例え忙しくても用事があれば帰ってもいい。
そんな職場のルールを知っていて、
嘘の用事を作ろうと思えば作れるのに、皆そうしないのはなぜだろうと思う。
嘘をつくことに後ろめたさを感じてしまうのか、それとも面倒臭いのか。
何があるわけではないけど、気分的に早く帰りたい日は週に必ず1日はあるものだ。
そんな時、適当な用事をでっちあげて帰ってしまおうかという気持ちになる。
それでもそうしないのは、輪を乱さないように気を使っているからで、
それと同じような気持ちを皆も持っていると考えると、一番つじつまが合う気がする。
輪を乱さずに、それでも譲れない部分は主張する。
それが一番の理想なんだろうなーと思う。
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普段字を書く習慣がないので、ふとした時に見る自分の字の幼稚さに目を覆いたくなる。
仕事上の書類ならともかく、それが人へ宛てたものになると、
丁寧に丁寧にと思えば思うがゆえに力加減を見失ってしまうのだ。
次からはもっと気楽に、力を抜いて。