こんにちは、だっちです。

マインスイーパのしすぎで腱哨炎に悩まされてます。

まぁ、きっかけは部活で練習しすぎたことなんでしょうけど、、、

なかなか治らずに、とうとう1ヵ月経ってしまったのは、兼部してても周りに置いて行かれないように2つの部活を無理やり両立させようとしているのと、マインスイーパのやりすぎですね。



さて、今朝、書き終えたブログの記事が消えてしまったショックからまだ立ち直れずにいるので、ちょっとまじめな話をしようと思います。え?「そんな大したショックじゃないでしょ!」って?






いや、ガチでショックですから。



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さて、皆さんは知っているでしょうか。

スイスとフランスの国境付近の地下で、世界最大の素粒子加速実験装置「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」が10日に運転を開始したんです。

この加速器を使って光速まで加速させた陽子どうしを衝突させ、ビッグバン直後の世界を再現しようという実験が行われるわけです。


まぁ、たいていの人は興味のないような話でしょうが、実は、この実験の途中でブラックホールができてしまうのではないか、という指摘をする科学者もいるそうなのです。


ブラックホール、それはハンパじゃない密度を持つ物体が、ハンパじゃない重力を生み出し、周囲の物体をすいよせていくのです。光さえも脱出することができないほどの強烈な重力で。


では、もし、スイスの地下にブラックホールができてしまったら、、、

「ヨーロッパの人たちは大変ねぇ」なんて話では済まされません。

地球が丸ごと吸い寄せられて、飲みこまれてしまうかもしれないのです。


私たちの関係ない場所で、私たちの生活に関係ない実験の副産物によって、私たちの命が失われるかもしれない。それも、ほぼ一瞬の出来事で。


そんなことを考えると、ホントに腹が立ちます。科学者が興味本位で作り出したものによって、私たち普通の人たちが苦しむことになるなんて、原子爆弾によって多くの人の命が失われたことで学んだはずです。


俺らは医学部に通って半端ない量のことを覚えて、医師免許を取っても、一人前になるまでに何度も自分の未熟さを痛感して、それを乗り越えて、そうして初めて人一人の命を救えるようになるんです。

なのに、そうしてやっと人の命を救えるようになっても、強大な力の前ではやはり無力です。だからこそ腹が立つんです。


俺だって、宇宙の始まりビッグバンはどのようにして起こるのかとか、核分裂反応によって大きなエネルギーが得られるしくみには興味があります。でも、それで人の命が失われてしまうのならば、そんなこと知らなくたっていい。そう思います。


科学者たちにはそんなことをもう一度考えてもらいたい。