前回の診察後、母に連絡しました。
私も十中八九乳がんで、3月15日にマンモトーム生検をして、入院の日にちまで決まっていることを伝えました。
乳がんは遺伝する可能性があるので、母が自分のせいだと思ったら悲しい、と思いなかなか言えませんでした。
しかし、娘も乳がんになったかもと知った母は、『私、先輩やからなんでも聞いて~
前空きのブラジャー貸したろ
』と言ってきて、母は強いんだなと。
母が乳がんサバイバーの先輩で、とても心強いなと思いました。
さて
2021年3月15日 マンモトーム生検当日
この日は、大学から針生検の先生が来ているので、大学のI先生がマンモトーム生検をしますね~
と看護師から説明がありました。
院長先生違うんや![]()
そういうもんなのか![]()
またしても、よくわからないままI先生にお会いしました。
もちこ『先生
あのぉ~、針刺す前に質問がありますっ
』
I先生『はい、どうされました?』
もちこ『紹介状を書いてくれたHクリニックのS先生は右に2つしこりがあるって言ってましたが、3月10日のM総合病院の診察で、院長先生はしこりが左右に1つづつって言ってました
で、どっちが正しいのかなーっと思って...』
I先生『えっ
間違いなく右に2つですよ
大きい方はマンモトーム生検で、小さい方は注射で組織を採りますからね
』
と言い、I先生はエコーやMRIの画像でちゃんと説明してくれました。
聞いてよかったぁ![]()
よし、これでいよいよマンモトーム生検です。
ベッドに、寝転んで、右手をバンザイの格好をして、右の乳首の外側にある大きい方のしこりの周辺を、エコーで見ながら麻酔の注射されました。その後、I先生が
バッチーン
『こんな音しますからねー』
と器具を鳴らしました。
あの針であの音ッ![]()
若干怖いですやん![]()
当たり前ですけど、I先生は怯むことなく3回バッチーンとやっていました。
小さい方は注射を刺して終了です。
傷口には、濡れても大丈夫なテープが貼ってありました。
帰宅後ポチくんに報告。
『しこりは右に2つでしたー』
来週は、いよいよ検査結果。待ち遠しい。早く知りたい。
次回『私の主治医って誰?』