はい、どーもどーも。合宿&試合から帰ってきただっちです。こんばんは。相当おひさですね。すんまへん。
試合の結果はね、、、
悲惨だったから詳しくは書きませーん。![]()
さて、だっちには最近深刻な悩みがあります。
抜け毛が、、、ね。
お風呂で、シャワーを浴びてて、シャンプーで髪を洗ったその手には大量の髪の毛が、、、

シャンプーを洗い流したその手には大量の髪の毛が、、、

髪をふいたそのタオルには大量の髪の毛が、、、

ドライヤーで乾かした後の洗面所には大量の髪の毛が、、、

ワックスをつけたその手には大量の髪の毛が、、、

お風呂に一回入っただけで100本は抜けてるんじゃないかなぁ…と。
100日で1万本抜けてしまう計算になるんですけど。
まぁ、人間の頭髪の本数は平均10万本ですからね。
うん。
軽くやばいね。
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まぁ、そんな冗談はさておき、まじめな悩みの話に行きましょう。かなりガチな悩みの話です。ここからはウケ要素なしで書きます。
ちょっといろいろ複雑な話だから、うまく書けるか分かりませんが。
恋の悩みと部活の悩みなんですけどね、、、
昔から書いてきましたが、俺には好きな人がいます。2度振られた例の地元の子です。
実は、今度地元に帰省した時に一回会うことになっているんですが、まぁ、きっともう付き合ってくれることはないだろうなぁ、、とね。半ばあきらめ気味な感じです。
しかも、もし仮に付き合えたとしても遠距離恋愛になるわけだから、年に数回しか会えないんですよ。
俺は一体どうすればいいんだろうか、、、
結構悩んでいました、
そこで、合宿中の飲み会でかなり酔った俺は、(俺が無理やり酔わせた)女の先輩を連れ出して相談したんです。その先輩は遠距離恋愛をしている人だったので。
先輩のアドバイスによると、
「遠距離恋愛は大変だよ。会える回数も少ないし。お互いに相手のことを信頼してないといけないし。だっち君の場合は、私よりも距離が離れているからなおさらね。だから、もっと周りの人に目を向けてみるといいと思うよ。とりあえずその人を好きでい続けてもいいけど、もっと好きな人ができたら、その人のことを見るようにすればいいよ。」
だそうな。
とても参考になる意見です。ただ、なかなかあの人を超える人は出てきそうにないんです。
まぁ、そんなガチな相談をしたのは初めてだった(このブログの読者を除く)のですが、それはまぁ、酔ってたから…
というか、、、
その先輩と二人っきりで話をしたくて、出てきた話題がそれだったんで。。。
何なんだろう。
俺がその部活に入部したころから、その先輩は俺に対しては優しかったり、気を持たせるような言動をしていたんで、特に今回の合宿と試合では。(詳しくは書きませんが)
だから、俺はそういうのにはちょっと過剰にとらえてしまう癖があるので、少しその先輩のことが気になるようになってしまっていたのかもしれないです。
ただ、まだはっきりと先輩のことが好きなのかはわからないし、さっき書いたとおり先輩には彼氏もいるし。それ以前に、俺はやっぱりあの人が一番好きですから。
話の続きに行きます。ちょっと恋愛の話題からはそれますけど。
帰りはその先輩と二人っきりで帰りました。新幹線に乗って帰ったんですけどね。
そこで、先輩から、部の現状を教えられたんです。
「数年前まで、うちの部は強い選手がいたから部として強かったけど、その人たちがどんどん卒業して、さらに、もうすぐその強い世代の先輩たちも引退してしまうの。だから、先輩たちが抜けちゃう前に、後輩の育成をしっかりとやらないといけないの。それに、だっち君にはかなり才能があるからきっといい選手になるから、兼部してでも、この部の練習をしっかりと頑張ってほしい。」
実は、俺が兼部しているもう一つの部も同じような状況で、先輩方から期待されており、そっちの方の練習や試合を優先していたんです。
そして、ひょっとしたら、この大会が自分にとってはこっちの部では最後の大会になるかもしれない(部はやめないけど)、、、なんて思っていたんです。
その話を聞いて、俺は黙り込んでしまいました。
俺って、そうやって期待されるとそれに応えないといけないような気になってしまうんで、、、
それと、、、
先輩が俺に好意を持っていたのは、人としてでなく選手としてだったのかなぁ…って思っちゃって。。。
だから、練習に行ったり、合宿の参加を決めた時にあんなに喜んでたのかなぁ…
それでも、選手として期待をしてくださっている先輩の気持ちに応えたい。
だから、
これからはどっちの部活も完全に両立しようと思いました。そのために、ちゃんと生活リズムも整えてね。
体力が持つ限り、突っ走ってみよう。そう決めました。
だから、この夏を最後に、どうせかなわない恋愛のことなんか忘れて、部活と授業だけに絞って突っ走ってみます。がんばります。
俺が選手として成長して先輩を喜ばせられるように、そして、この決意をさせてくれた先輩に感謝の言葉を伝えられるように頑張りたいと思います。