皆さん、私が生態が好きって知ってますよね指差し

虫だけでなく、生物全般の生態系が好きなんですドキドキ 


な・の・で、色々な虫や動植物を、いや、私の好きなものを定期的に紹介していきますねラブキューン


そんなの気持ち悪いよって方は、この先に進まないように注意


基本は活字で紹介しますが、どうしても見て欲しいフォルムの生物は写真を載せます。虫ですよー、植物ですよー、動物ですよー、閲覧注意ですよー、と予告しますので、急に気持ち悪いモノが出てくる心配はありません音譜

最後にまとめて載せます。


では、早速いってみましょうーおーっ!


まずは世界最大のカミキリムシでコロンビアやエクアドルに生態する、『タイタンオオウスバカミキリ』です。とにかく大きくて、成虫の体長は25cmに達するそうです。生態には不明な点も多く、幼虫も見つかっていません。カミキリムシの特徴である触覚ですが、タイタンオオウスバカミキリはわりと短いです。私の靴ぐらいの大きさのカミキリムシがいると思うとゾッとします。見たい方は是非検索してみて下さい。


次は日本の八重山諸島に生息する『クロカタゾウムシ』です。クロカタゾウムシは最強の防御力を誇る虫です。靴で踏まれても大丈夫、鳥類に補食されても大丈夫で、糞と一緒に出てきてへっちゃらです。生きて出てきます。石のような硬さがあるので、のんびりと行動し、攻撃力はとても弱いです。


続きまして、『ギンヤンマ』を紹介します。日本を含むアジアに生息しているトンボで、世界最速の昆虫です。平均時速60kmですが、種によっては最大時速100kmを記録しています。速すぎますね。時速100kmで飛ぶ虫って見えるのか?


最後に紹介するのはニュージーランドの固有種、『ジャイアントウェタ』です。一言でいうとキリギリスなんですが、とにかく大きくて、世界最重量の昆虫です。メスの70gという記録があり、昆虫界のベビー級王者です。肉食で、ネズミなどの小動物も補食してしまいます。

 


次に紹介していく生物は変なカエルです。


トップバッターは、見た目も可愛く鳴き声も可愛い『デザートレインフロッグ』です。

南アフリカの砂丘に暮らしていて、日中は砂に身を潜めています。夜になると地上に這い出て狩りをします。

威嚇する際に、身体をまん丸に膨らませて、

「みぃー」とか「きゅー」と鳴きます。

やる気ねぇぞ。

コイツは是非見て欲しいので、最後に載せます。

次に『アベコベガエル』を紹介します。

アルゼンチンやアマゾンの池や湖で暮らしています。

オタマジャクシは全長25センチ

カエルに成長すると6センチ

どういう事なんでしょう?

意味不明っす。


はい、次に紹介するのは、『カメガエル』です。

オーストラリアで暮らしています。

基本的に地中にいます。その為、発見されたのも割と最近でした。

発見されたきっかけが面白いです。

カメガエルは、地中で生活することを選択した為か、全く泳げません。ですから、雨の日は溺れるといけないので、地上へ出てきます。たまたま通りかかった生物学者が

『亀の顔に似た小さなカエル』を発見します。

現地の人に訪ねると、

「雨の日はいつも出てくるよ」と。

現地の人にとっては日常ですが、生物学者にとっては、大発見だったそうです。

因みに、泳げない、跳ねられない、亀の顔に似たカエル、『カメガエル』は卵から直接カエルになります。

地中で生活することを選択した時点でオタマジャクシの行程は捨てたそうです。


最後に紹介するのは、『小石ガエル』です。

ギアナ高原の一部で暮らしています。

このカエルも、泳げない、跳ねれない、卵からカエルへ成長するカエルです。手には水掻きすらありません。

高原を歩いて移動します。

ギアナ高原には、天敵のタランチュラも生息していて、バッタリ出くわすと、小石ガエルは手と足を身体引き寄せ、まるで小石の様に、高原を転がってタランチュラから逃げます。



以上、大きな虫、硬い虫、早い虫、重い虫、変なカエルを紹介しました。


では、最後にデザートレインフロッグを載せて終わりにします。

コチラ↓↓↓