通勤時に使っている帽子が小さく感じるようになってきた。
なんでだろう。
今までならすぽっとはまっていたのが、少し余るような感じ。
何か変わったこととあったっけと、日頃の行動を思い返す。
思いつくのはガムを噛むようになったことくらいだったので、たぶんそれが原因なのだと思う。
朝、部屋を出る前にガムを一粒口に入れ、
そこからは噛んだり噛まなかったりしながら、だいたい10時過ぎくらいまで口に含んでいる。
噛み過ぎかも?と思ったこともあるけれど、なんとなく捨てるタイミングが見当たらないまま、時間が過ぎてしまう。
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慣れない仕事に夢中になって取り組んでいたら、時間が瞬く間に過ぎていた。
時間の感覚というのは不思議だなーと思う。
きっと、1つの行程ごとに考えながらやっているから時間がかかってしまうのだろう。
慣れてくれば先の行程のことを考えながら作業ができるようになってくるはず。
この辺りはガラスをやっていて実感していることの1つ。
後は慌てないこと。
これもガラスから。