漫才ギャング | DAIGOの名言から紐解く言葉の意味

漫才ギャング


DAIGOの読書日記
品川 ヒロシ リトルモア 2009


夢とお金。


「もしこの二つのいずれかを得ることができます」といわれたら、どちらを選ぶだろうか!?


私だったら、、、、私だったら、、、


この「漫才ギャング」という本を読んでから、ずっと考えていた。


お笑いが好きで、お笑いの道を歩んだ2人のコンビ。


最初は売れたが、だんだんと年月を重ねるうちに仕事は減り、借金をするほど収入がなくなってしまう。


そして、2人のうち1人が「解散をしたい」といって、もう一人の元を去っていく。


解散したいといった彼の目には、最初の頃のようなお笑いが好きという気持ちが見えなくなっていた。


取り残されたもう一人の男はふとしたきっかけで、ドレッドヘアーの男と出会い、コンビを組み、お笑いの道を進んでいった。


それを見ていたら、ふと漫才の道を目指していたかつての心を思い出した。


そして、いつか漫才をやりたいと思い出す。


そんな物語を読んでいると、私も昔の夢を思い出した。


私の夢は、世界中のあらゆるところを旅をすること。


もの珍しい景色を見て、いろんな世界にいる人と出会い、かけがえのない経験をすること。


何度も何度もいろいろな場所に旅をしたけど、、、


気がつくとどこかひとつの場所に定住している。


いつの間にか今の職場に8年もいる。


お金に負けてしまった。


本当はもっともっと自分の好きなことを続けていればよかったのかなと今振り返って思う。


どんなことでもそうだけど、それをやり続け、きわめて行けば、そこに安定した暮らしやお金が保証される。


また、その先が見えなければ、それを自分自身が切り開けばいい。


この本を読みながら、夢をかなえるための勇気をもらったような気がした。。。


さて、そろそろ真剣に夢をかなえるためにがんばろうかな☆ノノ