今日は久しぶりに池袋で待ち合わせ。
昼前までお互いに寝ていたので体調は万全かと思いきや、そうでもなかった。
外は暑いので、会ってそうそうどこかへ入ろうと決め、本屋へ行くついでにカフェPへ。
初めて訪れたその店は天井が低いせいか話し声が反響して、声を大きくしないと話ができなかった。
外から見る分には静かな空間なのに、その内側はまるで居酒屋のようだった。
椅子やテーブルの高さがちょうど良く、居心地も悪くなかっただけに残念。
初めて行く店だったけれど、もうしばらくは行かなくてもいいねと話し合う。
たぶん、自分達にはおされなカフェよりも古びた喫茶店の方が向いているのだと思う。
パスタではなくスパゲッティーを出す店の方が。
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今年は制作しては展示、制作しては展示という流れのままずっときている。
後ろを振り返ることなく常に目の前のことで精一杯。
確かにそれは「そういう依頼があるだけ恵まれている」のかもしれない。
でも、多少の違和感もある。
その違和感はどこからきているのだろう。
とりあえず長く続いた暑さから解放されれば、何か見えてきそうな気がする。