間もなく5年経過する

乳がんの治療と現状について


病歴

2021年


2月14日

右乳房にしこりを見付ける


2月16日

乳腺クリニック受診

マンモグラフィ、エコー検査、触診検査

紹介状をもらう


3月9日

乳腺クリニックからの紹介状で国立病院受診

造影MRI検査


3月10日

乳腺クリニックからの紹介状でM総合病院受診


3月15日

マンモトーム生検、細胞針


3月23日

乳がん告知

CT、心電図、採血、エコー

手術、入院の説明


3月24日

入院


3月25日

右乳房全摘手術


4月3日

退院


4月14日

乳房切除疼痛症候群と診断

ホルモン療法開始

ノルバデックス服用

リュープリン注射


7月6日

全摘手術痕がケロイドになり

ケロイド治療開始


現在

乳房切除疼痛症候群治療終了

リュープリン終了〜再開

ノルバデックス服用継続

ケロイド治療継続

2021年の4月から2年間

リュープリン注射とノルバデックスの服用で

更年期症状がかなり出た悲しい


ホットフラッシュ

コールドフラッシュ

関節痛

手指の浮腫と強張り

動悸

不眠

急激に太るなど


2023年の4月にリュープリン注射終了

閉経していたらそのままノルバデックスの

服用のみになる予定だったのに

同年の年末に生理が再開する

血液検査でも女性ホルモン量が多く認められ

閉経に至らずリュープリン再開

今に至る


リュープリンについては

トータルで4年ぐらいの投薬になる

私はリュープリンには

結構な副作用があると思っていて

4年注射しノルバデックスも服用し続けた結果
副作用がどうなったかというと


ホットフラッシュ

(相変わらず急激に汗だく)


コールドフラッシュ

(汗だくの前後は悪寒)


関節痛

(ジワジワと痛い所が増えて今では全身)


手指の浮腫と強張り

(相変わらず朝起きたらパンパン)

(手が痛すぎて冬はずっと手袋)

(酷いときは家の中でも手袋)


動悸

(以前よりマシになった)


不眠

(頻度が減ったが夜中覚醒する)


急激に太る

(ピーク66.8kgまで増量)

(油断するとすぐに太る)


偏頭痛

(昨年から)


こんな感じで

良くなった症状もあり

悪くなった症状もある


著しく悪くなった症状は

去年の年末から体中が痛いこと

右肩(全摘した方)の肩

肩甲骨

腕の筋肉

左腕の筋肉と手の指

骨盤

これが本当にリュープリンの仕業なのか

それとも違う病気なのか

病気や副作用じゃなかったら何故痛いのか

ずっと気になっていてショボーン


それで先週の日曜日

もう痛すぎて気持ち悪くなって

このまま悪化して行ったら

救急車呼ぼうかなぐらい体調悪くて…えーん

次の朝とりあえず主治医に相談したら

膠原病の方で相談してみてと言われたから

本日乳腺外科からの

膠原病クリニックへ行って来ました


膠原病の先生から言われたのは

全身を調べてみましょう

リュープリンを4年されているなら

骨密度も検査しましょう

ということ


肩のMRI

足と手と肩と首と肺のレントゲン

足と手のエコー

骨密度検査

採血(本日2回目)

検尿


14時30分に病院へ行って

終わったのが17時半

膠原病の会計が¥23,270びっくり

因みに午前中の乳腺外科は9時に行って13時半に終了

乳腺外科の支払いは¥8,780

本日の病院代3万超え泣き笑い


まぁそれはいいとして

膠原病クリニックの結果が

相変わらずリウマチではない

肩と手首は炎症がある

それ以外は採血の結果で判断する

(結果は2週間後)

以前抗核抗体が1280倍だったので

何か症状が出てきたのかもしれない

ということでした


であともうひとつ

骨密度について

足と腰と検査したんですが

70%を切ると骨粗鬆症らしいんですね

あっさり70%を切っていて

(特に左の骨盤が悪い)

『もちこさんは骨粗鬆症です』

って先生に言われてしまったガーンガーンガーン

ショックすぎる


この歳で骨粗鬆症になるなんて悲しい

どこか大丈夫だと思い込んできたから

結構ショックで…

骨粗鬆症の治療については

血液検査の結果次第で変わるらしいので

今できることは

来週までとりあえずカロナール飲んで

全身の痛みを和らげましょうって感じです


ノルバデックスよりもリュープリンが

骨粗鬆症になりやすいみたいなんで

リュープリンを長めに投薬している人は

定期的な骨密度検査をお勧めします