2021年5月9日~5月26日


2回目のリュープリンの日がやってきました。

前回3択をミスったと看護師さんに伝えたら、


『うんうん、リュープリンを腕に注射したのもちこさんが初めてですよ~。他の看護師は経験があるかもしれませんけど~。』


って前回と同じ看護師さんに言われました。


えっ、教えてくれよー...。


って、ほんっとに思いました。

結局お腹に注射してもらって、多少腫れたり痛かったりしましたが、腕に比べたら屁でもなかったです。


少し変化があったことは、

傷の奥の方が、たまにズッキーンと痛くなることです。(たまに脇もズッキーンと痛くなる)

ズッキーンとなった時に、優しく手のひらで傷の部分を押さえると、痛みが落ち着きました。

そんなこともあり、AIRismの前開きブラ+手作りパットを卒業して、ブラトップの右側(全摘の方)パット無しが快適になりました。


そもそも何故パットを入れていたかというと、会社の社員のほとんどが男性で、私が乳がんになった事を知っていて、目のやり場に困ると言われたからパット入れていました。仕方なくです。


しかし、よくよく考えてみると、病気しただけなのに、回りに気を使って仕事するのってどうよ?って思い、嫌になりました。

なので、

『露骨に見てもらっていいですよー』

と宣言しときました。


私は左右の胸のが大きさが、全く違う見た目でも気にしていないので、このスタイルでいこうと思います。



追記

術後のブラジャーについて




どちらもUNIQLOのAIRism

肌触りが抜群に良い




ブラトップ(内側を撮影)

下乳にゴムの無いものを使用

右側パット無しです。





スロギー

これは試してみたい。

乳がんサバイバーの先輩方がオススメの代物。




次回『触って見る』です。