ガラスを吹いてお茶をして、小腹を満たして映画観て。
気づけば1日中遊びっぱしだったけれど、場面場面でそれぞれ集中していたせいか、不思議と疲れは感じていない。
午前中が昨日のことのように感じてしまうのは、頭がころころ切り替わっていたせいだと思う。
それにしても映画。
正直期待はあまりしていなかったのに、始まってから終わるまで終始釘付け状態。
時々となりのゆうこちが「ふぅ~」と長い息をついていたが、きっと息を詰めて観ていたのだろう。
駅に向かう帰り道、ぽつぽつと感想を言い合いながら歩いている時の、なんともいえない浮遊感。
あの地に足が着いていない感覚、久しぶりだったなー。
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明日は夕方からの旅立ち。
こういう旅もありだなーと思えるようになったのは、とてもいいことだと思う。