現時点で言えることとしては
トリセノックスの治療は
良かったと思います

再発がないとは言い切れないので
必ずしも良かったと言えるかは今はわかりません


ただ、寛解導入に使用した抗癌剤に比べると
身体的にかなり楽でした
吐き気もないし、髪も抜けません



私にはありませんでしたが、
重大な副作用の可能性があるお薬ですので、それなりに管理も必要です

投与は月〜金の週5日
午前中に2時間かけて投与します

投与中はずっと心電図モニターで不整脈がないかなど管理されます
12誘導の心電図は週2回とります
少しずつQT延長というのがあったようですが、許容範囲でした

体重の管理(むくみチェック)もありました
ある数値を越えたら利尿剤を投与されます
私は普通の食べ過ぎの体重増加と思われる増加で投与されたことがありますショボーン(その後、医師の判断で普通の体重増加ってことで利尿剤されなくなりました)


その他、軽度な副作用と思われる症状ですが
多少、電解質が下がったりはしました
あとは肌のカサカサはありました
ただ、4週やると4週休薬で、その間にQT延長も含めて、副作用のようなものは回復するのでそこが良い点かなーと思います


この薬で大変だなぁと思ったのは
点滴を投与するルートです
私は何に反応するのかわかりませんが、針を刺したところが、すべて炎症を起こし痒くなりました
失敗してすぐに抜いたところもすべてです
刺入部の状態が良い時は月〜金、刺しっぱなしにしてもらってたのですが
(本当は4日間までらしいですが刺し替えが負担なので)
テープにも弱いようで、痒みとの戦いでした
金曜に針を抜く時は開放感でいっぱいです


でも、なんとか4週間がんばりました