点と点 | 2Uglassのブログ

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吹きガラス制作

行く先々で、何気なく手に取った冊子の中の記事で、
今現在自分が気になっていることが何度も目に入ってくると、
これはやっぱり自分にとって何か意味のあることなんじゃないか、と思ってしまう。

そうは思いつつ、同時にそれを否定するようなことも考える。
たまたまタイミングが合っただけ、とも言えるその巡り合わせに、
なんとか方向性を持たせようとしているのかもしれない、と。

この方向でよいのだと、自分を納得させるための道しるべとして、点と点を繋いでゆく作業。
そういうことなしでは、なんとなく落ち着かないのはなぜだろう。

それはきっと、近づきたい場所があるから。


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テーブル探しの旅。
今日は新宿のOZONEへ。

目当てのものを直に目で見て、手で触れ、説明を聞く。

2人居た係員のうち、この人に接客して欲しいという人の手が空くまで周辺をうろうろして時間をつぶした甲斐があった。
思っていた通りの丁寧な接客と、予想外の割引サービスにすっかり買う気持ちが固まってしまう。