お互い話はするものの


話の経過を聞かされていて


それまで

私以外にその人を知らないから


そのついでに(?)


どんな人と思う?てか思った?


と聞いたら


身内のバリバリ仕事する社長の話し方に似てる…けどマシンガンのように質問攻めでこちらから質問するとなんだかんだで何言ってるか分からない感じになって切られた


という


ふむ…ふむ…なんだその

うやむやで切るって…???


今回

こちらから依頼して気付いたが


話が長く

同じ話がループして

なかなか電話を切らない


これが目に付く(いや耳に)ようになってね


売買が専門で賃貸はやってない


という男の声は


若くて50代後半〜60代後半


話が長くなる年齢のせいなのか

(自分と照らし合わせ)

ビジネス的に考えると

あまり仕事ができるタイプでもないのかな

とか

ちょっと何言ってるかわらない

って時があるのが引っかかってきて


彼女の情報はあまり詳細まで明かさずにいた


そして


彼女の方もその質問いる?っていう


離婚したのはいつ?

だの

マンションを持つ

兄が離婚したのはいつ?

だの


よく分からん身辺調査を不審がってた


本人とのやり取りを始めるにあたり


なんかおかしいと思ったら


断れるようにコレコレという事になったら引っ越さなくて良くなるんです

とか

同じ街に住む息子の家に住める事になりました

とかっていう


いつでも逃げられる策を用意させてた

(この時点でおかしいんだが)


なんか変なことしてんな


と思いつつも正式なルートにはない


こんな物件がこんな価格で!


みたいな変な色気に駆られる要素はあったんだろね


その後の電話で彼女が言った話し方の似ている身内の社長とは、田舎から出て結構な会社に成長してる

そうなるには、それなりの方々との付き合いもあるのよね、その人を思わせた


という言葉が

私に答えをくれたんだけど


その後の電話とは



つづく