話して話して話す | 2Uglassのブログ

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吹きガラス制作

秋葉原に降り立ったのは初めてというゆうこち。
目的地への道のりがよくわからなかったらしく、駅周辺で挙動不審になってしまったらしい。
わたわたしているうちにお腹が空いてきたので、口に入れるものを探しに入っていたタリーズで待ち合わせ。

目的地だった2k540を軽く流した後、鈴之屋の2階にあるカフェでご飯。
見晴らしのいい窓際の席で、お年寄り向けであろう簡素な定食を食べながらぺらぺらと話す。
ふと気づくと周りの客がいなくなっていて、急に居心地が悪くなったので出ることにした。
話に夢中になっていると、時間の経過をついつい忘れてしまうのだ。

その後も話をしては太巻きを食べ、話をしてはお茶を飲み、話をしてはおやつをつまみ、話をしてはごろごろとして、気づけば1日が終わっていた。
結局、どこに行きたかったというわけではなかったのかもしれない。
それでも十分に楽しかった日曜日だったなーとしみじみ思うのだった。


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思っていることを口に出すのは大事だなーと思う。
口から出た言葉を自分の耳で聞くことで初めて感じるものがある。

その言葉が思っていることから遠く離れていたと感じる時もあるし、
思っていることがきちんと言葉になっていると感じる時もある。