<<最初にお断り>>
今日の記事は本気で面白く書いてないよ。
感じた事、考えた事を記事にしただけ。
期待して読まないように。(マジで)


昨日、何気なくフジテレビ739(スカパー)をつけたら面白い番組をやっていた。

百萬男という番組だったのだが街でいきなり「5時間以内に100万円を使い切ってください。やりますか?」と声を掛けられるのだ。

ルールは自分の為に使う・時間内に使いきれない場合若しくは途中でやめる場合は自腹。

対象者の心情的変化を本人の気持ちのナレーションをつけ観察するという番組だった。

1話目の男は、すぐに20万くらいするバック、10万円する靴を買った。
その次はスーツと時計。
段々態度が横柄になっていった。
買う度に虚しさが増していく様子がうかがえた。

2話目の男は大学生でDJ
彼女と音楽一筋らしい。
百萬円の買い物に夢中になり彼女との約束を初めてすっぽかしたようだ。
電話をかけてきた彼女への言い訳が「百萬円貰ったから使わなきゃだから待っててよ。」
彼女怒ってガチャ切り。そりゃそうだ普通に嘘くさいし。

二人に共通するのは
段々お金を使う事に疲れていく・・・
物欲を満たすにつれ心は満たされない事に気付いていく。

たぶん他人から貰ったお金で使わなければならないという特異な状況がそうさせるのだろう。

二人とも百萬円も使いきることに悪戦苦闘していた。


その番組を見て自分に置き換えて考えてみた。
俺は本当に欲しいものがあるのか?
・・・本当に欲しい物なんて無いんじゃないんだろうか?と。
例えばこれが1千万円だろうと1億円だろうと同じではないだろうか?
ポルシェ?原チャリ?服?・・・本当に欲しいもの・・・
何だろう・・・

『無い』・・・本当に欲しい物が無いのだ。

そう考えると物が欲しいのではなく自分の働いた対価として給料を貰いそのお金で物を買うという行為が欲しいのでは?という答えに辿り着いた。

結構考えさせられる番組だった。
そんなのを一日中真剣に考えてた。



ね?今日は面白くないら?