ~~~~~ぇ~~~~~ぇ~~ぇ~~
今夜はイケる気がするぅ~~~~~~~
あると思います。
(※無いです。)
しばらくしてその子がハッと気付きました、慌てて反対側の窓の方に頭を向けます。
しかし、窓に頭を当ててると、やはり振動が気になるのか、まさかの前掲姿勢で頭を前の座席に付けました。
いや、そりゃ一番きつい体勢だから。
そんで結局、俺の肩に、そっと頭をのせてきました。寝てる(ふりをしてる)俺が起きないように。
俺は枕代わりか?
そしてたまたま俺がちょっとだけ動いたらまた窓側に動いていきました。
で、再び一連の体勢を経て、
俺の肩に帰ってきます。
今度は、そっと寄って来て、何度か頭をのせなおしました。
フィット感試すな-!!!!!!
ふと彼女の手元を見たら、高速バスで使いがちな枕を抱いてました。
枕あるやんけ\(`Д´)ノシ
そして最後に彼女が寄り掛かってきたとき、彼女の首には枕がありました。
そして何のためらいもなく、ドーンと枕と首を乗せてきました。
もはや物扱いされてました。