今日しか出来ないことが重なってしまい、あちこちへ移動する羽目になってしまう。
川崎から渋谷を経由し吉祥寺へ。
そこから渋谷へ戻って今度は表参道へ。
無事に用事を済ませ、家に帰るために再度渋谷へ。
移動の疲れでぐったりしたので休憩しようと思い、店を探すもどこも満席状態。
仕方なく地元の駅まで戻り、そこで喫茶店に入ったが、こうなる前に手を打つべきだったと反省。
できるだけ冷静なうちに身体を休めてあげないと、考えることが裏目裏目に出てしまい、休憩の意味を成さないことが多いのだ。
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物は物としてただあるだけ。
そこに付加価値を感じてしまうのは、その背景にある物語のようなものを自分が想像してしまうから。
だとすれば、重要なのは物ではなく物語の方ではないかと思うものの、
その物語を紡ぐ術を持ち合わせていない自分は、どうすることもできないのだった。
例えるなら、歌うことはできても曲を書くことはできない、そんな感じかもしれない。