うがぁ、


太ももが痛いっす。



なぜかって?



話は昨日の朝にさかのぼります。


おとといの土曜にうちにきたみんなとオールして、結局6時前の電車に乗ってみんな帰ることになったんです。



俺は定期券を持っていたので、ホームの中まで入って見送りをします。



「さようならぁ・・・」



一夜を共にしたみんな(※初対面一人とほぼ初対面一人を含む)は別れがちょっとさみしそう。



そんな気持ちには構わず、電車のドアは閉まります。



「さようならぁ・・・」



言いかけた言葉は宙に浮いたまま・・・




電車が動き出します。



俺は別れを惜しんで、電車を追いかけます。












電車に負けまいと誰もいない地下鉄のホームを全力疾走非常口









そして、人類の限界を打ち破ろうと試みた俺の脚は悲鳴をあげ、、、






「うげっ・・・」



誰もいないホームで悲鳴をあげたのは俺なわけで。



左の太ももが軽く肉離れにやり











はい、酔ってました。



すみません。飲みすぎでした。




だって、ホント最近つらいことが多いんだもん。こんばんは、だっちです。




その中の一つの話なんだけどね、


なんかね、同じ学科のめっちゃかわいい女の子がとうとう彼氏を作っちゃったんですよ。


なんか前々から噂されてた人が相手なんだけどさ、俺にはその子は「そんなのほんとじゃないからね!」って言ってたのに、、、(※一か月前





かなりショックです。娘が嫁に行ってしまった父さんの気持ちがなんとなく分かりました。





くそう、父さんが一か月も目を離したすきにあんなやつとそんなことになってたのか!




チクショウ!


あんなやつと・・・


あんなやつと・・・











あんなやつとあーんなことやこーんなことをこれからするのか!

じゅる・・





もはや父さんではなくただのおっさんです。




こんなんだから彼女ができんのさ。ふっガクリ




今日ね、授業後学校でレポート書いていたんで一人で帰ったんですがね、







駅に娘が彼と一緒にいるではないか!



きっと彼女たちは同じ学科の人たちに見つからないように時間をずらして帰ったつもりなのだろう。



しかーし、


父さんの目から逃れることはできないんだよ!ふっはっはにや



はっはっはっは、、、





はっはっはっは、、、









あんなラブラブな二人を一人で見たくなかったよ、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!