最近ネタが無い。
ネタストックは五つくらいありその内二つ程、良いのが控えているのだが自分的にイマイチなのでUPは見送っている。(もう少し完成度を高めなければ!)
そんな今日夕方、香しい電話が俺の仕事用携帯電話に非通知でかかって来た。
「ダイマンさんですか?わたくし何とか建築協会の者ですが。」
ドキッ!!
『ヤベェ!あの違法建築みつかったか~!?』なんてビクついた俺。
「こちらから以前ですね、葉書を送ったのですが読んでいただけたでしょうか?」と。違ったようだ。俺は胸をなでおろした。
相手は声からすると50代前半、リストラされたのだが家族には言えず毎朝スーツを着て外に出るが行くところも無いので公園のブランコに乗りながら昼飯のアンパン食って夜になると「ただいま~。取引先の○○さんに捕まっちゃってさ~」等と嘘を積み重ね給料日に消費者金融に駆け込み給料と偽っていたものの、いつしかそれも限界に・・・とうとう美智雄は闇金にも手を出してしまった。
そんなところに現れたのが闇金ブローカーA氏。美智雄はA氏に誘われるままオレオレ詐欺や架空請求を繰り返す会社に行くことになった。
最初は「何で俺が・・・」と思ったが、今では毎朝家を出て行ける所がある。家族には働く事で負い目を感じなくても良い。美智雄も人間である。悪い事とは理解しつつも続けてしまった。という感じの人。(もちろん美智雄という名前は俺が決めた)
もうこの手のパターンの電話は何度も経験済み。送ってもいないくせに送ったと言いそのまま何かの勧誘をする≪タイプ1≫若しくは会社等の情報を引き出す≪タイプ2≫のどっちかだ。
こないだは労働基準局とハッキリと名乗り安全の手引きとか送るから従業員の名前を教えろ!とか言った輩から電話が来たので、そいつも撃退してやった。
今回は何?と思いつつも違法建築についてではないとわかりホッとしたが、かかってきたのは携帯である。携帯にかかってきたのは初めてです。『ちょっと相手してやるか~』と思いまして。
まず、何で携帯番号を知っているのか確認です。
「僕の電話番号誰から聞きました?」
「え~~っとそれはですね・・・」と早速悩む美智雄。
言葉に詰まっちゃうところが怪しい。つーか非通知でかけてきてるからコイツ。
「昨日かな?今日かな?会社のほうにお電話かけまして聞きました。」
「ふーん。あっそ。」と返す俺。
俺は次の作業として相手の会社の確認にかかった。すると何だか分からない建築何とか協会とかいう聞いた事も無い協会名言うので適当に流し「で何なの?」と言うと「葉書を読まれました?」と。
届いて無いことを伝えると「あれ?おかしいなぁ?一ヶ月程前に送ってあるんですけど。」
出た!もぉいつものパターンそのまんま東。予想通りで美智雄ったらつまんない。
「私はこれから建築士になる方に対し補助金の申請をお勧めしているんですけど一つ聞いていいですか?」そんな補助金制度なんてねぇーのに。
『うーん、確実にこいつは俺が建築士の資格取る為に学校に通ってるの知ってるな。個人情報漏れてるじゃん。学校に言おっと。』と思うがここではスルー
それにしても美智雄は欲張りだ!如何わしい申請の勧めと個人情報の聞き出す≪タイプ1≫と≪タイプ2≫を同時に成すという新手の手法を持ち出した!
ふぅ~~~~~。さ~て、そろそろ反撃の狼煙でも上げるとしますか!
俺は「お宅の何ちゃら協会って言うのも聞いたことないし、個人情報を言うつもりもありません。まず葉書がどうとか言いますけど僕は毎日郵便チェックしてますので届いていません。話をしたいのでしたらもう一度その葉書を僕宛に送ってください。そしたら必ずこちらからお電話しますので。」などとぶっきら棒に返した。
「その言い方、失礼じゃないですか?何か変なものと勘違いしていませんか?私はですねー ※△◎$◇□℃ ホニャララetc...」と続いてウザくなってきたので「ハッキリ言ってアンタが誰だかわからないし何とか協会も聞いた事ないから信用してないです。まずお宅がどこの誰だか教えてください。葉書がないのでとりあえずFAXしてください。そしたら折り返し電話するから。」と言ったら美智雄困っちゃって黙った。
俺に対しイライラしてるのが手に取るようにわかる。
こうなると俺は楽しい。
すると「あなたダイマン工務店のダイマンさんですよね!」と。
情報は知ってるからな!とプレッシャーをかけてるつもりなのでしょうか?「そーですけど何か?何度も言いますけど、とりあえず葉書送ってください」と言ったら
「葉書は無くてもいいから。内容はたいした事書いてないし・・・」
・・・
・・・・
・・・・・!?
・・・・・・じゃあそんなもん送ってくんな!!と心で突っ込むが、ここは我慢我慢。
でも自ら墓穴を掘る美智雄。暗に送ってない事を言ってるようなもんだ。
そこから「とりあえずアンタ話を聞きなさい!」と威張り始めたので、ここでGEME OVERです。
ムカついた!正義はこっちだみたいな言い方しやがって!
俺ドカーーーーン!!!!!ですよ。
「だから何度も言ってるけど葉書をもう一回送れ!!つってんだろ!!そしたら話聞いてやるから!こっちは忙しいんだよ!お前みたいの相手してるのもったいないから切るぞ。俺と話しをしたかったら葉書かFAX送って来い!」と言い得意のガチャ切りしてやりました。
ガチャ切り後も、しつこく電話かかってくるの楽しみにしてたのに来ないし、予想通りFAX来ないし。
まあいいや。
明日も変な電話来ないかなぁ・・・
ネタストックは五つくらいありその内二つ程、良いのが控えているのだが自分的にイマイチなのでUPは見送っている。(もう少し完成度を高めなければ!)
そんな今日夕方、香しい電話が俺の仕事用携帯電話に非通知でかかって来た。
「ダイマンさんですか?わたくし何とか建築協会の者ですが。」
ドキッ!!
『ヤベェ!あの違法建築みつかったか~!?』なんてビクついた俺。
「こちらから以前ですね、葉書を送ったのですが読んでいただけたでしょうか?」と。違ったようだ。俺は胸をなでおろした。
相手は声からすると50代前半、リストラされたのだが家族には言えず毎朝スーツを着て外に出るが行くところも無いので公園のブランコに乗りながら昼飯のアンパン食って夜になると「ただいま~。取引先の○○さんに捕まっちゃってさ~」等と嘘を積み重ね給料日に消費者金融に駆け込み給料と偽っていたものの、いつしかそれも限界に・・・とうとう美智雄は闇金にも手を出してしまった。
そんなところに現れたのが闇金ブローカーA氏。美智雄はA氏に誘われるままオレオレ詐欺や架空請求を繰り返す会社に行くことになった。
最初は「何で俺が・・・」と思ったが、今では毎朝家を出て行ける所がある。家族には働く事で負い目を感じなくても良い。美智雄も人間である。悪い事とは理解しつつも続けてしまった。という感じの人。(もちろん美智雄という名前は俺が決めた)
もうこの手のパターンの電話は何度も経験済み。送ってもいないくせに送ったと言いそのまま何かの勧誘をする≪タイプ1≫若しくは会社等の情報を引き出す≪タイプ2≫のどっちかだ。
こないだは労働基準局とハッキリと名乗り安全の手引きとか送るから従業員の名前を教えろ!とか言った輩から電話が来たので、そいつも撃退してやった。
今回は何?と思いつつも違法建築についてではないとわかりホッとしたが、かかってきたのは携帯である。携帯にかかってきたのは初めてです。『ちょっと相手してやるか~』と思いまして。
まず、何で携帯番号を知っているのか確認です。
「僕の電話番号誰から聞きました?」
「え~~っとそれはですね・・・」と早速悩む美智雄。
言葉に詰まっちゃうところが怪しい。つーか非通知でかけてきてるからコイツ。
「昨日かな?今日かな?会社のほうにお電話かけまして聞きました。」
「ふーん。あっそ。」と返す俺。
俺は次の作業として相手の会社の確認にかかった。すると何だか分からない建築何とか協会とかいう聞いた事も無い協会名言うので適当に流し「で何なの?」と言うと「葉書を読まれました?」と。
届いて無いことを伝えると「あれ?おかしいなぁ?一ヶ月程前に送ってあるんですけど。」
出た!もぉいつものパターンそのまんま東。予想通りで美智雄ったらつまんない。
「私はこれから建築士になる方に対し補助金の申請をお勧めしているんですけど一つ聞いていいですか?」そんな補助金制度なんてねぇーのに。
『うーん、確実にこいつは俺が建築士の資格取る為に学校に通ってるの知ってるな。個人情報漏れてるじゃん。学校に言おっと。』と思うがここではスルー
それにしても美智雄は欲張りだ!如何わしい申請の勧めと個人情報の聞き出す≪タイプ1≫と≪タイプ2≫を同時に成すという新手の手法を持ち出した!
ふぅ~~~~~。さ~て、そろそろ反撃の狼煙でも上げるとしますか!
俺は「お宅の何ちゃら協会って言うのも聞いたことないし、個人情報を言うつもりもありません。まず葉書がどうとか言いますけど僕は毎日郵便チェックしてますので届いていません。話をしたいのでしたらもう一度その葉書を僕宛に送ってください。そしたら必ずこちらからお電話しますので。」などとぶっきら棒に返した。
「その言い方、失礼じゃないですか?何か変なものと勘違いしていませんか?私はですねー ※△◎$◇□℃ ホニャララetc...」と続いてウザくなってきたので「ハッキリ言ってアンタが誰だかわからないし何とか協会も聞いた事ないから信用してないです。まずお宅がどこの誰だか教えてください。葉書がないのでとりあえずFAXしてください。そしたら折り返し電話するから。」と言ったら美智雄困っちゃって黙った。
俺に対しイライラしてるのが手に取るようにわかる。
こうなると俺は楽しい。
すると「あなたダイマン工務店のダイマンさんですよね!」と。
情報は知ってるからな!とプレッシャーをかけてるつもりなのでしょうか?「そーですけど何か?何度も言いますけど、とりあえず葉書送ってください」と言ったら
「葉書は無くてもいいから。内容はたいした事書いてないし・・・」
・・・
・・・・
・・・・・!?
・・・・・・じゃあそんなもん送ってくんな!!と心で突っ込むが、ここは我慢我慢。
でも自ら墓穴を掘る美智雄。暗に送ってない事を言ってるようなもんだ。
そこから「とりあえずアンタ話を聞きなさい!」と威張り始めたので、ここでGEME OVERです。
ムカついた!正義はこっちだみたいな言い方しやがって!
俺ドカーーーーン!!!!!ですよ。
「だから何度も言ってるけど葉書をもう一回送れ!!つってんだろ!!そしたら話聞いてやるから!こっちは忙しいんだよ!お前みたいの相手してるのもったいないから切るぞ。俺と話しをしたかったら葉書かFAX送って来い!」と言い得意のガチャ切りしてやりました。
ガチャ切り後も、しつこく電話かかってくるの楽しみにしてたのに来ないし、予想通りFAX来ないし。
まあいいや。
明日も変な電話来ないかなぁ・・・