『藤枝に手品Barがある』この情報を掴んだのは昨年11月。情報源は飲み仲間。その店に関し数々の話?噂?があるので確認をしにこないだ行ってきた。

入店したのは午前0時半頃、10人くらい座れるのだろうか?カウンターに座る。
「噂聞いて来ましたよ」と言うとマスターは、はにかんだ笑顔de対応した。

早速ドリンクを頼む。ウーロン茶を頼むと氷が一個多い。その氷を指で横にやるか取らない飲めない。シェイカーを振る音はシャカシャカという心地よいリズムを刻まずガッチャンガッチャンと不規則なリズムを刻む。フライドポテトを頼むと揚げ過ぎている。
ズンバリ言って手際が悪ぃ

肝心の手品が中々見る事ができず3杯飲んだ頃そろそろ始まろうとしていたのに別の客が入店しもう1杯・・・その時間約1時間。

『早くやれよ!』と思いましたが我慢しました。

別の客のドリンクも出揃い、やっと見れる雰囲気に。
「カードは得意じゃないんですが・・・」と言いつつトランプでの手品をいくつか見せてもらった。よくTVで見る手品だ。「お!凄いねー!」と感心すると手際の悪いマスターは嬉しそうに笑った。

カードの次はサイコロや麻雀の点棒みたいなモノを使って手品をする。
でもね。『そ、そ、それは手品つーか道具でしょ?道具次第で俺でも出来るでしょ?』と思っていたら「因みにこの店で売っています」とか営業始めた。そんなのいらない。
『早く得意なのやれよ!!』と思いましたがとうとう見れず仕舞いでこの日は終了。てか得意なのってそれ????

『また行かなきゃ・・・』

そう思わせるのは奴の手か?だとしたら商売は上手なようだ。
手先は器用だけど手際が悪い。口下手だけど商売上手。
あの野郎やりやがるな

そんな店にdaimanと行きたい奴・・・

「出て来いや」