最近、ジム通いを始めました
入院中に落ちてしまった体力がなかなか戻らないため
少しずつゆる〜く運動していこうと思います!
病気になった時は不安なイメージばかりでしたが、こんなに回復できるとは
ありがたいことです✨
この治療期間が短いか長いかはよくわかりません
ひとまず8日間の自宅療養期間をいただきました
その間に先生から言われた通り
卵子凍結のため不妊治療専門のレディースクリニックへ行きました
血液内科の病院でレディースクリニックを紹介してもらい
ソーシャルワーカーさんが予約を入れてくれました
退院した翌々日に受診でした
不妊治療専門クリニックは混んでいると聞いたことがありましたし、私のかかったクリニックは高い実績のあるところでしたので、とても混んでいました
予約時間を大きく過ぎての受診です
これがけっこうしんどいのです
つい数日前まで病室内から出られず、ほとんど横になっていたのですから
待ち合いで長時間座っているだけでも疲れます
やっと呼ばれます
まず血液の状態など、私のことを聞かれます
結婚相手を早く見つけなさいと先生から釘をさされます(^_^;)気さくな感じで
それからどのように卵子を採取するのかお話がありました
その上でこの一時退院期間では卵子凍結はできないということになりました
10日〜2週間は必要だということです
次の治療も妊娠能力(妊孕力というようです)に影響があるかもしれないため、治療前にするに越したことはないが、生命維持が優先だから仕方ないねと
血液内科の先生からは
次の治療を早めに始める必要があるので、今回の一時退院は1週間程度しかないけれど
その後はわりと卵子凍結のための時間を優先することができるかもしれない
と聞かされていました
ただし、血液の治療より、妊娠の可能性を残すことを優先に考え、とにかく早く卵子凍結をしたい患者さんに対しては、その意志を尊重するようでした
こればかりは個人の考え方です
私は治療を優先し、次は長めの一時退院をもらって卵子凍結に取り組むことにしました
この日は採血と子宮ガン検診を行いました
採血では抗ミューラー管ホルモンという卵子の残存の程度をスクリーニングできるホルモン値(うまく説明できませんので詳しく書かれたサイトなどを検索してみてください)を検査するのですが
結果は数日かかるということで、どの程度なのかはこの時にはわかりません
滞在時間は概ね4時間といったところでしょうか
ちなみに基礎体温をつけるように言われ
翌日から記録しています
卵子凍結には必要なことみたいです
私はその後、習慣になり、今も続けています
元々、生理不順でしたが、基礎体温をつけていると、「あ、来る」というのがわかるので、面倒ですが私にはメリットもあります
また、病気のために、妊娠能力を残さなければならない場合
卵子凍結保存と卵巣凍結保存の2通りあるようです
卵巣凍結は血液疾患の場合は、保存する卵巣に病気の血液が含まれることがあり、それを後に体内に戻すことで再発の可能性があるため適さないようです
が、卵巣凍結保存という方法だと後に自然妊娠が可能なため、適応する場合はこちらも選択のひとつかもしれません
できる病院はまだ少ないようです
ということで、卵子凍結は次の一時退院までおあずけです