豚大学に入学、もとい入店し、3人揃って「大」を注文。
1人くらい「特大」を注文した方がいんじゃないのとハヤシさんは言うけれど、なんとなく躊躇してしまうのだった。
席に案内され、目の前にある大学五か条なるものを読んでいると、
中に「残すべからず」とあったので、特大を避けたのは無難な選択だったと皆で頷き合う。
出来上がった豚丼をかちゃかちゃと掻き込み、満腹となったところでお開きかと思っていたら、
唐突にハヤシさんがパフェを食べたいと言い始める。
呆れながら別腹デスか?と言いながらもコーヒーを飲みたくもあり、つき合うことに。
最近食欲がすごいのだと言いながら、コーヒーゼリーとピザトーストを平らげ、それでもまだ満たされない様子のハヤシさん。
普段節制している反動が外食の時に解放されてしまうんだろうか、なんてことを考えながら帰りの電車に乗る。