脱原発の日のブログ

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12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いでつながる市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3486】
2018年10月17日(水)地震と原発事故情報-
               5つの情報をお知らせします

                                  転送歓迎
━━━━━━━ 
★1.ふざけるな九州電力!こんな企業はもういらない!
    電気料金を太陽光で安くするという住民の利益を踏みにじるもの
    太陽光発電の抑制という暴挙を許すな!
     九州各地は、太陽光発電が他地域に比べ普及
                宮田 章(かごしま反原連)
★2.日本原電への公開質問状
   申入書と署名受け取りを拒否し続ける具体的な理由は?
     取締役社長と直接面談したい
             とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
★3.東電の武藤氏、繰り返し「津波対策先送りない」…
     メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)
                  黒木和也 (宮崎県在住)
★4.メルマガ読者からのイベント案内(お問い合わせは主催者へ)
  ◆10/25第43回東電株主代表訴訟傍聴支援のお願い
   東京地裁第103号法廷
   報告及び学習会 場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
   講師:大石光伸さん(東海第二原発運転差止訴訟共同代表)
★5.新聞より3つ
  ◆エネルギーを語ろう
   「この国は変わってない、ダメだ」村上達也・前東海村長が抱く不安
          (10月17日10時54分朝日新聞デジタルより見出しのみ)
  ◆ブラックアウト
    次の(原発)事故がおきたならわたしたちの居場所は無い
                                    鎌田 慧(ルポライター)
                  (10月16日東京新聞朝刊25面「本音のコラム」より)
  ◆「電力過多」の九州電力 太陽光発電一時停止の愚 対象リストも非公開
   再稼働(原発)4基は通常運転 原発優先のルールに問題
   「全道停電」脅威あおる材料に
        (10月16日東京新聞朝刊24-25面「こちら特報部」より抜粋)
━━━━━━━ 
※10/20(土)学習会にご参加を!
 「小児甲状腺がん200人のかげで何が起きているのか~子どもの甲状腺がんと
 「福島県民健康調査」  新ちょぼゼミ第18回

 講 師:白石 草さん(Our Planet TV)
 日 時:10月20日(土)13:00より17:00 (開場12:30)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円(学生400円、避難者の方無料)
 共 催:脱被ばく実現ネット、たんぽぽ舎
━━━━━━━ 
※10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)
 講 演:鎌田 慧さん (ルポライター)
     吉原 毅さん (原自連会長・城南信用金庫顧問)
     村上達也さん (東海村前村長)
 特別出演:おしどりマコ・ケンさん (漫才コンビ・ジャーナリスト)
 今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]
 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
 問合せ:TEL 070-6650-5549
 参加費:500円(資料代)
 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定
━━━━━━━ 
※10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい

 日 時:10月26日(金)17:30より19:00
 場 所:日本原子力発電株式会社本店前
          (東京都千代田区神田美土代町1-1)
          (地下鉄新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩2分)
 内 容:・呼びかけ団体挨拶 ・各地からの報告 ・ヒューマンチェーン
     ・音楽(出演依頼中)
 呼びかけ団体:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
        再稼働阻止全国ネットワーク
 連絡先:070-6650-5549(柳田) 090-2553-2587(永野)
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.ふざけるな九州電力!こんな企業はもういらない!
 |   電気料金を太陽光で安くするという住民の利益を踏みにじるもの
  |  太陽光発電の抑制という暴挙を許すな!
 |    九州各地は、太陽光発電が他地域に比べ普及
 └──── 宮田 章(かごしま反原連)

◎ ご存知のように私が住む鹿児島県や九州各地は、太陽光発電が他地域に比べ
普及しています。九州電力によると、今年8月末段階で太陽光発電による電力量
は、原発8基分の807万KWに上るものです。
 現在、九州電力は4基の原発で414万KWを発電していますが、3.11以後、川
内原発が再稼働した2015年まで、原発による電力は無くても、九州の電力は何の
問題もありませんでした。
 元々原発がなくとも電力が足りていた状況から、3.11以後、再生エネルギーの
買い取りを増やしていますので、電気が余るのは当たり前です。

 しかもこの807万KWという量はこの数年、九州電力が買い取り抑制をした結果な
ので、本来なら風力まで加えると1000万KW(九電の最大発電量は、春・秋は約
1000万KW、夏は約1500万KW)を超える量を再生エネルギーだけで発電でき、年間
のほとんどの時期を再生エネルギーだけで賄えると言われています。
 こんな事を誰よりも分かっているはずの九州電力は国からの補助金や利益のみ
しか考えず、住民の声を無視して原発の再稼働を強行しています。

◎ このような住民無視の横暴を繰り返す九州電力を懲らしめる最善の方法は、
やはり新電力への切り替えです。
 こんな企業に電力料金を払っている限り金の亡者である九電にとっては、批判
など痛くもかゆくもないのです。
 私たち鹿児島の反原発団体も新電力への移行推進キャンペーンを行ってきまし
たが、成果としては不十分で、他の地域と比べて移行する住民の比率が少ないこ
とも九州電力がつけ上がる大きな理由なのです。

◎ 今回の暴挙は、電気料金を太陽光で安くするという住民の利益を踏みにじる
もので、一般住民にも九州電力への怒りが広がっています。
 私たちは、多くの県民の声と怒りを具体化するためにも新電力への移行の必要
性をもっと広く訴えるべきだと確信しています。


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┗■2.日本原電への公開質問状
 |  申入書と署名受け取りを拒否し続ける具体的な理由は?
 |    取締役社長と直接面談したい
 └──── とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

  公開質問状

日本原子力発電株式会社取締役社長 村松 衞 様     2018年10月8日

 東海第二原発は、2011年3月11日の際、過酷事故寸前だった被災原発で、稼働
40年目前の老朽原発です。30km圏内には96万人が生活し、都心まで110kmの人
口超過密地帯の首都圏原発です。
 首都直下型地震がいつ起きてもおかしくないという現状で、極めて危険な東海
第二原発の20年運転延長を止めて、速やかに廃炉にし、住民の不安を解消するこ
とを求める署名に取り組んできました。

 署名は短期間にすでに14,000筆を超える状況で、私たちはこの間6月29日、7
月26日、7月30日、8月1日、9月5日、10月3日の6度に亘り、貴社に電話も
しくは直接伺って署名と申入書を提出したいとお伝えしましたが、貴社は一切受
け取らない上、警備員を配置して貴社の敷地に一歩も入れない状況を作るととも
に、玄関前に姿さえ見せないという不誠実で頑な態度を取り続けています。

 署名は、原子力規制委員会委員長、経済産業大臣、東京電力ホールディングス
(株)代表執行役社長宛に毎月直接提出しており、貴社のみ受け取りを拒否し続
けるという不遜な態度に、私たちは到底納得できるものではありません。

 貴社が掲げた企業理念では、「安心され信頼されることを基本に、豊かな未来
の実現に貢献します」と述べ、行動憲章では、「私たちは、地域や社会との交流
を深め、感謝の気持ちを持って地域や社会に貢献します」「私たちは情報公開に
努め、透明性の高い開かれた会社を目指します」と宣言しています。
 貴社は自らの企業理念、行動憲章に則って、住民の要請・意見に真剣に向き合
い、対話する義務があると考えます。

1.申入書と署名を拒否し続ける具体的な理由について、明らかにして頂きたい。
2.1項に関して、貴社の取締役社長と直接面談し、双方が話し合える場を設定し
て頂きたい。
以上、2項目について、10月15日までに文書での回答を求めます。

【回答先】
 とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会
  東京都千代田区神田三崎町2-6-2ダイナミックビル5階たんぽぽ舎気付
  電話 070-6650-5549

※10月17日17時現在、日本原電からの回答はありません。


★10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)
 講 演:鎌田 慧さん(ルポライター)
     吉原 毅さん(原自連会長・城南信用金庫顧問)
     村上達也さん(東海村前村長)
 特別出演:おしどりマコ・ケンさん(漫才コンビ・ジャーナリスト)
 今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]
 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
 問合せ:TEL 070-6650-5549
 参加費:500円(資料代)
 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定


★10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい

 日 時:10月26日(金)17:30より19:00
 場 所:日本原子力発電株式会社本店前
             (東京都千代田区神田美土代町1-1)
          (地下鉄新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩2分)
内 容:・呼びかけ団体挨拶 ・各地からの報告 ・ヒューマンチェーン
    ・音楽(出演依頼中)
呼びかけ団体:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
       再稼働阻止全国ネットワーク
連絡先:070-6650-5549(柳田) 090-2553-2587(永野)


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┗■3.東電の武藤氏、繰り返し「津波対策先送りない」…
 |    メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.<福島第一原発事故>東電の武藤氏、繰り返し「津波対策先送りない」
  10/16(火)21:05配信「毎日新聞」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000086-mai-soci


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┗■4.メルマガ読者からのイベント案内
 |         (お問い合わせは主催者へ)
 └──── 

 ◆10/25第43回東電株主代表訴訟傍聴支援のお願い

 日時:10月25日(木)10時30分 第43回口頭弁論
 場所:東京地裁 第103号法廷
      刑事裁判同様民事裁判も佳境に入っております。
  12時30分より口頭弁論の報告及び学習会開催
 場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
 講師:大石光伸さん(東海第二原発運転差止訴訟共同代表)

規制委・東電・経産省が結託した
「破綻国営化犯罪企業東電による日本原電・東海第二資金支援」の茶番

 東海第二の現地で、東海第二原発運転差止訴訟共同代表としてまた、常総生協
の理事長として闘ってきた大石さんに、東海第二原発が抱える危険性と経済性の
両面から話していただきます。現地の闘いから学ぶことも多いと思います。
 常総生協は、3,11の直後「脱原発」のメッセージを配送車の車体に大きく描い
て走らせたことでネットを賑わせ被災した東海第二原発現地の方々を、いえ、打
ちひしがれた福島の被災者、全国の人々に勇気と感動を与えました。
脱原発の方々の中でも知らない方が結構いらっしゃるようなので。


┏┓ 
┗■5.新聞より3つ
 └──── 

 ◆エネルギーを語ろう
  「この国は変わってない、ダメだ」村上達也・前東海村長が抱く不安
        (10月17日10時54分朝日新聞デジタルより見出しのみ)
  詳しくはこちらを (有料)
https://www.asahi.com/articles/ASLB55T0RLB5ULFA034.html 


 ◆ブラックアウト
  次の(原発)事故がおきたならわたしたちの居場所は無い
                                    鎌田 慧(ルポライター)

 太陽光エネルギーを抑圧して原発稼働を優先させる。九州電力の決定である。
「危険第一。安全第二」。このアベコベ政策は安倍首相、世耕経産相による時代
錯誤。原発猛進政策に従う、九電経営者の無責任経営だ。
 戦争解禁を狙う憲法九条改悪も危険第一主義。それにむけたイージスアショア
やオスプレイの爆買いは、アメリカ軍需会社への大盤振る舞い。
 庶民のカネを巻き上げるカジノ公認は、トランプ大統領「腹心の友・ラスベガ
スサンズ」の差し金。アメリカによるアメリカのための政治は、もううんざり、
という声が地に満ちてきた。
 沖縄・玉城デニー知事初登庁のインタビューで那覇に行った帰り、台風で飛行
機が欠航。続けて札幌の「さようなら原発集会」も台風で、野外集会とパレード
が中止。北海道は全道ブラックアウトという異常事態。それを利用して、泊原発
が稼働していれば停電がなかったという、フェイクニュースが出まわった。
 「次の事故がおきたならわたしたちの居場所は無い」というのが、札幌集会の
スローガンだった。
 ブラックアウト対策には、本州からの電源ケーブルの増設。自然(再生可能)エ
ネルギー発電のための送電線網の速やかな開放などがある。
 「次の戦争がおきたならわたしたちの居場所は無い」。
 それがミサイル戦争時代のスローガンだ。

       (10月16日東京新聞朝刊25面「本音のコラム」より)


 ◆「電力過多」の九州電力 太陽光発電一時停止の愚 対象リストも非公開
  再稼働(原発)4基は通常運転 原発優先のルールに問題
  「全道停電」脅威あおる材料に

 再生可能エネルギーの一つの太陽光発電があふれそうになり、九州電力は先週
末、一部の太陽光発電を一時的に止めた。9月の北海道地震で記憶に残る、ブラ
ックアウト(大規模停電)を避けるための供給調整だという。原発の発電が優先
され、太陽光の発電が調整弁にされるのは本末転倒だ。これでは再生エネルギー
普及の機運もしぼみかねない。同社の原発は4基が再稼働しており、発電過多の
背景にある。止めるべきは危険な原発ではないか。(中略)

 自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長は「九電も経産省も『やるぞ』と言い
続けてきた。むしろ、電力が余ると大変だが、原発は止められない、だから太陽
光発電を停止するというパターンを既成事実化するための公開実験的な意味合い
だったのではないか。北海道で全道停電が起きたことも脅威をあおる材料にした
感がある」と指摘する。(中略)
 やはり、電力が余るというなら、よりコストが高く危険な電源から削っていく
方向に、政策転換をすべきではないか。(後略)

    (10月16日東京新聞朝刊24-25面「こちら特報部」より抜粋)

────────── 
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 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
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治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又
は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)
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「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。
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 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事
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 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
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皆さま

 

 最近改訂された文科省の放射線副読本にも、『放射線のホント』と同じく

 「平常」時の日本の基準値と外国の緊急時の基準を比べるトリックが使われ、

「世界で最も厳しいレベルの基準」と書かれていることを

 ホームページに掲載しました。

 http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-23b6.html 

 

  おおもとは『放射線のホント』と同じ復興庁の風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略です。

 昨年12月の「ポイント」で、児童生徒に「知ってもらうこと」をトップに掲げています。

 

 ウソ宣伝から子どもたちを守るためにも、『放射線のホント』廃刊署名を広めてください。

 ネット署名 https://goo.gl/U85KaK

 

    温品惇一

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【10月20日に札幌、21日に小樽で講演します!】

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となり恐縮ですが、今週末に北海道の2カ所で武器輸出や軍
拡問題の講演を行います。北海道での講演は初めてです。お近くの方は
この機会にぜひご参加ください。札幌や小樽界隈にお知り合いのおられる
方はぜひご案内ください。

<関連:「先取り壊憲」は着々と進行しています>

最新鋭F35A、20機追加導入へ…中国に対抗(10月13日、読売)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00050041-yom-pol

「高速滑空弾」26年度装備化へ 離島防衛用(10月15日、毎日夕刊)
https://mainichi.jp/articles/20181015/k00/00e/040/158000c

アフリカ・ジブチ拠点を恒久化へ 
自衛隊唯一の海外根拠地 中国に対抗の狙いも(10月15日、産経)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000559-san-pol

ジブチ恒久化は対中戦略 「一帯一路」にクサビ(10月15日、産経)
https://www.sankei.com/politics/news/181014/plt1810140021-n1.html

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【札幌】
武器輸出の現状と憲法を考える集い

10月20日(土)14時~16時半
北海道高教組センター4階(南大通西12丁目)
https://www.its-mo.com/detail/ZIDX_BLD-7-22-50-64-5578428/

講師:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
参加費 500円

共催:過去と現在を考えるネットワーク北海道、戦争させない市民の風・
北海道、安保法制違憲訴訟北海道の会、市民自治を創る会

杉原浩司さんから、武器輸出の現状と日本の未来、安倍政権による軍拡政
策の実態をうかがいます。参加者の一問一答あり。参加自由です。事前申
込み不要です。直接会場に。

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【小樽】
<かがやけ9条!KENPOフェスタ in おたる>

10月21日(日)14時~16時(開場 13時30分)
小樽市生涯学習プラザ・レピオ第1学習室
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/lepio/

講演:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
「憲法平和主義はどこに?~改憲と武器輸出」
入場無料(子ども連れの参加もOK)

主催:小樽ピースアクション実行委員会

知っていますか? 「武器輸出(禁止)三原則」が廃止されたこと。
2015年から戦後初めて日本で国際武器見本市が開催されていること。
「敵地攻撃兵器」に予算が付けられていること。
改憲に匹敵する事態が進行しています。
そんな中、憲法改正が叫ばれています。どこに向かおうというのでしょうか?
今年のKENPOフェスタでは、市民運動の実践家、杉原浩司さんを招き、
武器輸出、ミサイル防衛、自衛隊や基地の実態や予算をお聞きします。
市民にとって、軍事はあまり馴染みないことかもしれませんが、
ぜひこのことを知ってほしいです。確かな知識をインプットしよう!
たくさんの皆さんの来場をお待ちしています。 

 

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2018年10月17日 

各位                                    

「原発避難者の住宅と人権保障を求める共同行動」

共同記者会見のご案内

 

「避難の権利」を求める全国避難者の会 中手聖一 宇野朗子

原発事故被害者団体連絡会 長谷川健一 武藤類子

             

 

原発事故被害者の救済のための日頃のご支援・ご協力に心から感謝申し上げます。

私たち原発事故被害当事者団体は、今まで「ひとりも路頭に迷わせない」を合言葉に、避難者の住宅問題に取り組んできましたが、国と福島県は2017年3月末で12,539世帯・32,312人の区域外避難者の住宅無償提供を打ち切り、福島県は来年2019年3月末には2,000世帯への民間賃貸住宅家賃補助、国家公務員住宅の提供を打ち切るとしています。

更に8月27日には内堀知事が住民の意見を十分に聞くことなく「富岡町、浪江町、葛尾村、飯舘村の帰還困難区域の応急仮設住宅の無償提供を平成32年(2020年)3月末で終了」と発表しました。同時に南相馬市、川俣町、葛尾村、飯舘村の避難指示解除区域についても特定延長はあるものの予定通り来年3月末で終了するとしています。しかし、昨年避難指示が解除された区域の平均居住率は未だ20%以下で、殆どが避難先に居住を続けている状況です。

 

福島県に何度も要請してきた避難者の実態調査は、2016年10月以降は実施されていません。調査や当事者の意見を聴取する事なく、支援終了宣言を真っ先におこない、期限を決めて自立を迫る方法は、当事者を追い詰めています。山形県が本年7月に行った実態調査の結果が、9月14日に発表されました。それによると、困窮・不安の第一位は「生活資金」で全体の64%を占め、身体の健康が49%、住まいが40.5%と続きます。
 2017年3月末で住宅提供を打ち切られた避難者への東京都の実態調査では、月収入10万円以下が22%、20万円以下の避難者世帯数が過半数を占めています。新潟県精神保健福祉協会の調査によると、同県避難者への調査で、通常は5%程度の人が抱える重度ストレスが24.8%に昇っています。  

 2012年6月に国会で成立した[原発事故子ども被災者支援法] は、居住、避難、帰還についての選択を自らの意思によって行うことができるよう適切に支援すると定め、避難先での住宅の確保は国の責任であるとしています。

しかし、長期的対応を必要とする原子力災害であるにもかかわらず、災害救助法のみで対応したため、その矛盾が避難者に様々な困難となって現れています。原発事故は終わっていません。原子力緊急事態宣言は出されたままです。住宅は暮らしの基本です。「原発事故被害者の人権を蔑ろにしないで」と、避難当事者から更なる声を挙げていきます。

 

この危機を突破するために、福島県と国への住宅提供と支援の継続を求める共同行動「原発避難者の住宅と人権保障を求める共同行動」に ご賛同頂きますようお願い申し上げます。

 

【共同行動 緊急要求項目】

1.区域外をはじめとする全ての避難者の生活実態調査と包括的な支援策の実施

2.浪江町、富岡町、飯舘村、葛尾村の帰還困難区域の応急仮設住宅の無償提供継続

3.南相馬市、浪江町、川俣町、葛尾村、飯舘村の避難指示解除区域の応急仮設住宅の無償提供

      継続

4.避難指示区域外避難者に対する応急仮設住宅打ち切り撤回と無償提供の継続・再開

     及び福島県内外の新規避難希望者に対する避難用住宅の無償提供実施

5. 国家公務員住宅等に居住する区域外避難者の、公営住宅への入居確保、および安定した住ま

     いが確保されるまでの入居継続

6.区域外避難者2,000世帯への民間賃貸住宅家賃補助の継続

7. 避難者に対する立ち退き訴訟や調停の国・福島県の責任による解決

8. 「子ども被災者支援法」に基づく支援対象避難者の公営住宅入居の優先・特例措置の継続及

     び同法の支援対象地域の維持

 

 

                                           共同記者会見のご案内          

1.共同行動キックオフ記者会見(敬称略)      

10月24日(水)15:00~16:30        参議院議員会館B101会議室 

●内容(現在の予定です。)

司会進行     武藤類子・大河原さき(ひだんれん)

◎当事者発言

記者会見に至るまでの経緯と結成要旨          村田弘(ひだんれん)      

関西からの報告                    福島敦子(ひだんれん)

各地集団訴訟原告からの報告              調整中

全国避難者の会からの報告               長谷川克己(全国避難者の会) 

共同アピール                     熊本美彌子(ひだんれん)

◎支援者発言

避難者の実態報告                   瀬戸大作(避難の協同センター)

   連帯発言                    鎌田慧(さようなら原発1000万人

                                     アクション)

   連帯発言                    宇都宮健児(反貧困ネットワーク)

◎今後に向けて

共同行動:今後の取り組みと賛同人参加のお願い                          大河原さき(ひだんれん)

 

 

連絡先 原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)

メール:hidanren@gmail.com 

電話:080-2805-9004 FAX:0247-82-5190

 

 

同日17:00~19:00より、同じ会議室で、避難の協同センター・子ども被災者支援議員連盟主催「第3回政府・福島県との話し合い」が開催されます。2回の交渉経過を踏まえた話し合いとなるため、一般参加は不可、メディアのみ参加OKとなります。ご理解ください。

 

 

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テーマ:

たんぽぽ舎です。【TMM:No3485】
2018年10月16日(火)地震と原発事故情報-
               6つの情報をお知らせします

                                  転送歓迎
━━━━━━━ 
★1.私たち怒っています
    -太陽光発電抑制を巡って鹿児島現地から-
    欧州では、需要に応じて原発で出力調整した実績もある
     九州電力との話し合いを予定     城 眞理(鹿児島市在住)
★2.東海第二原発工事計画の地震・津波の説明をする
   名倉安全管理調査官を誰が信用するか?
     福島告訴団裁判で被告(東電)側証人に立ちバックチェック遅れの原因を
   明らかにしない名倉元原子力安全・保安院
     原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その184
               木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
★3.福島第一原発「処理水」測定結果をHPで公開
     東京電力、処理後の放射性物質濃度…ほか
     メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)
                  黒木和也 (宮崎県在住)
★4.柏崎刈羽原発の再稼働より賠償を-元東電社員・蓮池透さん…
     メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
                   金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★5.メルマガ読者からのイベント案内(お問い合わせは主催者へ)
  ◆10/20(土)「使用済み核燃料(核のゴミ)の実際」
   お話:長沢啓行さん 高槻市で学習・討論会開催
   主催:原発ゼロ上牧行動 脱原発高槻アクション
★6.新聞より1つ
  ◆国の原子力 後始末先送り 廃止に70年、費用も1兆円超
   開発推進 無責任さ露呈 日本のエネルギー政策は思考停止が続く
         (10月16日、日本経済新聞朝刊「真相 深層」より抜粋)
━━━━━━━ 
※10/20(土)学習会にご参加を!
 「小児甲状腺がん200人のかげで何が起きているのか~子どもの甲状腺がんと
 「福島県民健康調査」  新ちょぼゼミ第18回

 講 師:白石 草さん(Our Planet TV)
 日 時:10月20日(土)13:00より17:00 (開場12:30)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円(学生400円、避難者の方無料)
 共 催:脱被ばく実現ネット、たんぽぽ舎
━━━━━━━ 
※10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)
 講 演:鎌田 慧さん (ルポライター)
     吉原 毅さん (原自連会長・城南信用金庫顧問)
     村上達也さん (東海村前村長)
 特別出演:おしどりマコ・ケンさん (漫才コンビ・ジャーナリスト)
 今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]
 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
 問合せ:TEL 070-6650-5549
 参加費:500円(資料代)
 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定
━━━━━━━ 
※10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい

 日 時:10月26日(金)17:30より19:00
 場 所:日本原子力発電株式会社本店前
          (東京都千代田区神田美土代町1-1)
          (地下鉄新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩2分)
 内 容:・呼びかけ団体挨拶 ・各地からの報告 ・ヒューマンチェーン
     ・音楽(出演依頼中)
 呼びかけ団体:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
        再稼働阻止全国ネットワーク
 連絡先:070-6650-5549(柳田) 090-2553-2587(永野)
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.私たち怒っています
 |   -太陽光発電抑制を巡って鹿児島現地から-
  |  欧州では、需要に応じて原発で出力調整した実績もある
 |    九州電力との話し合いを予定
 └──── 城 眞理(鹿児島市)

◎ 10月13、14日の両日、全国初となる太陽光発電抑制が、私の住む鹿児島を含
む九州6県で実施された。
 新聞等では、もっぱら当該事業者の不利益への不安が報道されているが、「ダー
ティーな原発の電気は使いたくない」との想いで、九州電力から再生可能エネル
ギーの新電力へ切り替えた私たちの憤りは伝えられていない。
 当地にも「地産・地消」を掲げる新電力会社などが複数あり、知人の多くは九
州電力とサヨナラした。

 因みに私は、「グリーンコープでんき」に加入している。1日も早い開始を願
い、出資して来た。茨城からの自主避難移住者である我が家としては厳しい出資
だったけれど、「ああ、これで九州電力の電気を使わなくて済む」という嬉しさ
は、昨今の意気消沈しがちな原発を巡る状況の中では、数少ない喜びだ。

◎ 今回の暴挙(といっておこう) は、そんな私たちを踏みにじり、又、世界の潮
流に逆行する行為だといえる。
 欧州では、需要に応じて原発で出力調整した実績もあるという(朝日新聞10/
14)。「原発は、抑制の選択肢にはないのですか?」と九州電力鹿児島支社に電話
した。
 担当者は、「国のルールで、火力・揚水・太陽光・風力などの順で抑制を行い、
原発は最後になっています」と応答。「原発はCO2削減の効果もありますから」
とウンザリする様なことも聞かされた。

 どこまでも原発を存続させようというこの国の姿勢を痛感する。言うだけ無駄
か?とも考えたが、「新電力利用者や福島原発事故の被災者にとって、今回の実
施は反発と嫌悪感をもたらすということに関しての配慮はされたか」と質問して
みた。「考えていない」という答えであった。

◎ 今回の発電抑制の実施をモデルケースとして、ゆくゆくは全国に波及してい
く懸念は大きい。
 今週19日には、以前から3.11実行委など市民グループが出していた質問項目の
回答を得るための九州電力との話し合いが予定されている。当日は、発電抑制に
対して抗議・質問もなされると予想される。
 この度の暴挙は、電気料金請求額に含まれる「再エネ賦課金」を永年払い続け
ている全国の人々への背信行為といえよう。


┏┓ 
┗■2.東海第二原発工事計画の地震・津波の説明をする
 |  名倉安全管理調査官を誰が信用するか?
 |    福島告訴団裁判で被告(東電)側証人に立ちバックチェック遅れの原因を
 |  明らかにしない名倉元原子力安全・保安院
 |    原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その184
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 2018年10月10日の規定委定例会議の議題3「日本原子力発電株式会社東海第二
発電所の工事計画の審査の状況について」で、地震・津波担当の名倉繁樹安全調
査官が更田委員長の質問に次の様に答えた。
 「地震を経験することは設計の前提として考えておりまして、基準地震動Ss
が作用した場合に鋼製防護壁がどのような状態に収まるかということでは、ほぼ
弾性設計をしております。ですから、残留変形、地盤の変形によって施設が少し
動くということは、若干、センチオーダーではあると思いますけれども、そこは
全体の変位吸収機構のキャパシティーからいったら問題ないかと思います。」

 この回答が信用できないことは、工事計画についての日本原電の補正書に大量
の「黒枠・白抜き」があることで明らかだ。
 例えば、【補足340-18】配管耐震・応答計算書の資料1-81は合計200頁、そのう
ち全体が「黒枠・白抜き」のページが146頁(約4分の3)もあるのだ。印刷する
のがばかばかしい程である。

 名倉安全管理調査官の回答が全く信用できない理由がもうひとつある。
 次に示す。
○名倉氏は旧原子力安全・保安院の原子力発電安全審査課の安全審査官である。
○福島原発告訴団が2015年に旧保安院職員ら告訴・告発した9人のうちの一人で
ある。
○東京電力福島原発事故刑事訴訟第29回公判(2018年10月3日)で被告(東電)
側証人として東電の耐震バックチェック報告を遅らせた理由を曖昧にする証言を
した。
○福島原発かなかわ訴訟第21回(2017年4月25日)で東電への規制について偽り
の証言をした。
詳細は次を参照していただきたい。
 福島原発刑事訴訟支援団「東電の無策を許した保安院」刑事裁判傍聴記:
 第二十九回公判(添田孝史)https://shien-dan.org/soeda-20181003/

 原子力安全・保安院―>原子力規制委員会と脈々と続く「再稼働推進の為の規
制行政」にだまされてはいけない。


┏┓ 
┗■3.福島第一原発「処理水」測定結果をHPで公開
 |    東京電力、処理後の放射性物質濃度…ほか
 |    メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.福島第一原発「処理水」測定結果をHPで公開
  東京電力、処理後の放射性物質濃度
  10/15(月)14:13配信「福島民友新聞」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010017-minyu-l07

2.福島・浪江町は住民登録のわずか5%…進まない帰還
  10/15(月)9:06配信「日刊スポーツ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00362247-nksports-soci


┏┓ 
┗■4.柏崎刈羽原発の再稼働より賠償を-元東電社員・蓮池透さん…
 |    メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆柏崎刈羽原発の再稼働より賠償を-元東電社員・蓮池透さん

 元東京電力社員の蓮池透さんが14日、新潟市中央区のクロスパルにいがたで講
演し、「東電は柏崎刈羽原発6,7号機の再稼働に力を注ぐのではなく、福島第
一原発の廃炉や避難者の賠償に専念すべきだ」と語った。原発問題の勉強会を開
く市民団体「いのち・原発を考える新潟女性の会」が主催し、約90人が参加した。
 蓮池さんは現在柏崎市在住で、原発の安全審査を巡る国と東電の癒着などを暴
露した著書「告発」(ビジネス社)を8月に出版した。講演で蓮池さんは、原発
から出る「核のごみ」の最終処分場ができていないことや「完全な避難計画の策
定は困難だ」として、柏崎刈羽原発の再稼働に反対した。
 同原発6,7号機の適合性審査で用いられた新規制基準については「福島第一
原発事故の対症療法的な基準でしかない」と指摘した。
  (10月16日「新潟日報」より、紙面のみでネット上に掲載なし)


┏┓ 
┗■5.メルマガ読者からのイベント案内
 |             (お問い合わせは主催者へ)
 └──── 

 ◆10/20(土)「使用済み核燃料(核のゴミ)の実際」
  高槻市で学習・討論会開催

お 話:長沢 啓行さん(若狭ネット資料室長:大阪府立大学名誉教授)
    テキスト:使用済核燃料(長沢啓行 ¥500)
日 時:2018年10月20日(土)14時より
場 所:坂元宅(高槻市前島1丁目11-13)駐車場あり
    駅からは1時間に1本の高槻市バスしかありませんので
    ご注意くだい。JR高槻駅南(松坂屋前)より
            高槻市バス[5]乗り場(13前島行)13時38分
           阪急高槻駅より 13時41分
  坂元宅はバス停[前島]からすぐです。案内を出しておきます。
  乗り遅れた時は、連絡ください。お迎えに行きます。
主 催:原発ゼロ上牧行動 脱原発高槻アクション
連 絡:坂元 電話 072-669-1120  携帯 090-6916-2413


┏┓ 
┗■6.新聞より1つ
 └──── 

 ◆国の原子力 後始末先送り 廃止に70年、費用も1兆円超
  開発推進 無責任さ露呈 日本のエネルギー政策は思考停止が続く

 原子力推進の後始末が混迷を深めている。原子力の黎明(れいめい)期である
1950年代以降に運転を始めた関連施設が相次ぎ廃炉を迎え、費用が数兆円に膨張。
 国は重い負担を支えきれず次代へ先送りする構えだ。原子力政策で先送りを続
ける無策のツケは、いずれ国民負担として跳ね返ることになる。
 「金が足りない。借り入れできないと次世代に借金が残る」。9月4日に内閣
府で開かれた会合で日本原子力研究開発機構の田口康副理事長は窮状を訴えた。
    (中略)
 原子力研究開発機構のある幹部は「結局、国庫負担でどうにかしてほしいとい
うのが本音だ」と漏らす。
 東日本大震災を契機に原発の危険性や巨大なコスト負担が露呈した。
 それでも日本のエネルギー政策は思考停止が続く。
 原子力の後始末に真剣に向き合わなければならない時期に来ている。
        (10月16日、日本経済新聞朝刊「真相 深層」より抜粋)

────────── 
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

☆《事故情報編集部》より
 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳
・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政
治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又
は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)
 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで
「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。
 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グルー
プも平等に掲載する基本方針です。
 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400
文字以内でお送り下さい。
 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
 メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。

4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)
 及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。

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Green Earth Express【vol.421】 2018/10/16
国際環境NGO FoE Japan メールマガジン
 http://www.FoEJapan.org/

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◆Today's INDEX◆
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【1】ニュース from FoE Japan
┃ ◆温暖化の進行でさらなる“気候変動危機” ─IPCCからの警告
┃ ◆【ファクトシート作成】各地で進む除染土再利用・埋立処分の実証事業
┃ ◆インドラマユ石火 農民の無条件釈放を!日本政府に国際要請書を提出
┃ ◆寄付のお願い:フィリピン北部・台風被災地 現地NGO緊急支援(継続中)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【2】イベント案内・募集・お知らせ
┃ ◆10/2-27木とともに在る暮らし展−毎日にそっとより添う 西川材−、他8件
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【3】活動報告・ブログ更新情報
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【4】事務局日記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【1】ニュース from FoE Japan  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★温暖化の進行でさらなる“気候変動危機” ─IPCCからの警告
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2018年10月1〜6日、韓国・仁川でIPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会が
開かれ、8日、地球規模の1.5℃の気温上昇に関する特別報告書(SR15)と政策決定
者むけのサマリー(SPM)が発表されました。

2015年に採択されたパリ協定では、気温上昇を2℃未満、できる限り1.5℃以下に
抑えることを目指すとされましたが、今回の報告書では、2℃の気温上昇は1.5℃に
比べて大きな影響・被害が予測されることが示され、気候変動対策がより差し迫っ
たものであることが警告されました。

気候変動問題は日本にとっても差し迫った問題です。近年の大型台風や集中豪雨、
猛暑などの異常気象は、日本列島にも大きな爪痕を残しています。しかし、日本の
温室効果ガス削減目標は十分ではなく、国内では石炭火力発電所の建設計画が相次
ぎ、石炭火力発電の輸出も推進されています。

FoE Japanは、今回のIPCCの警告を受け、消極的・後ろ向きな日本の気候変動・エネ
ルギー政策の転換を改めて求めます。気候変動被害の拡大を少しでも抑えるために、
一刻も早く化石燃料中心の社会からコミュニティや人権を尊重した再生可能エネル
ギー中心社会へと移行することが必要です。
            (スタッフ:小野寺・深草・吉田、インターン:天野)
▼詳しくはこちら
https://foejapan.wordpress.com/2018/10/12/ipcc/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★【ファクトシート作成】各地で進む除染土再利用・埋立処分の実証事業
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省は、最大2,200万m3とも言われる除染廃棄物のうち、8,000ベクレル/kg以下
の除染土を飛散防止・覆土などをした上で公共事業や農地造成などで再利用を行う
方針を策定し、実証事業を行っています。

また、 環境省は福島県外の汚染状況重点調査地域の除染土計 33万m3を埋め立て
処分するため、現在、栃木県那須町、茨城県東海村で実証事業を進めています。
この結果を踏まえて、環境省は「放射能汚染対処特別措置法」の施行規則・ガイド
ラインを策定する意向です。

しかし、これは、放射性物質の集中管理が基本であるのにもかかわらず、環境中に
拡散することを許容することにつながります。
福島県二本松市・飯舘村長泥地区、栃木県那須町で進められようとしている実証事
業のファクトシートをまとめました。下記よりご覧ください。  (満田 夏花)

▼【ファクトシート】除染土再利用・埋め立て処分
〜二本松、飯舘村長泥地区、栃木県那須町の実証事業
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/181012.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★インドラマユ石火 農民の無条件釈放を!日本政府に国際要請書を提出
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JICA(国際協力機構)が支援中の石炭火力発電事業に抗議の声をあげ、生活・環境
を守ろうと闘ってきた西ジャワ州インドラマユの農民 サウィンさんとスクマさん。
「国旗侮辱罪」(インドシア国旗を上下逆に掲げたとのこと)で、9月24日から
不当勾留されています。

10月12日、この2名の無条件釈放に向け、日本政府・JICAの迅速な対応を求める
国際要請書を提出しました。同書簡には、世界中から188団体(26ヶ国を含む)の
賛同が寄せられています。

両名が不当逮捕・勾留されたのは、昨年12月に続き、今回が2度目になります。
このままいくと、両名は裁判を経て、最高5年の実刑を受ける可能性があります。

しかし、本人らは一貫して容疑を否認。これはインドネシア政府が同事業に反対す
る住民を黙らせようとする言いがかりであり、弾圧に他なりません。
国際要請書では、事業に資金供与している立場の日本政府・JICAが、このような
状況を許すべきでないこと、また、看過すれば人権侵害に加担していることと同じ
であることを指摘。インドネシア政府に対して、こうした人権侵害への懸念を明確
に伝え、同事業への資金供与を停止するよう求めています。   (波多江 秀枝)

▼詳細はこちら
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/indramayu/181012.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★寄付のお願い:フィリピン北部・台風被災地 現地NGO緊急支援(継続中)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本でも各地で地震・豪雨・台風と大きな災害が続きましたが、9月14〜15日にか
けて今年最強と言われた台風22号がフィリピン北部を直撃。ルソン島北部を中心に
甚大な被害が出ました。フィリピン政府によれば、死亡者は山岳地帯コルディリェ
ラ地方だけで百数十名にのぼりました。

今回、最も多くの死亡者が出たベンゲット州イトゴン町では、小規模採掘者が土砂
崩れの犠牲になりました。鉱山会社によって、100年近く金の大規模採掘が行なわれ
てきた現場では、地盤が緩むなど、豪雨等により土砂崩れが起きやすくなっていま
した。気候変動による極端な豪雨やより勢力を増した台風によって、今後もフィリ
ピンの多くの鉱山開発現場で同様の悲劇が繰り返されることに警鐘も鳴らされてい
ます。

FoE Japanでは、フィリピン北部でサンロケダム問題に私たちと一緒に長年取り組ん
できた現地NGOから、台風22号の被災者への緊急支援の呼びかけがあったことを受け
募金活動を始めています。
緊急支援は10月5日までに、3州1市の23のコミュニティー計約2,000家族に対して
行なわれ、食料などの救援物資の他、子どもたちのメンタル・ケアなども行なわれ
ました。しかし、依然、政府の支援が届きにくいコミュニティーから支援要請が来
ています。日本の皆さまからのご支援を引き続きよろしくお願い致します。
                              (波多江 秀枝)
▼募金方法(振込先)など、詳細はWEBサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/sr/doc/20180921.html


◆◆◆◆◆◆◆◆  【2】イベント案内・募集・お知らせ   ◆◆◆◆◆◆◆◆

★10/2-27 【展示】木とともに在る暮らし展−毎日にそっとより添う 西川材−
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パン屋さんの内装にも使われている西川材。木から作られた布などが展示されます。
【日 時】2018年10月2日(火)〜27日(土) 18:00〜20:00(日・月は定休日)
【場 所】パン・オ・スリール(東京・渋谷)
【詳 細】https://www.fairwood.jp/cafe/news/nishikawa1810.html

★10/18【PRIME共催公開セミナー】フィリピン:ドゥテルテ政権下での人権状況
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先住民族の権利のために長年たたかってきたウィンデル・ボリンジェット氏の講演。
【日 時】2018年10月18日(木)18:00〜20:00
【場 所】明治学院大学白金校舎本館8階81会議室
【詳 細】https://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2018/2018-09-24.html

★11/3【イベント】カフェスロートーク&ライブイベント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワーシフトしたおしゃれなカフェで、エネルギートークとゼロノミクスライブを
開催します。
【日 時】2018年11月3日(土) 16:30〜19:30
【場 所】カフェスロー(東京・国分寺)
【詳 細】http://power-shift.org/event-info/

★11/4【集会】リニアトンネル工事のリスクと環境破壊
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大深度地下法が認可されるとリニアが無断で家の下を走ります!地震学者の島村
英記氏を講師としてお迎えします。
【日 時】2018年11月4日(日) 13:30〜16:00
【場 所】嶺町集会室(文化センター)大集会室(東京・田園調布)
【詳 細】http://d.hatena.ne.jp/stoplinear/

★11/17 3・11から未来へ〜FoE Japan 報告会 in 長野
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FoE Japan原発チーム、長野ではじめての報告会!
【日 時】2018年11月17日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)
【場 所】長野芸術館アクトスペース
【詳 細】https://www.facebook.com/events/2334248990141189/

★宇津木の森 里山再生プロジェクト 今後の予定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
台風による風倒木処理と伐採作業。薪割りの新道具を導入しました。
【日 時】定例活動  2018年11月11日(日)10:00〜15:00
    がっつり作業日 10月23日(火)、28日(日)
【場 所】宇津木緑地保全地域(日野駅・八王子駅からバス)
【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/activity/index.html

★FoEハイキング 10月後半〜11月の予定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
晴れた日はお弁当を持ってハイキングへ!秋の色を探しにいきませんか?
【日 時】 2018年10月21日(日)有間ダム・白谷沢 / 奥武蔵
        10月28日(日)白山・順礼峠 / 丹沢
        11月4日(日)仏果山 / 丹沢
        11月11日(日)市道山・臼杵山 / 奥多摩
        11月18日(日)御岳渓谷 / 奥多摩
【詳 細】http://www.foejapan.org/event/hike.html

★スタッフインタビュー第3弾
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ニュースレターやブログなどを通じFoEの活動は見えてきても、スタッフの姿は見え
ないことが多いと思います。どんな人がFoE Japanで働いているのでしょうか?
なぜFOEに?FoEのインターンスタッフが3名の職員をインタビューしました。
https://foejapan.wordpress.com/2018/10/09/staff-3/

★【署名】私たちのお金を東海第二原発の再稼働のために使わないでください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
東電の経済支援をやめるよう、日本原電の再稼働を認めないように求める署名です。
12月末まで受け付けています。ぜひご協力をお願いします。
http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/180411.html


◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【3】活動報告・ブログ更新情報  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

▼ホームページの活動報告・プレスリリース等更新しました
http://www.foejapan.org/news/
署名第二弾 「誰のためにもならない日立・英ウィルヴァ原発建設計画を中止してく
ださい」、他

▼スタッフブログ更新しました
https://foejapan.wordpress.com/
温暖化の進行でさらなる“気候変動危機” ─IPCCからの警告、他

▼活動日記はこちら
http://www.foejapan.org/activity/diary.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【4】事務局日記  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥
今年は、日本も多くの自然災害に見舞われましたが、フィリピンの台風被害、イン
ドネシアの地震災害等、災害が後を絶ちません。FoE Japanでは、長年協力してきた
現地NGOを通じて支援を行っています。ご協力をよろしくお願いいたします。

宮城県山元町の海岸林では、過去2年間で植樹した苗木が特に大きな被害を受けま
した。渦を巻いた風のせいか、苗木がねじれて傾いています。寒くなるまで手直し
を続けますので、来ていただけそうな方は、佐々木までご連絡ください。
〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥
(佐々木)

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◆発 行 : 認定NPO法人 FoE Japan (フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
◆編集担当 : 篠原 ゆり子、佐々木 勝教
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テーマ:

たんぽぽ舎です。【TMM:No3484】
2018年10月15日(月)地震と原発事故情報-
               7つの情報をお知らせします

                                  転送歓迎
━━━━━━━ 
★1.とめよう!東海第二原発の20年運転延長・再稼働
    原子力規制委員会は東海第二原発の運転延長を認めるな!
    10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい
               とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
★2.みんなの力でとめよう!東海第二原発
   一緒に自転車で走ってください
     10/26(金)原電本店包囲ヒューマンチェーン
           ひろせしんじ(ピースサイクル 勝手に広報係)
★3.渡辺博道 復興大臣 殿
   「世界で最も厳しいレベルの食品放射能基準」???
     ウソ宣伝の『放射線のホント』パンフ廃刊を求める署名
             温品惇一 (放射線被ばくを学習する会)
★4.九州電力が全国初の太陽光発電出力制御 公平さ透明性 担保を…
     メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)
               黒木和也 (宮崎県在住)
★5.東電・福島第一津波対策先送り-柏崎原発停止が影響か…
     メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
               金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★6.メルマガ読者からのイベント案内
          (お問い合わせは主催者へ)
  ◆『老朽原発再稼働って本気?東京から最も近い東海第二原発』
   10/21(日)小川仙月さんの講演会のお知らせ
   会場:西東京市田無公民館
★7.新聞より2つ
  ◆原子力10施設、解体180億円 小規模でも国民負担巨額
              (10月15日東京新聞朝刊1面より抜粋)
  ◆小泉元首相、原発ゼロ訴え 太陽光発電を減らすのはおかしい
   岐阜市で講演、持論展開
   10年で原発が発電する分を自然エネルギーで補える
                (10月15日08:14「岐阜新聞web」より)
━━━━━━━ 
※10/20(土)学習会にご参加を!
 「小児甲状腺がん200人のかげで何が起きているのか~子どもの甲状腺がんと
 「福島県民健康調査」  新ちょぼゼミ第18回

 講 師:白石 草さん(Our Planet TV)
 日 時:10月20日(土)13:00より17:00 (開場12:30)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円(学生400円、避難者の方無料)
 共 催:脱被ばく実現ネット、たんぽぽ舎
━━━━━━━ 
※10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)
 講 演:鎌田 慧さん (ルポライター)
     吉原 毅さん (原自連会長・城南信用金庫顧問)
     村上達也さん (東海村前村長)
 特別出演:おしどりマコ・ケンさん (漫才コンビ・ジャーナリスト)
 今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]
 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
 問合せ:TEL 070-6650-5549
 参加費:500円(資料代)
 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定
━━━━━━━ 
※10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい

 日 時:10月26日(金)17:30より19:00
 場 所:日本原子力発電株式会社本店前
          (東京都千代田区神田美土代町1-1)
          (地下鉄新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩2分)
 内 容:・呼びかけ団体挨拶 ・各地からの報告 ・ヒューマンチェーン
     ・音楽(出演依頼中)
 呼びかけ団体:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
        再稼働阻止全国ネットワーク
 連絡先:070-6650-5549(柳田) 090-2553-2587(永野)
━━━━━━━ 
※《事故情報編集部》より
 10月12日(金)に、たんぽぽ舎が使うサーバーを変更しました。
 「新サーバー」は、メール送信制限がきびしくないので「旧サーバー」より
 送信時間が大巾に短縮されました。
 しかし、変更して間もないため、メールマガジン読者が契約している「サー
バー」によっては、「なりすましメール」対策が厳しくて「たんぽぽ舎のメール」
を「なりすましメール」らしいと判断して配信を停止する場合があるそうです。
 そのため、10月12日と13日の2回の発信では「配信されない」という自動返信
メールが通常より多くなりました。
 今後、「配信されない」という自動返信メールは減少するはずですが、減少し
ない場合は、改めて対策を検討する予定です。
━━━━━━━ 
※訂正1つあります。
 10/13発信のメールマガジンの連番が間違っていました。
 正:たんぽぽ舎です。【TMM:No3483】
 誤:たんぽぽ舎です。【TMM:No3843】
   おわびして訂正させていただきます。
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.とめよう!東海第二原発の20年運転延長・再稼働
 |   原子力規制委員会は東海第二原発の運転延長を認めるな!
  |  10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい
 └──── とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

日 時:10月26日(金)17:30より19:00
場 所:日本原子力発電株式会社本店前 (東京都千代田区神田美土代町1-1)
      (地下鉄新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩2分)
内 容:・呼びかけ団体挨拶 ・各地からの報告 ・ヒューマンチェーン
    ・音楽(出演依頼中)
呼びかけ団体:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
       再稼働阻止全国ネットワーク
連絡先:070-6650-5549(柳田) 090-2553-2587(永野)

 東海第二原発(茨城県東海村)の20年運転延長・再稼働問題については、原子力
規制委員会が3つのハードルの1つ目である設置変更許可申請を9月26日に正式
に認可しました。
 そして残る工事計画許可申請、運転期間延長認可申請に対しても近いうちに認
可する方向であることが報道されております。

 東海第二原発は、首都圏に一番近く、老朽・被災原発であり、多くの問題を抱
えています。これが再稼働し過酷事故が起きた場合は、首都圏にも甚大な影響が
出ると指摘されております。
 私達はどうしても、東海第二原発の20年運転延長・再稼働を止めねばなりませ
ん。
 国は10月26日を「原子力の日」と設定し、今まで色々な行事を実施して来まし
た。
 そこで、私たちはこの日を「反原子力の日」としての取組みが必要であると判
断、「10.26(反原子力の日)日本原電包囲ヒューマンチェーン」を開催する事にし
ました。
 日本原電本店前に集合して人間の鎖で囲み、多くの方々と抗議の声をあげ、大
きなうねりを作りたいと考えました。
 お忙しい中とは存じますが、最大限の取り組みをして下さいますようお願い申
し上げます。


★10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)
 講 演:鎌田 慧さん(ルポライター)
     吉原 毅さん(原自連会長・城南信用金庫顧問)
     村上達也さん(東海村前村長)
 特別出演:おしどりマコ・ケンさん(漫才コンビ・ジャーナリスト)
 今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]
 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
 問合せ:TEL 070-6650-5549
 参加費:500円(資料代)
 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定


┏┓ 
┗■2.みんなの力でとめよう!東海第二原発
 |  一緒に自転車で走ってください
 |    10/26(金)原電本店包囲ヒューマンチェーン
 └──── ひろせしんじ(ピースサイクル 勝手に広報係)

 ピースサイクルからのお誘い。

 10/26(金)原電本店包囲ヒューマンチェーンの周囲を一緒に走ってください。
 ピースサイクルはドラム缶を牽いたコンダラ2台が出走します。
 自転車が走るのを見て、「面白そうだな。」と思ってくれている人は沢山いる
はず。けど、「一緒に走るにはハードルが高い」と思っているはず。ハードルは
高くないですよ。走る気になりさえすれば走れます。自転車なんて乗ったことあ
るでしょ。

ハードル1:どうやって原電前まで自転車を持って行くか?
  解決策1:近くで公営の貸自転車を借りれば良い。
  解決策2:ピースの自転車を借りれば良い。

ハードル2:脚力がない。解決策:楽に走れば良い。近くで自転車を借りてゆっ
くりゆっくり走ればO.K ゆっくりの方がアピール効果は高い。

ハードル3:目立つ飾りを持っていない。解決策:背負式のちびドラム缶をお貸
しします。これを背負えば、ばっちり仲間だってわかるし、アピールできます。

ハードル4:車道を走るのが怖い。解決策:ピースの仲間(コンダラ・ドラム缶)
が前後に付きますから安全に走れます。コンダラで走っていると、車が気をつけ
て避けてくれます。

ハードル5:鳴り物を鳴らせない。解決策:鳴り物鳴らすには片手運転になるの
で、車道を走るのに慣れるまでは鳴り物なしでいきましょう。

 一緒に走ってみようかな、と思った人、ご連絡ください。
 1.2.の借りたい物を明記してください。
 連絡は → ひろせしんじ(ピースサイクル 勝手に広報係)
  電話:090-8042-6098 ショートメールが確実です。
P.S:公共の貸自転車の借り方→「ちよくる」「ちよくる 千代田区」でググって
もらうと貸し自転車の場所と、借り方が見られます。そこから登録すれば、乗れ
ます。


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┗■3.渡辺博道 復興大臣 殿
 |  「世界で最も厳しいレベルの食品放射能基準」???
 |    ウソ宣伝の『放射線のホント』パンフ廃刊を求める署名
 └──── 温品惇一 (放射線被ばくを学習する会)

 復興庁パンフレット『放射線のホント』は「日本は世界で最も厳しいレベルの
基準を設定して食品や飲料水の検査をしており」とうたっています。
ところがその根拠とされている表には見逃せないウソがあります。
 事故翌年4月以降の「平常」時の日本の基準値と、緊急時の外国のゆるい基準値
とをくらべています。

 同じ状況でくらべなければいけないのに、異なった状況の基準を並べて、日本
の方が厳しく見えるようにしています。
 「平常」時の飲料水放射性セシウム基準値は1リットル当たり、EU8.7ベクレ
ル、米国4.2ベクレルです(セシウム134と137が同量ずつの場合)。
 10ベクレルの日本基準の方がゆるいのです。米国もEUも、日本産食品には日
本の基準値を適用しています。

 今回明らかになったウソは、単なる「ミス」ではありません。
 誤りを指摘された後も、復興庁は「間違いはない」と言い張っています。
 「ウソも100回言えばホントになる」と思っているようです。
 税金でウソ宣伝している『放射線のホント』を廃刊にするよう求めます。

署名集約団体:放射線被ばくを学習する会 anti-hibaku@ab.auone-net.jp 
団体署名、個人署名とも大歓迎です。
ネット署名サイト:https://goo.gl/U85KaK
メール署名:メールの件名を「ホント」廃刊署名とし、お名前、住所を
anti-hibaku@ab.auone-net.jp あてにお知らせください。
署名用紙:https://goo.gl/eVytqa 郵送先は署名用紙に書いてあります。
第1次集約:11月30日 第2次集約:2019年1月31日


┏┓ 
┗■4.九州電力が全国初の太陽光発電出力制御 公平さ透明性 担保を…
 |    メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.九州電力が全国初の太陽光発電出力制御 公平さ透明性 担保を
  10/14(日)11:44配信「長崎新聞」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000006-nagasaki-l42


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┗■5.東電・福島第一津波対策先送り-柏崎原発停止が影響か…
 |    メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆東電・福島第一津波対策先送り-柏崎原発停止が影響か

 東京電力福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電
旧経営陣3人に対する被告人質問が、16日に東京地裁で始まる。
 これまでの公判で、東電が事故前に福島第一原発の津波対策を先送りした背景
に柏崎刈羽原発の停止があった可能性が浮上している。公判での3人の主張が注
目される。
 「柏崎刈羽の停止で収支が悪化していた。福島第一まで止まれば、さらに悪化
する。東電は福島第一の停止は何とかしたい」。
 9月5日の公判では、2007年の中越沖地震を機に東電社内で設置された「中越
沖地震対策センター」の山下和彦・元センター長の供述調書を、検察官役の指定
弁護士が読み上げた。センターでは、設計時の想定を上回る揺れに襲われ、定期
検査中の原子炉も含め全7基が運転を停止した柏崎刈羽原発の再稼働と福島第一、
第二両原発の耐震性が議論されていた。
 山下氏は東京地検に対し、既存原発の安全性を確認する「耐震パックチェック」
に長期評価を取り入れれば津波対策に数100億円がかかるほか、最悪の場合、原発
を止めることになり、東電の収支が悪化する恐れがあったと説明。(中略)
 これに加え、山下氏は勝俣元会長らが出席した《御前会議》で、新たな津波対
策が必要になると報告し、了承を得たとも述べていた。
 (10月14日「新潟日報」より抜粋。紙面のみでネット上に掲載なし)


┏┓ 
┗■6.メルマガ読者からのイベント案内
 |         (お問い合わせは主催者へ)
 └──── 

 ◆『老朽原発再稼働って本気?東京から最も近い東海第二原発』
  10/21(日)講演会のお知らせ

講 師:小川仙月さん(脱原発ネットワーク茨城 共同代表)
  ・知りたい!東海第二原発何が危ない?
  ・はじめての人でもわかる原発のしくみ
  ・東京から110kmの恐怖
  ・東海第二原発を運営する日本原電ってどんな会社?
  ・可燃ケーブルのまま再稼働って本当?
  ・東電が後押しってどういうこと?
  ・周辺6市村に拡大した地元同意権とは?
日 時:10月21日(日)14:00より16:30(受付13:30より)
会 場:西東京市田無公民館視聴覚室(西武新宿線田無駅徒歩3分)
共 催:原発はいらない西東京集会実行委員会
    西東京市公民館  (2018年度西東京市公民館市民企画事業)
連絡先:TEL 042-461-3246 (柳田)
資料代:100円


┏┓ 
┗■7.新聞より2つ
 └──── 

 ◆原子力10施設、解体180億円 小規模でも国民負担巨額

 国内最大の原子力研究機関「日本原子力研究開発機構」が各地に保有する原子
力関連の79施設のうち、青森、茨城、岡山3県にある10施設の廃止に伴う「解体
費」を約180億円と試算していたことが14日、分かった。
 機構は、原発の使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出す東海再処理施
設(茨城県)など廃止が決まった大規模施設については解体費を含む廃止費用を
公表済みだが、より小規模な施設の廃止関連費用も巨額に上ることが判明した。
 機構は国の交付金で運営され、解体費は国民負担となる。(後略)
               (10月15日東京新聞朝刊1面より抜粋)
詳しくはこちらを
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018101502000130.html


 ◆小泉元首相、原発ゼロ訴え 太陽光発電を減らすのはおかしい
  岐阜市で講演、持論展開
  10年で原発が発電する分を自然エネルギーで補える

 小泉純一郎元首相が14日、岐阜市美江寺町の市民会館で開かれた市民フォーラ
ムで講演し、原発ゼロと自然エネルギーの活用推進を訴えた。
 小泉氏は、2011年の東京電力福島第一原発事故で「原発が安全でコストが安く、
クリーンだというのは全部うそだと確信した」と持論を展開。

 九州電力が13日、太陽光発電の一部事業者を対象に発電を一時的に停止するよ
う指示する出力制御を実施したことには「原発が要らなくなると困るからと、太
陽光発電を減らすのはおかしい」と指摘し、「政治が決断すれば、10年で原発が
発電する分を自然エネルギーで補えるようになる」と語った。

 講演では、江戸時代に岩村藩出身の儒学者佐藤一斎が残した「三学戒」を引き、
来場者に「幾つになっても学ぶことが大切。向上心を持ち、互いを支えていこう」
と語り掛けた。フォーラムは、同市の岐阜青年会議所が主催。市民約800人が訪れ
た。(10月15日08:14「岐阜新聞web」より)

────────── 
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

☆《事故情報編集部》より
 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳
・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政
治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又
は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)
 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで
「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。
 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グルー
プも平等に掲載する基本方針です。
 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400
文字以内でお送り下さい。
 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
 メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。

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迫りくる南海トラフ巨大地震・大津波・火山噴火。一刻も早く原発も核燃サイクルも止めなくては日本は破滅です。
恐ろしい高レベル廃液663㎥も全国の使用済み核燃料18000トンも冷却できなくなれば、一巻の終わり。
世界から核疑惑の目で見られている猛毒のプルトニウム47トンも、再処理を続ければ更に増えます。この国の未来を奪う大きな危機に、力を合わせてNO!と叫ぼう。ぜひ多くの参加を!

※チラシ(PDF)ダウンロード:
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/PDFbank/20181124_2sides-compressed.pdf

【日時】11月24日(土) 11:30開場/12:00開演
【場所】守口エナジーホール
    *京阪・守口市駅「東口」から徒歩2分
      アクセス: http://moriguchi-bunka.life.coocan.jp/topenergy.htm

【チケット】(高校生以下無料)
一般:前売1000円/当日1300円
避難者・障碍者・学生:前売700円/当日1000円

★12:00~
映画『フクシマ後の世界』(監督・渡辺謙一、2012年、77分)

●アピール
服部良一(社民党大阪府連代表、元衆議院議員)
下澤陽子(Go West, Come West!!!、東京から神戸への避難者)

★14:00~
講演 エドウィン・ライマン(米・憂慮する科学者同盟)
    「プルトニウム利用を止めるために」

講演 マシオン恵美香(ベクレルフリー北海道代表)
    「どうする 核のごみ問題」

●音楽 川口眞由美

主催:脱原発政策実現全国ネットワーク 関西・福井ブロック
    連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ
         TEL 072-843-1904 / FAX 072-843-6807
共催:大阪平和人権センター
    原発反対福井県民会議
協賛:「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
    核のごみキャンペーン関西
    緑の大阪

※講演(エドウィン・ライマン氏の来日)についてはアクト・ビヨンド・トラストの2018年度助成金を受けています。

 

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3843】
2018年10月13日(土)地震と原発事故情報-
               5つの情報をお知らせします

                                  転送歓迎
━━━━━━━ 
★1.沖縄県知事 玉城デニー氏勝利を喜ぶ。今後も応援しよう
    次は本土の闘いだ!辺野古埋立阻止、東海第二原発阻止だ
    10/14(日)沖縄からの講師の話を聞こう(辺野古に基地はつくれない)
                       柳田 真 (たんぽぽ舎)
★2.福島から避難も「汚染広がった」と中傷受け仮設へ、
     安住先では甲状腺がん発覚…ほか
     メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)
                  黒木和也 (宮崎県在住)
★3.インドネシア地震、津波監視ブイは止まっていた…
   繰り返される低中所得国の悲劇
     警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その269
                  島村英紀(地球物理学者)
★4.メルマガ読者からのイベント案内
             (お問い合わせは主催者へ)
  ◆「檻の中のライオン」
   10/21(日)『日本一わかりやすい憲法のおはなし』
   はんどう大樹さん(弁護士) 会場:江東区民センター
★5.新聞より1つ
  ◆九電 太陽光発電を出力制御 原発優先 再エネ後退懸念
   導入拡大へ環境整備急務  (10月13日東京新聞夕刊1面より抜粋)
━━━━━━━ 
※10/15(月)学習会にご参加を!
  「今なお残る植民地主義~国連人種差別撤廃委の勧告と日本社会~」

 お 話:田中 宏さん (一橋大学名誉教授-日本アジア関係史)
 日 時:10月15日(月)19時より21時
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━ 
※10/20(土)学習会にご参加を!
 「小児甲状腺がん200人のかげで何が起きているのか~子どもの甲状腺がんと
 「福島県民健康調査」  新ちょぼゼミ第18回

 講 師:白石 草さん(Our Planet TV)
 日 時:10月20日(土)13:00より17:00 (開場12:30)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円(学生400円、避難者の方無料)
 共 催:脱被ばく実現ネット、たんぽぽ舎
━━━━━━━ 
※10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 講 演:鎌田 慧さん(ルポライター)
     吉原 毅さん(原自連会長・城南信用金庫顧問)
     村上達也さん(東海村前村長)
 特別出演:おしどりマコ・ケンさん(漫才コンビ・ジャーナリスト)
 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)
 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]
 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
 問合せ:TEL 070-6650-5549
 参加費:500円(資料代)
 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定
━━━━━━━ 
※10/26(反原子力の日)日本原電包囲ヒューマンチェーンにご参加を!
 みんなの力でとめよう!老朽被災原発・東海第二

日 時:10月26日(金)17:30より19:00
場 所:日本原電本店前(地下鉄「小川町」駅B6出口より2分)
呼びかけ:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会/再稼働阻止全国ネットワーク
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.沖縄県知事 玉城デニー氏勝利を喜ぶ。今後も応援しよう
 |   次は本土の闘いだ!辺野古埋立阻止、東海第二原発阻止だ
  |  10/14(日)沖縄からの講師の話を聞こう(辺野古に基地はつくれない)
 └──── 柳田 真 (たんぽぽ舎)

○沖縄知事選は玉城デニー氏が8万票差で勝利した。この勝利を喜び今後も応援
しよう。ささやかながら、カンパを送り、また、4名の人が沖縄現地へ行き、地
道に働き当選に努力した。

○次は日本本土の闘い(活動)だ。玉城知事の主目的の辺野古基地阻止の闘いの支
援だ。辺野古は軟弱地盤だ、それを埋め立てる土砂(ほとんどが西日本各地からの
土砂)の「搬出を阻止する活動」を本土で作ろう。

 10月14日(日)沖縄からみえる北上田講師は土木の専門家でこの問題に詳しい。
出版されたばかりの岩波ブックレット「辺野古に基地はつくれない」(山城博治氏
との共著)はページは多くないが内容が豊富な小冊子です。
 この話をきけば辺野古に基地はつくれない―がとてもよくわかります。(岩波の
本は14日(日)講演のとき用意されます。当日のみ税込1冊500円)

○もう一つは首都圏の原発=東海第二原発の20年延長(60年運転)を阻止する活動
です。
 今この活動は大きく盛り上がりつつあります。
 「沖縄の勝利」(安倍内閣への打撃)に続き、原発でも勝利できれば安倍1強体
制に2つの大きな打撃を与えます。
 全国の原発再稼働反対の運動へも大きな良い効果をもたらします。
 40年経ったオンボロ原発、7年半前の東日本大震災時の地震-津波で傷だらけ
になった東海第二原発。
 お金がなくて借金に頼る日本原電東海第二原発は、原子力ムラの「弱い環」で
す。ue
 そこを攻めましょう。
 本土の課題(原発)で勝利へ近づく闘いは沖縄の人々への大きな贈物です。
 沖縄の勝利→それに続く本土での活動と原発再稼働阻止で、「私たちの未来」
への明るい一歩に前進しよう。

 10月14日(日)沖縄講座へ参加しよう
 「沖縄米軍新基地・辺野古には作れない-軟弱地盤」

 お 話:北上田毅さん(平和市民連絡会、土木技術者)
 日 時:10月14日(日)18時より20時30分 開場:17時30分
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円


┏┓ 
┗■2.福島から避難も「汚染広がった」と中傷受け仮設へ、
 |    安住先では甲状腺がん発覚…ほか
 |    メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.福島から避難も「汚染広がった」と中傷受け仮設へ、
  安住先では甲状腺がん発覚…
  10/12(金)11:00配信「神戸新聞NEXT」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000007-kobenext-l28

2.小泉元首相が講演 脱原発訴え
  「原発事故をピンチとするといまはピンチをチャンスに変えるとき。
  政府が音頭を取り原発に依存せず、豊富な自然エネルギーを活用すべき」
  10/12(金)22:12配信「テレ玉」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00010005-teletama-l11

3.焦点:福島汚染水、基準値超の放射性物質 海洋放出に反対強まる公算
  10/12(金)15:26配信「ロイター」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000076-reut-bus_all


┏┓ 
┗■3.インドネシア地震、津波監視ブイは止まっていた…
 |  繰り返される低中所得国の悲劇
 |    警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その269
 └──── 島村英紀(地球物理学者)

 またも、大きな災害が起きてしまった。9月28日にインドネシア・スラウェシ
島をマグニチュード(M)7.5の大地震と津波が襲った。被災者は240万人以上に上
り、6万人が住む場所を失った。
 家や道が土砂で埋まり、通信も道路も寸断されたので全容が知られていないが、
犠牲者は数千人に上るのではないかといわれている。

 世界全体で見ると、自然災害の死者数は2016年までの50年間で280万人にも達し
ている。茨城県や京都府の人口がすべてなくなってしまう人数だ。
 世界の自然災害の犠牲者数はアジアがいちばん多く130万人を数える。2位はア
フリカで72万人、3位は中南米で48万人と続く。
 アジアでは地震のほか、暴風雨や洪水といった気象災害による死者数も目立つ。
一方アフリカは干魃(かんばつ)による被害が多い。中南米は地震や火山の被害
が多い。

 これら自然災害による死者は、日本で起きた東日本大震災(2011年)を別にす
れば、世界の貧しい国に圧倒的に多い。国連の統計によれば、この20年間に自然
災害の死者の90パーセントもが、低中所得国に暮らす人々だった。
 これは、住んでいる家が粗末なことや、襲って来る災害を警告する仕組みがほ
とんどないことや、インフラの弱さのためだ。今回も、がれきを取り除く重機が
燃料不足のために、時間限定でしか動かせなかった。

 ところで、インドネシアやすぐ西隣のタイは、スマトラ沖地震(2004年)で津
波の大被害を受けた。インド洋の周辺の各国でも被害があり、合計23万人以上の
犠牲者が出た。
 このあと、日本やドイツや米国など各国の支援で、津波監視用のブイがスマト
ラ海溝沿いに設置された。インドネシアやタイの沖合に20ヶ所以上に及び、それ
まで手薄だった津波の監視が飛躍的に向上した・・はずだった。

 だが、今回の津波被害を防げなかった。それは観測ブイがすべて止まっていた
からだ。じつは隣国タイでも8割方の観測ブイが止まっている。
 もともと、沖合に大型のブイを設置して、それを何年も維持するというのはと
ても難しい。観測ブイは誰も見ていない洋上にある。ブイには太陽電池が着いて
いるから盗難にも遭いやすい。船がぶつかって破損したり、悪天候で流失するこ
とも多い。

 つまり、観測ブイを置く以上に、それを維持するのは人手の面でも費用の面で
も大変なことなのだ。作って設置すれば終わりというものではない。
 最初はうまくいくように見えても、その維持や管理が地元への大きな負担にな
ってしまう。日本で問題になっている「ハコモノ行政」と似た話なのである。

 インドネシアの沿岸地域には、2004年の大津波以降、津波発生時にサイレンが
鳴る警報システムが設置されていた。ただ、1万3000を超える島があるインドネ
シアで、約60か所しかない。
 観測ブイだけの話でもない。低中所得国の悲劇がまた繰り返されたのだ。

  (島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/ 
    「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より10月12日の記事)


┏┓ 
┗■4.メルマガ読者からのイベント案内
 |            (お問い合わせは主催者へ)
 └──── 

 ◆「檻の中のライオン」
  10/21(日)『日本一わかりやすい憲法のおはなし』
  はんどう大樹さん(弁護士)

 日 時:10月21日(日)09:30より12:00 開場09:15am
 講 師:はんどう大樹さん(弁護士)
       ひろしま市民法律事務所所長 1975年広島生まれ
 会 場:江東区民センター第4第5研修室
     地下鉄東西線東陽町駅1番出口より5分(区役所奥隣)
 主 催:深川9条の会
 問合せ:chiyo.chan@nifty.com 古今亭菊千代 TEL 090-3146-5585
 参加費:1000円(講演資料のクリアファイル付き)


┏┓ 
┗■5.新聞より1つ
 └──── 

 ◆九電 太陽光発電を出力制御 原発優先 再エネ後退懸念
  導入拡大へ環境整備急務

 九州電力は13日、太陽光発電の一部事業者を対象に、発電を一時的に停止する
よう指示する出力制御を実施した。太陽光の発電量が増える日中に、電力供給量
が需要を大きく上回ることで大規模停電が起こるのを回避するためで、実施は離
島を除き全国で初。国が定めたルールでは、原発などの稼働が優先される。今後
も春や秋の休日に出力制御が頻発する可能性がある。再生可能エネルギーの導入
意欲が後退する恐れもあり、政府の再エネ政策が岐路を迎えそうだ。

 政府が東京電力福島第一原発事故を踏まえ、2012年に再エネ導入を促す固定価
格買い取り制度(FIT)を導入して以降、太陽光などの導入が進んだ。出力制
御が頻発すれば事業者収支への影響は必至だ。(中略)

 16年度の日本全体の発電電力量に占める再エネ比率は7.8%(水力発電を含める
と15.3%)。このうち九州では太陽光発電の導入が進んでおり、送配電網接続量
は18年8月末時点で、大型原発約8基分に当たる807万キロワット。

◆導入拡大へ環境整備急務
 <解説> 九州電力が全国初の本格的な再生可能エネルギーの出力制御を実施
した。再エネ事業者にとっては売電収入が減少することになり、打撃となる。温
室効果ガスの排出削減が世界的な課題となる中、導入拡大の基調を後退させない
ためにも、負担を回避できるような環境整備が急務だ。

 東京電力福島第一原発事故以降、政府は固定価格買い取り制度を整備し、再エ
ネ導入を推進。国のエネルギー基本計画では再エネの主力電源化を打ち出し、
2030年度の電源構成比率で22~24%を目指す。
 一方、買い取り価格を20年代半ばには現在の半額以下に引き下げる方針だ。
 出力制御とのダブルパンチとなれば、再エネ導入の機運は急速にしぼみかねな
い。

 広域で電力融通をしやすくする送電網の増強や、太陽光発電の余剰分を取り置
ける蓄電池の増設など、出力制御を最大限回避する仕組みづくりが重要だ。
 蓄電池の増設などには費用もかさむが、政府や電力会社には、こうした課題解
決に向けた取り組みを加速する姿勢が問われそうだ。
             (10月13日東京新聞夕刊1面より抜粋)
詳しくはこちらを
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201810/CK2018101302000268.html

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 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
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 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳
・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政
治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又
は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)
 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで
「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。
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プも平等に掲載する基本方針です。
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第3回 選挙マルシェ

「選挙が変われば、政治が変わる。」

 



「選挙マルシェ」は、「政治を市民に近づけるためには選挙を身近なものにする必要がある」と考えて様々な活動を行っている市民団体が、一堂に会して情報交換を行う見本市です。
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」のことです。パリの街角の広場や大通りにテントを張って、色とりどりの野菜や果物、肉や魚を並べて売っている賑やかな「市場」をイメージしています。
市民団体同士が親睦を深めるとともに、多くの人に現在の選挙制度が抱える課題や問題点を少しでも理解してもらおうという思いで開催するものです。
2017年3月11日に第1回目の「選挙マルシェ」を行い、今回で第3回目となります。

今回のテーマは「Which do you like:小選挙区 or 比例代表?」
与野党の国会議員が当事者として思いの丈を60分一本勝負でぶつけあいます。
会場からの質疑応答にも十分な時間を設け、有権者の疑問にもしっかり応える内容としました。
是非ご参加ください。

◆日 時◆2018/10/20 (土) 開場13:30/開演14:00~16:30
◆資料代◆1000円(大学生以下500円/小学生以下無料)
◆会 場◆中央区日本橋社会教育会館ホール (東京都中央区日本橋人形町1-1-17)

     地図
 東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2番出口より徒歩4分
 都営地下鉄浅草線「人形町駅」A6番出口より徒歩4分
 東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」3番出口より徒歩5分
 都バス「水天宮前」より徒歩5分

 

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