昨日今日とガラスを吹く。
身体はへろへろ、結果もさんざん。
途中まではうまくいっているはずなのに、肝心のところで同じ展開。
ああ、またかこれ。
一回でもいいからうまくいった経験があれば、その時のイメージをトレースできるのに。
そのイメージに近いことをしているのか、遠ざかっているのか、足がかりにできるのに。
それもないのでただただいら立ってしまう。
きっと天気のせいもある。
もちろん、そうしておきたいという気持ちが大きいのだけれど。
***
失敗ばかりが続いていると、パートナーの人にも何か悪い気持ちになってくるのはなぜだろう。
「失敗につき合わせてしまっている」
そんな気持ちになってしまい、居心地が悪いことこの上ない。
でも、こういう時期があるからこそ、うまく行った時の喜びも共有できるんだよなーとも思う。
失敗続きの時期を過ぎ、なんとなくコツを掴む時期が訪れ、うまくいくようになる。
そういう経過を自分よりも覚えているのは、もしかしたら他人かもしれない。