メガネをかけ忘れて学校に行った、ちょっぴりおちゃめなだっちです。こんばんは。
ええ、全く前が見えません。
ひょっとしたら今日何人か知り合いをスルーしちゃったかもしんないです。もうしわけない。
そんで、今月頑張って貯めたバイト代とかを銀行に振り込もうとカバンに入れて持ち歩いちゃって。
なかなか自分が普段持つような金額じゃないから、緊張するわけです。
なぜかって、、、
そう。
奴らが俺のバイト代を狙ってるのさ。(←被害妄想)
ほら、今も遠くで俺の方を凝視している人がいる。。。
はい、同級生でした。すみません。
ですよねー
メガネなきゃダメですよねー
見えませんもんねー
ですよねー
メガネをかけ忘れてることなんて家を出た時に気付けって感じですよねー
学校に着いてから気づくのなんて遅すぎですよねー
\(^O^)/
そんなだっち君は友達からの信頼も厚いです。
今日は試験とか授業とかなくて、ただ単に試験の結果だけを聞きに行ったんです。
でだ、友人から、
「俺の分も聞いといてね」
と頼まれるわけです。
うむ。俺がまじめに学校に通うってのを知ってるんだね。そう、俺は信頼されているのさ。
はい、使われてるだけでした。
学校に行く前に、そいつからメールが来ました。
「○○の分もよろしくだって」
そっかぁ、○○も俺を当てにしてるのかぁ。。。
またもや使われてるだけでした。
\(^O^)/
そんで、学校の帰りに、銀行に行って、お金を下ろしたり預けたりしたんです。
でね、俺は2万5千円引き下ろしたんです。
そう、確実に2万5千円。
ATMのふたが開いて出てきたのは、、、
札束![]()
つばを飲み込んだ。
いや、確かに俺は2万5千円って打ったはず。
そもそも25万円なんて通帳に入ってないし。
恐る恐る伸ばした右手がつかんだ25枚のお札は、、、
全て野口英世だった。
\(^O^)/
それにしても、
財布が千円札でパンパンになってるのを喜んでちょっぴりカネモー!!
って気分になっちゃって、鼻息が荒くなっちゃってる自分って一体…
そんなだっちは、
オバチャンブレーキをキーキー鳴らしながら、
青く澄みきった夏空の下、
今日も自転車をとばしていきましたとさ。
たこ焼き器をかごに乗せながら。
\(^O^)/

