静かに眠る | 2Uglassのブログ

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吹きガラス制作

朝からごうごうと強い風。
少し早いかなと思いつつも、マフラーを巻いて出かける。
昼のニュースで木枯らし1号だったことを知り、秋もそろそろ終わりだなーと思う。

帰り道に寄った図書館で、借りていた本と引き換えに予約していた本を受け取る。
去年の今頃買おうと思っていたパピエラボの本と、ゆうこちが最近買ったという高山ふとんシネマ。
どちらもぱぱっと読んでしまうにはもったいない本だったので、触りだけ目を通してすぐにバックにしまった。
大事に読もう読もうとしていると、いつの間にか返却期限が来てしまうことも知っているので、いつでも読めるように携帯しておかねば、と思う。


***

よく眠れた日の朝は、頭がすっきりしているものなんだろうか。

ずいぶん久しくその感覚を味わっていないのでよくわからないが、枕元が荒れていない日の朝はわりと冷静に行動できるように感じる。
いつもなら忘れてしまう「玄米を水に浸しておくこと」も出かける5分前にきちんと思い出せたし、自転車の回転部に油をさすゆとりもあった。

逆に枕元が荒れてしまう日というのは、朝からどことなく慌ただしい。

たぶん、静かに寝ていれば枕元も荒れずにいるのだろう。
静かに眠るために、心と身体を落ち着かせてから眠ればよいのかもしれない。