3月に入ってから兄がまた家を追い出され
帰省していたんですけど
兄嫁の実家が兄嫁を一度面倒見るってことになり
それに伴って兄が帰って行きました

それから昨日までに自死をほのめかすメッセージを
何度も身内に送り
橋から飛び降りようとしたり
首を吊ろうとしたりとしていましたが
昨日も方々に『死にます』とメッセージを送り
車で飛び出して行ったようです

皆でどこを探しても見つからなかったので
とうとう警察に通報して保護してもらいました
以前に飛び降りようとしていた
橋の近くにいたみたいで
保健所の方3名
警察の方達のおかげで
無事保護していただきました

保健所からの提案で
かかりけの心療内科へ入院となり
双極性2型障害と診断されました

日本には
『警察官通報制度』
※精神保険福祉法第23条
というものがあって
精神障がいがあるために
自傷他害のおそれがある人を発見した場合
保健所長を経て県知事に通報する制度です

この通報を受けた都道府県知事

(または政令指定都市市長)が

処置入院の要否を判断する手続きに入ります


今回は警察に通報したことにより

現場に駆けつけてくださった警察官が

保健所に連絡をしてくれたおかげで

迅速に入院の手続きができました


兄嫁は3月6日の日付で
兄と子ども達3人に遺書も書いてあり
保護してもらって本当に感謝しかありません

今回この様な騒動になり
遺書まで見つかったのにも関わらず
兄嫁の両親は保護されている警察署に行くのも拒み
またもや自分の食事を優先し
挙句入院する必要があるのかなー?
なんて悠長な感じで

『やれやれうちの子には困ったもんですよ〜』
頭ポリポリー
『はよ帰るでぇ〜』
みたいなノリで警察署に登場したらしいです

この両親が先にカウンセリングしてもらえ
誰よりも先にお前達が改めろ

って思いますもんね


昨年の8月に私の大切な人が自死で

亡くなりました

だから自死をほのめかすような事があると

動悸が凄くて喉はカラカラ

あの時の事がフラッシュバックして

検死の様子や警察官の聞き込みなど

苦しくて辛くてちょっと

しんどいんですね


だからあんな思いを

姪っ子や甥っ子達には

絶対にさせない

多少入院が長引いたとしても

兄嫁には少しでも良くなって欲しいと

心から願っています