dattacanaのブログ
年越しはまったりお蕎麦を食べて、
紅白歌合戦を見てました
2025年は自分としてはしんどい1年でした
楽しいことも嬉しいこともあったから
なんとか心の辻褄合わせて
それなりに良い1年って思おうとしたけど
しんどさが勝つ
圧勝
後ろに回しても回しても前に出てくる
前に出てくる原因のひとつは
自分の、自分に対する理想の高さだと
指摘されました
自分がこうありたい、こんな自分でいたい、
このようにすべきだという縛りを設けて
そうなれないことに苦しんでるんだと
譲れない部分もあるけど、
なるほどと、緩めなくちゃと思えたところも
あったので、考え方を変える努力を
なので2026年は、
まずは縛りを解いていくのが目標
こだわりを最小限にして、
理想の姿カタチに囚われすぎずに
不本意な結果になっても自責しないように
あとね、抱え込みすぎてすぐに頭が
パンパンになるから、
全部をまとめてなんとかしようとしないで、
ひとつずつ片付けていくこと
自分のキャパを過信しない
今の自分は、
視野が狭く、要領が悪く、頭の中が雑多で溢れ、
優先順位の付け方でミスり、
最後の詰めが甘い
そんな自分を受け入れて、
助けてもらえるところは頼って、
一個一個の物事に
落ち着いて向き合うことができるように
目標を立てて努力はするけど
結果を焦らないように
おみくじは、末吉でした
根気よく自分磨きしようかな
そして、ほっと一息つく時間や
笑い合える時間を大切にしながら
今年もぼちぼちやっていこうと思います
今年の漢字
『熊』
私は「米」と予想してたんだけど2位でした
僅差だったみたいですね
熊出没ニュースでの
報じ方には色々思う所もあるものの
今年後半は特に
日々途切れることなく流れていた印象
熊にしても米にしても
ネガティブなイメージ寄りなので、
できれば明るい話題をひろげたいと
色々考えてはみたけど、
やっぱり浮かぶのはその2つの言葉で
ちょっとやるせない2025年
ちなみに私にとっての今年を表す感じは
『平』です
今年の私、けっして平らではなくって
どっちかっていうと苦しい上り坂?
いや、転がるような下り坂??
だけどなんとか平たくしようと
一生懸命地ならししてた気がします
来年に繋がればいいな
-人はそれぞれ事情を抱え、平然と生きている-
私の好きな言葉だけど、
結局のところ、ここに行き着いてますね笑
あと、平家ゆかりの地をあちこち訪れたので
そんな『平』でもあるかな
対応次第でなんとか出来る事柄なら
長らく持ち越すのはやめにして、
来年は熊でも米でもない1年でありますように
夫の試合の応援にと向かった山口県
会場は周南市、宿泊先も徳山駅前ですが
ちょっと足を伸ばして、下関へ
楽しみだった初の九州新幹線


ひろーい
新下関から下関までJR、
下関から唐戸までバスに乗って移動
詩人 金子みすゞさんは、20歳の時に下関に
移り住んで、詩を書き始めたそうで、
『詩の小径』として、順に見て回れるよう
所縁の地には詩のパネルが設置されていました
が、今回あまり時間がなく
急足で唐戸のカモンワーフに向かい、
自転車をレンタルしまして、いざ門司へ
亀山八幡宮は、階段をあがれば
その見晴らしの良さに感動
ふぐのおみくじはお鍋に入れてあって
1匹1匹個性的
かわいい表情してました
赤間神宮は、壇ノ浦の戦いに敗れ、8歳で
関門海峡へと入水された安徳天皇を祀られていて
水天門は国の有形文化財だそうです
平家一門の墓 七盛塚があり
海に沈んだ平知盛らが祀られています
小泉八雲の怪談『耳なし芳一』のお堂もあり、
見どころがたくさん
入り口にあるフグポストがかわいい
みもすそ川へと移動する道中、
立石稲荷神社とえぼし岩がありましたが
工事中のようで立ち入れず
みもすそ川には、壇ノ浦の戦いでの
源義経と平知盛の像があり、迫力満点

安徳天皇や平家一門はここから海へと‥‥

関門トンネル人道を通って
念願の海峡渡り、県またぎ

自転車は押して歩きます

780mの海底トンネルは
下関側と門司側にあるスタンプを
両方押したら完成
北九州市の門司に出ると、
九州最北端の神社、和布刈神社に行きました
海がすぐそば
めかり観潮遊歩道を通って門司港まで進む途中に
産湯井 平家の一杯水がありました
深手を負った平家の武将が泳ぎ着いた岸で
水を飲んだら、なんと真水だった
もう一口飲もうとしたら、塩水になっていた
こんないわれがあるそうです
ほんとに時間がなく、
門司駅周辺にも行けずで、
バタバタとした遅めの昼食に
フクとクジラの唐揚げをちょこっといただき
レトロな建築物を眺めながら、
大慌てで関門汽船の切符を買い、
自転車とともに約5分、船に揺られて
あっという間に唐戸港に着きました
自転車も返却、ありがとう楽しかったー
旧下関英国領事館って
荷物の一時預かりサービスがあるようで
ホント時間あれば入館して
ゆったりティータイムとか
できたのになぁ
乗り継ぎの合間、
新下関駅で見たでーーっかいフグ鍋に
驚きつつ、徳山駅へ移動です


新幹線間に合ってよかったー
チェックインしてから
さーなに食べようと駅の周辺を回っていると
美味しそうなおでん屋さん


山口名物の瓦そばっぽい、鉄板そばを食べて
めちゃくちゃ忙しかった1日目終了
2日目、徳山に到着した弟夫婦と合流して、
夫と弟は午後からの試合に向けて出発
私と義妹Miちゃんは、
遠石八幡宮にお参りに行きました
そのまま、会場のスポーツセンターまで
徒歩移動、てくてくてく‥‥
残念ながら、初戦敗退となってしまった
今回のO-50全国大会だけど、
50歳になった弟も一緒に出場できて
思い出深い大会でした
怪我なく終わってなによりとは思いつつ、
やっぱり悔しいねー
周南市は工場夜景がイチオシらしく、
それはぜひ見たいと早めのプチ打ち上げをし、
夜の公園を散歩
駅から晴海親水公園まで20分ほど歩き、
徳山ポートビルに移動し、駅へ戻るコースにし、
キラキラした工場の景色を眺めて
癒されました
Miちゃんとはよく遊ぶけど、
弟夫婦と4人だけで遊ぶのは30年ぶりくらい
徳山ポートビルの奥には、
魚雷『回天』のレプリカがあって、
太平洋戦争の悲惨さから改めて
これからの世の中を考えさせられますね
徳山駅前の珈琲店で閉店まで喋って
山口ラストナイトお開きです
3日目、帰る日
駅から歩いて行ける児玉公園には、
台湾総督で台湾の近代化に尽力した
児玉源太郎さんの像がありまして
源太郎さんは軍人でもある政治家で
徳山には私設図書館『児玉文庫』を創設するなど
徳山に所縁の深い人だそう
児玉神社でお参りし、徳山駅に戻ると
駅前広場でマルシェ開催中
デッキのベンチでランチを食べて、
お土産買って、さぁ帰りますか
3日間ともいいお天気で
すごくリフレッシュできました
試合は残念だったけど、
また頑張る課題ができたね、応援するよ
今回も、私の行きたかったところに
付き合ってくれてありがとう
2人も4人も楽しかったです
神戸市は源平合戦の舞台で登場する地名が多く、
兵庫区や須磨区は、鵯越や一の谷があり、
学生時代には習ったり、歌を聞く機会があったり、
ちょっと思い出深い場所ですが
これは世代的要素が強いかも。。。
唱歌『青葉の笛』とか、
今の学生さんきっと知らないよね
そんな兵庫の、平氏や清盛にも触れつつの、
七福神めぐりに行ってきたので紹介です
JR兵庫駅から和田岬へと歩いてきました
1334年頃、足利尊氏が
在庵円有に開かせたといわれる福海寺は、
兵庫駅から線路沿いに東へ5分ほどで行け、
大黒天を祀っています。
御朱印をいただく時に、
今から七福神巡りしますって伝えたら、
散策マップ(スタンプ台帳)をくれました
道を挟んですぐ、えべっさんでお馴染みの
柳原蛭子神社があります。
西国街道から兵庫に入る西の玄関口だったそうで
「柳原惣門」の碑がありました。
菅原道真が太宰府への途すがら、
暴風雨を避けるために一時上陸した和田岬。
菅原道真ゆかりの神社のひとつで、
布袋尊を祀っています。
最澄が自作の薬師如来像を安置した
天台宗のお寺で、
兵庫大仏は日本三大仏のひとつだとか。
今の大仏は1991年に再建されたものだそうです。
こちらでは毘沙門天を祀っています。
一遍が亡くなった場所に建立されたお寺で、
このお寺の東側は、須佐の入江(入海)だったそう。
福禄寿を祀っています。
清盛が弁財天を勧請した時に、僧が献上したお茶に
使われた水を汲んだ井戸もありました。
行基が開いたとされるお寺で、
境内には、清盛が後白河法皇を幽閉したとの
「萱の御所」跡の碑があります。
寿老人を祀っています。
大きな赤い鳥居が目印の和田神社は
清盛が市杵嶋姫大神を勧請したのだそう。
海の守り神として親しまれ、
弁財天を祀っています。
半日でまわれる距離ですが、
途中でお昼を食べるため、中央市場へ向かい
海鮮丼とあら汁をいただきました
入江橋では、
日宋貿易で栄えた大輪田泊(兵庫津)を大改修した
清盛くんがお出迎え。
新川運河沿いの遊歩道を進むと
兵庫城跡(初代県庁跡)があります。
兵庫津ミュージアムでは、
いま、万博の兵庫県スタンプが押せるので、
記念に押してきました
大輪田橋を渡ったら清盛塚と琵琶塚があります。
清盛塚は、塔の下に遺骨はなく、
清盛の墓ではないことが明らかになったのちも
清盛像と共に供養塔として存在感を放ってます。
琵琶塚は、琵琶の名手である平経正が
琵琶と共に埋葬されたと伝えられているそう。
平経正は青葉の笛で有名な敦盛のお兄さんです
清盛の甥っこです。
兵庫区は、福原京もあり、
平氏、特に清盛にちなんだ場所をめぐる、
そんなウォークも楽しそう
和田岬付近でも、
清盛七辨天めぐりなんてのもあるのですが、
今回は七福神めぐりで13000歩、
よく歩きました
爽やかな秋晴れの休日
クルマ大好きトミカ大好きな
今のお孫ちゃんが喜ぶこと間違いなし
と、
期待を込めて、兵庫カーライフフェスタ2025に
行ってきました
神戸メリケンパークに働くクルマが大集合
トラックやスポーツカーも並ぶと聞いて
大人もワクワク
していたものの、
予想に反して、お孫ちゃんは緊張、、、
イベントの雰囲気に場所見知りしちゃって
慣れるまで一旦エリアをぐーるぐる
でも、道路パトロールカーやJAFの車、
パトカーを発見したら徐々に笑顔が増えてきて
担当の方がウェアを着せてくれても
不安顔が消えました
良かった
私はフェアレディZの、
一緒に行った両親はGTRやラリーカーの
運転席を堪能しておおいに楽しみました
でっかいトラック迫力満点
運転席に座ってみたかったよー
娘とお孫ちゃんは、
B.L.S.神戸の救護隊員となってカッコいい
4世代みんな楽しんで、お腹すいた〜
次は食のイベントへ行くぞー
メリケンパークから海沿いを歩いて、
三宮の東遊園地へ向かいます
船も見れて、嬉し気でした
ベビーカーに揺られて、陽を浴びて、
お孫ちゃんはしばしのお昼寝タイム
さて、東遊園地では
神戸グルメディスカバリー第2章が開催中
既に腹ペコの私たち、何を見ても美味しそう
お肉を食べ、ウインナーを食べ、
唐揚げを食べ、焼きそばを食べ、
いなり寿司を食べ、
チーズタルトを食べ、米粉の焼き菓子を食べ、
いやぁ大満足
せめてもの消化の助けにと、
神戸駅まで歩くことにして、帰路につきました
めちゃくちゃ楽しんだ1日でした

