先週の日曜日の夕方
久々に実家へ行ったら
父の右側の顔だけが
垂れ下がり
どこからどう見ても
顔面麻痺
していました
これは絶対に脳でしょと
焦っている私に母が
『実はさっきまで病院で検査してた』
と言ってきました
父の症状としては
右側の顔面麻痺だけで
顔以外の右側に異常無し
食べ物が食べにくい
飲み物がこぼれる
若干の頭痛
日曜日だったこともあり
国立病院がみてくれるというので
脳を徹底的に調べてもらった結果
帯状疱疹が原因だと
判明しました
実は帯状疱疹って
ヘルペスウイルスの一種だそうで
ヘルペスウイルスってこの前
私が冊子もらったやつ

これにも書いたように
ヘルペスウイルスは側頭部の神経に
潜伏していて疲れた時や
免疫が低下している時に
症状として現れるんですが
それが顔面神経に感染すると
麻痺するらしい
恐ろしいですよね
顔面麻痺=脳に異常
って図式が出来上がっていて
まさかの帯状疱疹だったとは
何はともあれ
大きな病気でなくて良かったです
両親共に高齢なんで
ちょっとでもおかしいと思ったら
すぐにお医者さんに
みてもらうのが一番ですね
