札幌もだいぶ夏らしくなってきました
でも、蝦夷梅雨ってやつでしょうか
カラっとはしないです


昨年も病室で同じことを恩師への手紙に書いたような気がします


さて、昨年の6月24日には地固め第1クールを終え退院しました
当時
白血球数 2570
血小板 29万6千
ヘモグロビン 9.1
(この度も単位は省略)

白血球はあとちょっと!
ヘモグロビンがなかなか上がりませんが、
それでも発症時にくらべれば良好です

退院して4週間の休薬

この間、婦人科へ通い
卵子保存をしました

不妊治療に比べ、圧倒的に情報量が少なく
初めてのことでしたので
緊張の日々でした

それに加えて、電車での通院、長い待ち時間、待ち合い室の冷房
病み上がりでもなく、まさに治療真っ只中の体には、けっこうな負担だったのを覚えています


不妊治療専門クリニックの待ち合い室は精神的にもいいものでは無かったです
他の方々がそれぞれ様々な思いを抱えて治療に励んでいるのは理解しながらも
なんだかその中でも、不妊治療という土俵にも立てていないのに、病気になってしまった自分が底辺に感じてしまうのです

今思うと、人と比べるようなことじゃ無いのですが
当時はマイナスな考えが多かったです
少し階段の昇り降りをして息切れする自分にも、歩いていて高齢者の方に追い越される自分も情けなくて
ちょっと弱気な時期でした


でも、そんな時期もあってもいいのではないかと思います
そんなマイナスな気分ばかりは続きませんから