俺のタイ物語②【JAPAN PWOER編】があまりにも面白くない内容に恐れをなしてボツBlog決定となりました。って事でレッサー伝説です。

タイへはレッサーと日本では『なすび』扱いでも東南アジア圏では『ハンサムBOY(以後ハンサム)』のハンサムの3人で行って来ました。ハンサムは一昨年、レッサーとバリに旅行に行ったので旅行前から「俺の英語は通じないけどレッサーの日本語は現地人に通じる」と俄かに信じ難い事を言ってましたが、それ本当でした。。

俺の英語は全然通じないんだけどレッサーが日本語で話するとタイ人が反応する。『スゲエなぁ!』と関心しました。でも2日目くらいになって段々慣れてくると『あれ?』って思ったんです。『アイツうん。うん。しか言ってねぇ!』と。
レッサーに「お前、タイ人何言ってるかわかってるだ?」と聞くと「うんうん。言ってりゃ悪くはしないから大丈夫だって!」とたくましいお言葉をいただきました。
彼にとって人間てのは性善説から成り立っているようだ。

しかし最終日になるとレッサーは「タイの奴もっと日本語喋れよ!」とか文句言っていましたので「お前がタイ語喋れや!」と注意しました。彼には『郷に入りては郷に従え』という言葉はないらしい。しかし彼から出たその言葉の意味を後に知る事になろうとは・・・

そんなレッサー君とハンサムと俺の旅は面白かったですよー。でもBlogにすると面白くないからUPできませんが残念

そんで帰りの飛行機の中が寒かったんです。レッサーがトイレに行くと言うので「ついでに毛布頼んで」と頼んだんです、一応その時「ブランケットって言うだぞ!」と教えたにも関わらずレッサーは客室乗務員に「モウフ!モウフ!」と言いながら行ったんです。その後すぐに俺も何だかトイレ行きたくなったので彼が出たのを見計らい向かったのですがレッサー君なんだか困っている。俺が「どうしたの?」と聞くと「何枚欲しいか聞いてくる」って俺に言うじゃないですか!そこまでリスニングできていて「3(スリー)」が言えないんですよ!!
ビビリました
でもその数時間後、更に驚く天然事件が発生したんです。

俺等の申し込んだツアーは行きも帰りも香港経由だったんですが香港国際空港に降りる時、天候のせいか飛行機が凄く揺れたりしたんです。空港も着陸の順番待ちで飛行機は大きく旋回しながらぐるりとまわり時間を調整し20分遅れで香港の空港に降りたとき外は雨でした。そして機内の窓から外を見たレッサーから出た言葉が・・・「これじゃ甲子園中止だな。」ですよ。俺とハンサムは目が点に・・・そして自分の耳を疑った・・・「これじゃ甲子園中止だな。」確かに彼はそう言った。「は?お前、ココ香港だぞ」とたまらず突っ込むと「香港て韓国だら?」で二度びっくりですよ!レッサーの発言は俺みたいな凡人の域を脱していて理解し難い。でもね、もしかしたら・・・もしかしたら彼は、こう言いたかったのでは?『ブラジルに雨が降っていれば日本にも降っていて日本が晴れていれば北極も晴れているんだ!!』もっと大きな解釈をすれば『地球ってのは一つの国で国境も民族も宗教も何もない。戦争なんてやめちゃえよ!』と。だとしたら自分という人間の小ささにただただ涙を流すばかりです。そんなレッサーが何だか急に神々しく見えたのを今でも覚えています。と書いたところでアクセス数19812000アクセスまであと少しです。一応、皆さん何時頃このBlog見たか覚えておいてください☆