最近、進栄楼がリニューアルオープンしたので甥っ子と姪っ子で食べに行った。
開店早々、早速甥っ子のみそらーめんに髪の毛が2本入っていた。
さすがだな~☆
って事で俺の知ってるラーメン屋伝説を紹介しちゃいます。
その1.焼津に猫で出汁(だし)をとっているラーメン屋があってスープに猫の毛が浮いていた。
その2.藤枝に麻薬を入れているラーメン屋がある。
その3.スープをガンガンこぼしながら「いひひひひ~お待ちどうぅ」とラーメンを出す気味の悪い店。
その4.チャーハンがバター味な店。・・・それピラフ?
上記のような都市伝説と化しているラーメン屋伝説の数々なのですがその中でも群を抜いてあり得ないのが俺の替え玉伝説と友人Kのシナチク伝説。両伝説共10年以上前から語られていたんですが最近その店が共通のラーメン屋だったのが判明
その店は従兄弟の家の近くにありました。ある日従兄弟の家で遊んでいると夜遅くになってしまい腹が減ったのでその店に行くことになりました。
店に向かっている途中、従兄弟が大将の態度はでかいし「プロレスはインチキだ!」とか言うと「出てけ!」とか言っちゃうイカレタ大将だから変な事言うなよ!なーんてわざわざ言ってくるんです。
芸人じゃないですけど、ほら、そこはお約束じゃないですか。『言うなよ=言え』みたいに聞こえたんですよ。店内に入り席に座るや否や早速ソフトな感じで「プロレスより相撲の方が強いよね~」って言ってみたんですよ。そしたらネギを刻む大将の手が止まり、あたかも今からオウム真理教の村井を殺す前の除容疑者かのように睨み付けられました。
しかしそれはこれから起こるほんの序章に過ぎなかったのです・・・
そのお店は醤油・味噌・塩ラーメンにチャーハンやら丼ぶり物など色々やってましてその中に豚骨ラーメンもありました。豚骨といえば『替え玉』ですよね!そこも木札に替え玉150円て書いてあるんです。まだ若かった頃ですから昼だろうと深夜だろうとやたら喰えるわけですよ。案の定、一杯だけじゃ足りないんです。となると当然先程目に付いた替え玉の木札ですよね!「替え玉お願いします」と店内に響く俺の声。それに対し無愛想な大将から返って来た言葉は「替え玉やるんだったら先に言えっ
すかさず「バカヤロウ