8/4晩に出発したバスは、8/5の朝6:30岩手県遠野市に到着し、作業現場の大槌地区に着いたのが10:00で


お盆前という事もありお寺のお墓の清掃作業がボランティア活動となりました。


山沿いにあるお墓の10mくらいの高さにまで津波が来た形跡があり、どの墓石も5mから20mくらい流されていました。


お墓の上には大量の土砂が積もっていました。


自分達の作業内容はその土砂の撤去作業です。


ボランティアのメンバーは老若男女が混ざっているので体調を考慮し作業時間は4時間。


更に30分に1回の休憩を挟むペース。


自分的体力は余裕です。


現地での写真撮影は一切禁止されましたがバスの中から撮った写真がコチラ


ダイマンのブログ

地震/津波/火災が起こっています。


街が・・・ 家が・・・ ありません。


言葉にならないです。


道路や家があったと思われるところの瓦礫は撤去されており残っているのは住宅の基礎部のみです。


で、その瓦礫がどこに行ったかといいますと・・・


高さ15mくらい幅300mくらいに山積みに。


そんな山が何か所もあります。


一度、山積みに集められた後、海に捨てられているようでした。


たぶん、国とか県とかの許可とか環境汚染とか言ってる状態じゃないんだと思う汗


現地ではボランティア団体同士の軋轢があったりするのも見えました。


お墓の清掃作業を3日間やったのですが土嚢袋に回収した瓦礫を収集場所に持って行くと「あなた達はここじゃなく、あっちに捨てて」とか言われましたあせる


回収してるものは一緒だし、持って行く所も一緒だし・・・


ちょっと意味が分からないです。


それにしても、被災地の状況は辛い状態なのでこれからも自分に出来る事をしていこうと思います。